プレデターが主人公であり、人間が一人も登場しない実に思い切った設定に拍手。若きヤフージャ族デクの成長+ティアとのバディ+復讐と様々な要素をぶち込んでおり予想をはるかに超えた面白さ。
主な舞台の惑星ゲンナは髑髏島の如く怪物だらけで、中でも完全に首を切断されても再生するカリスクは怪獣的魅力が満ち満ち。終盤はエイリアン2+アバターの如き戦いで大興奮したし、結末も実に痛快!
プレデターが主人公であり、人間が一人も登場しない実に思い切った設定に拍手。若きヤフージャ族デクの成長+ティアとのバディ+復讐と様々な要素をぶち込んでおり予想をはるかに超えた面白さ。
主な舞台の惑星ゲンナは髑髏島の如く怪物だらけで、中でも完全に首を切断されても再生するカリスクは怪獣的魅力が満ち満ち。終盤はエイリアン2+アバターの如き戦いで大興奮したし、結末も実に痛快!
エリザベスを殺したのはクリーチャーではないし、クリーチャーは自ら進んで人を殺すわけではないので、彼を怪物と呼ぶのは相応しくない気がする。
原作と少し異なる救いを感じる結末で良かった。
ミア・ゴスのエリザベスがハマり過ぎてて、彼女しかおらんやろうという配役。
エリザベスを殺したのはクリーチャーではないし、クリーチャーは自ら進んで人を殺すわけではないので、彼を怪物と呼ぶのは相応しくない気がする。
原作と少し異なる救いを感じる結末で良かった。
ミア・ゴスのエリザベスがハマり過ぎてて、彼女しかおらんやろうという配役。
太平洋上から米国本土に向けて発射された発射国不明の飛翔体をめぐって3つの視点からそれぞれ約30分間リアルタイムで3章仕立てで描いた21世紀版Dr.ストレンジラブ!
全編が緊張感に満ち満ちており、心拍数は終始上がりまくり。
とくに大統領視点の3章で飛翔体がシカゴに着弾寸前のタイミングで報復しないか、報復する(レア/ミディアム/ウェルダンの3レベルのどれか)という四択をごく僅かな時間で迫られるシーンで感情移入してしまい、強烈なストレスを感じてしまった。
太平洋上から米国本土に向けて発射された発射国不明の飛翔体をめぐって3つの視点からそれぞれ約30分間リアルタイムで3章仕立てで描いた21世紀版Dr.ストレンジラブ!
全編が緊張感に満ち満ちており、心拍数は終始上がりまくり。
とくに大統領視点の3章で飛翔体がシカゴに着弾寸前のタイミングで報復しないか、報復する(レア/ミディアム/ウェルダンの3レベルのどれか)という四択をごく僅かな時間で迫られるシーンで感情移入してしまい、強烈なストレスを感じてしまった。
既に事件は終わっていて、その事件によりPTSDを負ったポーがトラウマ療法士にカウンセリングを受けながら、とてつもなく陰惨だった事件について語っていくという一風変わった設定。
終盤はどんでん返し連発のジェットコースター展開で翻弄される。
既に事件は終わっていて、その事件によりPTSDを負ったポーがトラウマ療法士にカウンセリングを受けながら、とてつもなく陰惨だった事件について語っていくという一風変わった設定。
終盤はどんでん返し連発のジェットコースター展開で翻弄される。
前作と異なりホラー要素はほとんど無くて、ミーガンが人間を守ろうとするアクションエンタメでけっこう楽しめた。
しかしT2味がかなり強く、それにMIとかホームアローンとかのオマージュが振りかけられていてオリジナリティは感じられない。
試用期間中のミーガンが可愛いぞ。
前作と異なりホラー要素はほとんど無くて、ミーガンが人間を守ろうとするアクションエンタメでけっこう楽しめた。
しかしT2味がかなり強く、それにMIとかホームアローンとかのオマージュが振りかけられていてオリジナリティは感じられない。
試用期間中のミーガンが可愛いぞ。
デジタル世界であるグリッドからプログラムを現実世界に転送できる技術が実用化されるが29分で崩壊してしまう制限があるため、永続化コードをめぐってのバトル&チェイスがほぼ全編で繰り広げられます。
あまり期待していなかったが意外と楽しめました。爆音と映像美を楽しむためには劇場鑑賞が必須でしょう。
80年代音楽がど真ん中の世代故か、前半は無機質なキャラだったアレス(ジャレッド・レト)がデペッシュ・モード愛とヴィンス・クラーク在籍時の名曲『Just can’t get enough 』について語り出した途端にめちゃくちゃチャーミングなキャラに変化!
デジタル世界であるグリッドからプログラムを現実世界に転送できる技術が実用化されるが29分で崩壊してしまう制限があるため、永続化コードをめぐってのバトル&チェイスがほぼ全編で繰り広げられます。
あまり期待していなかったが意外と楽しめました。爆音と映像美を楽しむためには劇場鑑賞が必須でしょう。
80年代音楽がど真ん中の世代故か、前半は無機質なキャラだったアレス(ジャレッド・レト)がデペッシュ・モード愛とヴィンス・クラーク在籍時の名曲『Just can’t get enough 』について語り出した途端にめちゃくちゃチャーミングなキャラに変化!
160分の長尺ながら、長さを全く感じさせない傑作!現時点で今年のNo. 1。
元革命家(客観視するとテロリストだが‥)のパット(ディカプリオ)が娘が生まれた事で活動をやめて身分を変えて暮らしていたが、その娘が誘拐されたために娘を助け出そうとするが、誘拐したドMの警視(ショーン・ペン)と国を動かしているだろう爺達が結成した白人至上主義の結社などが絡み合って戦い合うクセ強なアクション映画。
アルコール&ドラッグ漬けの生活で、革命仲間達とのランデブーポイントも暗号も忘れてしまうダメ人間となったパットの配役が最近はすっかりダメ人間役が似合うようになった↓
160分の長尺ながら、長さを全く感じさせない傑作!現時点で今年のNo. 1。
元革命家(客観視するとテロリストだが‥)のパット(ディカプリオ)が娘が生まれた事で活動をやめて身分を変えて暮らしていたが、その娘が誘拐されたために娘を助け出そうとするが、誘拐したドMの警視(ショーン・ペン)と国を動かしているだろう爺達が結成した白人至上主義の結社などが絡み合って戦い合うクセ強なアクション映画。
アルコール&ドラッグ漬けの生活で、革命仲間達とのランデブーポイントも暗号も忘れてしまうダメ人間となったパットの配役が最近はすっかりダメ人間役が似合うようになった↓
暗殺計画により爆破された飛行機が墜落して内臓が飛び出し臨死体験するも死なないザ・ザ・コルダのダイハードっぷりを紹介するオープニングでワクワクして掴みはOKだったが、その後の物語はなんか刺さらず終いでした。フェニキア計画もどういう計画なのか、よく分からんかったし‥。
本物の名画を多数登場させ(クレジットも入れて)、劇伴に『展覧会の絵』を使ったという事は、それら名画は何かのメタファーだったの?
暗殺計画により爆破された飛行機が墜落して内臓が飛び出し臨死体験するも死なないザ・ザ・コルダのダイハードっぷりを紹介するオープニングでワクワクして掴みはOKだったが、その後の物語はなんか刺さらず終いでした。フェニキア計画もどういう計画なのか、よく分からんかったし‥。
本物の名画を多数登場させ(クレジットも入れて)、劇伴に『展覧会の絵』を使ったという事は、それら名画は何かのメタファーだったの?
国家安全保障省捜査官サンチェスの妹が襲われ、証拠となる暗号化されたデータを解析するために過去に因縁のあったらしきヘロンとチームを組むバディ物だが、犯人側も実行犯の後ろに後方支援を行う天才ハッカーがいる為、チーム戦の様相を呈するジェットコースター展開のミステリ。
ハッカー達が活躍するディーヴァー初期作品の『青い虚空』が大好物なので当然の如く本作にも惹き込まれてほぼ一気読み。
マルドナード単独作品も翻訳して欲しいなあ。
国家安全保障省捜査官サンチェスの妹が襲われ、証拠となる暗号化されたデータを解析するために過去に因縁のあったらしきヘロンとチームを組むバディ物だが、犯人側も実行犯の後ろに後方支援を行う天才ハッカーがいる為、チーム戦の様相を呈するジェットコースター展開のミステリ。
ハッカー達が活躍するディーヴァー初期作品の『青い虚空』が大好物なので当然の如く本作にも惹き込まれてほぼ一気読み。
マルドナード単独作品も翻訳して欲しいなあ。
長年の間、ドラキュラの僕として仕え、精神的支配を受けていたレンフィールドが教会のグループセラピーを受けてその支配から逃れようとするコミカルなホラー。
虫を喰らう事で超人的パワーを発揮するレンフィールドが、敵の両腕を引きちぎって鈍器として武器にするシーンに大笑い。
興行的には大失敗したようですが、個人的には大ハマり。
同じ日に『オーダー』も観たので、ニコラス・ホルト祭り開催じゃ。
長年の間、ドラキュラの僕として仕え、精神的支配を受けていたレンフィールドが教会のグループセラピーを受けてその支配から逃れようとするコミカルなホラー。
虫を喰らう事で超人的パワーを発揮するレンフィールドが、敵の両腕を引きちぎって鈍器として武器にするシーンに大笑い。
興行的には大失敗したようですが、個人的には大ハマり。
同じ日に『オーダー』も観たので、ニコラス・ホルト祭り開催じゃ。
全4作ともに面白いが、中でも社会から疎外された少女が吸血鬼らしき人物と遭遇して吸血鬼になりたいと望むティム・バートン的な世界の『夜の安らぎ』とたまたま入ったミニシアターでアタック・オブ・ザ・キラートマトを観ているうちに世界が破滅的な状況に陥ってしまうという作中にも題名が登場するミスト的な展開の映画好きにはたまらない『アタック・オブ・ザ・キラートマトを観ながら』が特に傑作。スーパーバッド童貞ウォーズを観なくてはなるまい。
全4作ともに面白いが、中でも社会から疎外された少女が吸血鬼らしき人物と遭遇して吸血鬼になりたいと望むティム・バートン的な世界の『夜の安らぎ』とたまたま入ったミニシアターでアタック・オブ・ザ・キラートマトを観ているうちに世界が破滅的な状況に陥ってしまうという作中にも題名が登場するミスト的な展開の映画好きにはたまらない『アタック・オブ・ザ・キラートマトを観ながら』が特に傑作。スーパーバッド童貞ウォーズを観なくてはなるまい。
高齢者施設で暮らす面々が毎週木曜日に過去の未解決事件を解明しようとする「木曜殺人クラブ」と称するクラブ活動を行っていたところ、施設の共同オーナー達が連続して殺される事件が発生し、リアルタイムで事件解決を企てるコミカルなミステリー。リーダーのエリザベス(ヘレン・ミレン)をはじめとするクラブのご高齢メンバー達が一癖も二癖もありとっても魅力的なキャラクター。
原作も丁度文庫化されたので読まなくては。
高齢者施設で暮らす面々が毎週木曜日に過去の未解決事件を解明しようとする「木曜殺人クラブ」と称するクラブ活動を行っていたところ、施設の共同オーナー達が連続して殺される事件が発生し、リアルタイムで事件解決を企てるコミカルなミステリー。リーダーのエリザベス(ヘレン・ミレン)をはじめとするクラブのご高齢メンバー達が一癖も二癖もありとっても魅力的なキャラクター。
原作も丁度文庫化されたので読まなくては。
約200頁という短さもあるが、惹き込まれて一気読み。
幼い頃から祖父に格闘術を徹底的に叩き込まれたためか、はたまた生来のものなのか暴力依存症の気がある依子が繰り広げる超バイオレンス物語。
ど変態組長内樹による罰がおっそろしいので、罰により減っていく組員の成り手がいないんじゃないかと心配してしまったよ。
約200頁という短さもあるが、惹き込まれて一気読み。
幼い頃から祖父に格闘術を徹底的に叩き込まれたためか、はたまた生来のものなのか暴力依存症の気がある依子が繰り広げる超バイオレンス物語。
ど変態組長内樹による罰がおっそろしいので、罰により減っていく組員の成り手がいないんじゃないかと心配してしまったよ。
カルトに父を殺された少女イヴがウィンストンのつてでルスカ・ロマに入り、やがて殺し屋(キキーモラ)となり復讐する、ジョン・ウィック1作目に近い展開のノンストップバトル映画であっという間の2時間だった。
クライマックスの本物火炎放射器によるバトル(というか殺戮)シーンだけでもスクリーンで観る価値ありでした。
接近戦での手榴弾を使っての殺しも斬新だったけど、使う方も無傷じゃすまんよね‥。
ジョン・ウィックの登場の仕方については、パラベラムとコンセクエンスの間の時代ならば、ジョンは追われているだろうからちょっと合点がいかない。
カルトに父を殺された少女イヴがウィンストンのつてでルスカ・ロマに入り、やがて殺し屋(キキーモラ)となり復讐する、ジョン・ウィック1作目に近い展開のノンストップバトル映画であっという間の2時間だった。
クライマックスの本物火炎放射器によるバトル(というか殺戮)シーンだけでもスクリーンで観る価値ありでした。
接近戦での手榴弾を使っての殺しも斬新だったけど、使う方も無傷じゃすまんよね‥。
ジョン・ウィックの登場の仕方については、パラベラムとコンセクエンスの間の時代ならば、ジョンは追われているだろうからちょっと合点がいかない。
カルトに父を殺された少女イヴがウィンストンのつてでルスカ・ロマに入り、やがて殺し屋(キキーモラ)となり復讐する、ほぼジョン・ウィック1作目に近い展開のノンストップバトル映画であっという間の2時間だった。
クライマックスの本物火炎放射器によるバトル(というか殺戮)シーンだけでもスクリーンで観る価値ありでした。
接近戦での手榴弾を使っての殺しも斬新だったけど、使う方も無傷じゃすまんよね‥。
ジョン・ウィックの登場の仕方については、パラベラムとコンセクエンスの間の時代ならば、ジョンは追われているだろうからちょっと合点がいかない。
カルトに父を殺された少女イヴがウィンストンのつてでルスカ・ロマに入り、やがて殺し屋(キキーモラ)となり復讐する、ほぼジョン・ウィック1作目に近い展開のノンストップバトル映画であっという間の2時間だった。
クライマックスの本物火炎放射器によるバトル(というか殺戮)シーンだけでもスクリーンで観る価値ありでした。
接近戦での手榴弾を使っての殺しも斬新だったけど、使う方も無傷じゃすまんよね‥。
ジョン・ウィックの登場の仕方については、パラベラムとコンセクエンスの間の時代ならば、ジョンは追われているだろうからちょっと合点がいかない。
王道アトラクション・ムービー。安心して楽しむことができるが、驚くところがなくて展開が読めてしまい、死ぬだろうなと思った人物は必ず死ぬ。
いちばん盛り上がったのはJAWSを彷彿させるモササウルスの血液回収シーンで、いちばんゾッとしたのは水陸両棲のスピノサウルスが浜辺で背後から人間を襲うシーン。
ほとんど怪獣にしか見えないD-REXはいったい何をどうしたら出来てしまったのかね?
王道アトラクション・ムービー。安心して楽しむことができるが、驚くところがなくて展開が読めてしまい、死ぬだろうなと思った人物は必ず死ぬ。
いちばん盛り上がったのはJAWSを彷彿させるモササウルスの血液回収シーンで、いちばんゾッとしたのは水陸両棲のスピノサウルスが浜辺で背後から人間を襲うシーン。
ほとんど怪獣にしか見えないD-REXはいったい何をどうしたら出来てしまったのかね?
まだ黒人差別が残る1932年のミシシッピー州クラークスデイルが舞台。シカゴでカポネの部下だった双子が開いた酒場で演奏するプリーチャー・ボーイが生まれながらに真の音楽を奏でる者だったために邪悪な吸血鬼達を引き寄せてしまうという『フロム・ダスク・ティル・ドーン』リスペクトなバトルホラー。既に吸血鬼化していないかのテストで一人ずつニンニクを食べるシーンの物体オマージュにニヤついてしまう。
自らが燃えているのも関係なく吸血鬼を倒そうとする中国系女性のグレースがいちばんイカれた存在だったな。
ラスト近くのもう一つの戦いが実に痛快。
まだ黒人差別が残る1932年のミシシッピー州クラークスデイルが舞台。シカゴでカポネの部下だった双子が開いた酒場で演奏するプリーチャー・ボーイが生まれながらに真の音楽を奏でる者だったために邪悪な吸血鬼達を引き寄せてしまうという『フロム・ダスク・ティル・ドーン』リスペクトなバトルホラー。既に吸血鬼化していないかのテストで一人ずつニンニクを食べるシーンの物体オマージュにニヤついてしまう。
自らが燃えているのも関係なく吸血鬼を倒そうとする中国系女性のグレースがいちばんイカれた存在だったな。
ラスト近くのもう一つの戦いが実に痛快。
TVはブラウン管で録音メディアはレコードとアナログ製品が活躍しているアナクロな世界設定に心をくすぐられる。
ファンタスティックフォー誕生の件をF4の4周年記念番組内でササっと紹介する時短手法は良いが、それによりメンバーが能力を発揮して活躍する場面が少なくなった(特にリードとベン)のはちょっと残念。
ギャラクタスがあんな単純な罠に引っかかるとは思えなかったので、脚本はもうちょっと考えて欲しかったなあ。
あと、ギャラクタスが大魔神に見えてしかたなかった。
TVはブラウン管で録音メディアはレコードとアナログ製品が活躍しているアナクロな世界設定に心をくすぐられる。
ファンタスティックフォー誕生の件をF4の4周年記念番組内でササっと紹介する時短手法は良いが、それによりメンバーが能力を発揮して活躍する場面が少なくなった(特にリードとベン)のはちょっと残念。
ギャラクタスがあんな単純な罠に引っかかるとは思えなかったので、脚本はもうちょっと考えて欲しかったなあ。
あと、ギャラクタスが大魔神に見えてしかたなかった。
大昔、親の同伴なしに初めて劇場で観た映画。
1973年作品なので、UHDと言えども超高画質という訳にはいかず、ぼんやりした映像箇所もあるが、ブルース・リーのバキバキの肉体はくっきりと映っております。
007調メロディに東洋風味が加わったテーマソングはいま聴いてもめちゃかっこいい。
大昔、親の同伴なしに初めて劇場で観た映画。
1973年作品なので、UHDと言えども超高画質という訳にはいかず、ぼんやりした映像箇所もあるが、ブルース・リーのバキバキの肉体はくっきりと映っております。
007調メロディに東洋風味が加わったテーマソングはいま聴いてもめちゃかっこいい。
冒頭で3世紀前からスーパーマンが初めて敗れた3分前までの出来事を一気に説明して、スーパーマンの誕生とかロイスとの関係とかの描写を省くムダのない構成。まさか予告編で流れたのが冒頭のシーンだったとは!
ルーサーvsスーパーマンという王道ストーリーに加えて、怪獣にグリーンランタン他メタヒューマン達も登場する豪華キャスティング、そしてジョン・ウィリアムス印のテーマソングも流れ、スーパーマン映画としては満点に近い出来で、ジェームス・ガンに「ありがとう」と言いたい。迷惑ばかりかけていたバカ犬クリプトが、最後に犬の習性により活躍するシーンには拍手喝采。
冒頭で3世紀前からスーパーマンが初めて敗れた3分前までの出来事を一気に説明して、スーパーマンの誕生とかロイスとの関係とかの描写を省くムダのない構成。まさか予告編で流れたのが冒頭のシーンだったとは!
ルーサーvsスーパーマンという王道ストーリーに加えて、怪獣にグリーンランタン他メタヒューマン達も登場する豪華キャスティング、そしてジョン・ウィリアムス印のテーマソングも流れ、スーパーマン映画としては満点に近い出来で、ジェームス・ガンに「ありがとう」と言いたい。迷惑ばかりかけていたバカ犬クリプトが、最後に犬の習性により活躍するシーンには拍手喝采。
アパートが突然、破壊不可能な謎のブロック状の壁に覆われて住人達が閉じ込められてしまう。建物内は移動できるので壁や床を壊して移動してアイテムや情報を入手し、建築やIT系の知識を駆使して建物から脱出を試みるというCUBE味を感じるスリラー。
流れから生き残ると予想していた人物が死んだのにはたまげた。
壁の正体が最後に明らかになったが、現代の人類の科学力で出来るとは思えないなあ。
アパートが突然、破壊不可能な謎のブロック状の壁に覆われて住人達が閉じ込められてしまう。建物内は移動できるので壁や床を壊して移動してアイテムや情報を入手し、建築やIT系の知識を駆使して建物から脱出を試みるというCUBE味を感じるスリラー。
流れから生き残ると予想していた人物が死んだのにはたまげた。
壁の正体が最後に明らかになったが、現代の人類の科学力で出来るとは思えないなあ。
スペインから独立直後のコロンビアを舞台とし、マコンド村を興したブエンディア家と村の100年に渡る興亡を描き、そこに予知能力、長命人、巨人、世界の全てを知る男などのスーパーナチュラル要素が織り込まれた傑作幻想小説。
しばらく積読本状態だったけど、読み始めたら最初のページを読んだ時点で魅了されてしまいましたよ。
物語自体は難解ではないけど、同じ名前をつけられた人物が多数登場するため、家系図を見ての確認は必須でしたね。
筒井康隆先生お薦めの『族長の秋』も読まなくては。
スペインから独立直後のコロンビアを舞台とし、マコンド村を興したブエンディア家と村の100年に渡る興亡を描き、そこに予知能力、長命人、巨人、世界の全てを知る男などのスーパーナチュラル要素が織り込まれた傑作幻想小説。
しばらく積読本状態だったけど、読み始めたら最初のページを読んだ時点で魅了されてしまいましたよ。
物語自体は難解ではないけど、同じ名前をつけられた人物が多数登場するため、家系図を見ての確認は必須でしたね。
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アクション映画スターからアメリカ大統領になったデリンジャー(ジョン・シナ)と元軍人のイギリス首相クラーク(イドリス・エルバ)が暗殺されかけるも休止に一生を得て、黒幕達と対決する愛すべき荒唐無稽なアクションエンタメで、ビール飲みながら観るのに最適!
劇場公開しても良かったんじゃないかね。
ジョン・シナはこういうコメディ要素強めのキャラクターが似合ってるねえ。
アクション映画スターからアメリカ大統領になったデリンジャー(ジョン・シナ)と元軍人のイギリス首相クラーク(イドリス・エルバ)が暗殺されかけるも休止に一生を得て、黒幕達と対決する愛すべき荒唐無稽なアクションエンタメで、ビール飲みながら観るのに最適!
劇場公開しても良かったんじゃないかね。
ジョン・シナはこういうコメディ要素強めのキャラクターが似合ってるねえ。
ブラッカイマー製作、コシンスキー監督によるF1版トップガン・マーヴェリックと言うべきオッさんが大活躍する王道レース映画。
観終わった後には何も残らないが、観ている最中は爆音&映像に魅せられてのあっという間の155分だった。
IMAXで観たかったなあ…。
ブラッカイマー製作、コシンスキー監督によるF1版トップガン・マーヴェリックと言うべきオッさんが大活躍する王道レース映画。
観終わった後には何も残らないが、観ている最中は爆音&映像に魅せられてのあっという間の155分だった。
IMAXで観たかったなあ…。