雑食性なんだけども夢寄りのオタク
夢中心に文字書きしてます
雑多に書き殴ってますが、近頃はmlsbが多い
Xにて上げてた物も再投稿させて頂こうかなと思ってます
お大事になさってください〜〜〜っ!!!
お大事になさってください〜〜〜っ!!!
「やだ…私のダーリンってばスパダリだった…?」
「そうだよ、スパダリだよ」
もうふざけてないで、さっさと寝る。
大きな掌で目を塞がれて、トントンと布団の上からお腹を叩かれ、まるで子供扱いのそれ。だけれど不思議と嫌な気はしなくて、寧ろ安心出来て、あっという間に眠れたのだった。
「やだ…私のダーリンってばスパダリだった…?」
「そうだよ、スパダリだよ」
もうふざけてないで、さっさと寝る。
大きな掌で目を塞がれて、トントンと布団の上からお腹を叩かれ、まるで子供扱いのそれ。だけれど不思議と嫌な気はしなくて、寧ろ安心出来て、あっという間に眠れたのだった。
「だって、熱ないなら元気じゃん」
「熱なくても咳してたら元気じゃないんだよ」
今日はこのkbn様が1日看病してやるぜ!なんて言うものだから、寝てれば良いんだから感染るし近寄んないでと拒否する。
「それに今日、dnd君とバトルする予定でしょ」
「いやいや、愛する彼女が苦しんでるんだから、そんなもんキャンセルだキャンセル」
それにアイツとのバトルは公私関係なくしょっちゅうやってるんだから問題ねーの、と、横抱きに持ち上げられた。
「だって、熱ないなら元気じゃん」
「熱なくても咳してたら元気じゃないんだよ」
今日はこのkbn様が1日看病してやるぜ!なんて言うものだから、寝てれば良いんだから感染るし近寄んないでと拒否する。
「それに今日、dnd君とバトルする予定でしょ」
「いやいや、愛する彼女が苦しんでるんだから、そんなもんキャンセルだキャンセル」
それにアイツとのバトルは公私関係なくしょっちゅうやってるんだから問題ねーの、と、横抱きに持ち上げられた。
「離れてなよ、感染るよ」
「じゃあ誰がお前の世話するんだよ…」
はい、毛布被って、マスクして、シートも貼ってと、本当に甲斐甲斐しい。ピピッと検温が終わった音がして取り出して見れば、なんと38℃も出ていた。
「うっわ、めちゃくちゃ高いじゃねぇか!」
「あー、道理で関節の節々が痛いと思った」
「離れてなよ、感染るよ」
「じゃあ誰がお前の世話するんだよ…」
はい、毛布被って、マスクして、シートも貼ってと、本当に甲斐甲斐しい。ピピッと検温が終わった音がして取り出して見れば、なんと38℃も出ていた。
「うっわ、めちゃくちゃ高いじゃねぇか!」
「あー、道理で関節の節々が痛いと思った」
それでもリクエストに応えようと記憶を遡って、そう言えばアレが美味かった、どれは苦手だった、なんてポツリポツリと話していれば、数分もしない内に微かに聞こえ始める寝息。
下を見れば瞼は閉じられて、ピッタリと俺にくっついて、あどけない寝顔を晒す❀。
髪を梳くように頭を撫で、おやすみと声を掛けて、❀を抱き締め直してから俺も目を閉じた。
それでもリクエストに応えようと記憶を遡って、そう言えばアレが美味かった、どれは苦手だった、なんてポツリポツリと話していれば、数分もしない内に微かに聞こえ始める寝息。
下を見れば瞼は閉じられて、ピッタリと俺にくっついて、あどけない寝顔を晒す❀。
髪を梳くように頭を撫で、おやすみと声を掛けて、❀を抱き締め直してから俺も目を閉じた。
生身の肉体である彼女とは違い、俺の体は全身が鉄の塊であり、所々、特に腕なんて角張っているから、❀の柔肌にはそれなりのダメージになっているだろうに、そんな物は関係ないし知らないとばかりに頬を擦り寄せて来る。
「…眠れそう?」
「うーん…🛒が何か、話してくれれば」
以前、俺の声が好きだと言っていた彼女は、就寝前には必ず、寝物語や子守唄なんかを強請る。俺の声を聞いていると、普段よりも寝付きが良くなり、普段よりも長く眠れるのだとか。ただ数を数えるだけでも眠ってしまった時には流石に驚いた。
「いいよ、何がいい?」
「じゃあ、🛒が好きだった給食とか?」
生身の肉体である彼女とは違い、俺の体は全身が鉄の塊であり、所々、特に腕なんて角張っているから、❀の柔肌にはそれなりのダメージになっているだろうに、そんな物は関係ないし知らないとばかりに頬を擦り寄せて来る。
「…眠れそう?」
「うーん…🛒が何か、話してくれれば」
以前、俺の声が好きだと言っていた彼女は、就寝前には必ず、寝物語や子守唄なんかを強請る。俺の声を聞いていると、普段よりも寝付きが良くなり、普段よりも長く眠れるのだとか。ただ数を数えるだけでも眠ってしまった時には流石に驚いた。
「いいよ、何がいい?」
「じゃあ、🛒が好きだった給食とか?」
「なんだ、まだ夜中じゃん…」
寝れない?と聞けば、目が覚めちゃった、と。
普段から睡眠時間が極端に少ない彼女は、度々こうして真夜中に目覚めては、退屈を紛らわせるようにピコポを弄る。
「なんか飲む?」
ホットミルクでも淹れようかと提案すると、俺が起きたからかさっさとピコポを手放して、体ごとこちらに向き直り、いらない、と返事をしながら抱き着いて来る。
「…痛くねぇの?」
「全然」
「なんだ、まだ夜中じゃん…」
寝れない?と聞けば、目が覚めちゃった、と。
普段から睡眠時間が極端に少ない彼女は、度々こうして真夜中に目覚めては、退屈を紛らわせるようにピコポを弄る。
「なんか飲む?」
ホットミルクでも淹れようかと提案すると、俺が起きたからかさっさとピコポを手放して、体ごとこちらに向き直り、いらない、と返事をしながら抱き着いて来る。
「…痛くねぇの?」
「全然」
「…ごめん…」
「謝るくらいなら、起こしてよ」
起きた時に隣にいないの、寂しいんですケド、と言えば、きょとんとしてまん丸の目で見上げて来る。
「…寂しいんだ」
「寂しいでしょ、抱き締めようとして、いないんだよ?シーツもすっかり冷えちゃってるし」
だから遠慮なく起こして、❀の為にも、俺の為にも。
改めてお願いすれば、少し照れたように❀が笑った。
「…ごめん…」
「謝るくらいなら、起こしてよ」
起きた時に隣にいないの、寂しいんですケド、と言えば、きょとんとしてまん丸の目で見上げて来る。
「…寂しいんだ」
「寂しいでしょ、抱き締めようとして、いないんだよ?シーツもすっかり冷えちゃってるし」
だから遠慮なく起こして、❀の為にも、俺の為にも。
改めてお願いすれば、少し照れたように❀が笑った。
彼女が眠れない原因はわかっている。幼い頃のトラウマから、寝ようとすると体がガチガチになってしまって、寝付けなくなるのだ。だから就寝前には俺がその緊張を解す為にマッサージをしているのだけれど、それでもなかなか深い眠りには繋がらない。
それ故に夜中に何度も起きてしまう彼女に、遠慮する事はないから、構わず起こしてとお願いしているのだけれど、まあ、俺に対して申し訳なさが勝ってしまってなかなか言う通りにしてくれない。
彼女が眠れない原因はわかっている。幼い頃のトラウマから、寝ようとすると体がガチガチになってしまって、寝付けなくなるのだ。だから就寝前には俺がその緊張を解す為にマッサージをしているのだけれど、それでもなかなか深い眠りには繋がらない。
それ故に夜中に何度も起きてしまう彼女に、遠慮する事はないから、構わず起こしてとお願いしているのだけれど、まあ、俺に対して申し訳なさが勝ってしまってなかなか言う通りにしてくれない。
「…面白い?」
「いや、全然」
「だよね、俺もつまんない」
言って、彼女の腰に手を回す。
「寝れそう?」
「無理だね」
「もう、だからさぁ、俺言ってるじゃん。俺の事起こしてねって」
寝付きが悪ければ眠りも浅い、ショートスリーパーの❀。朝までぐっすり眠れる事なんてほとんどなくて、同棲を始めてからまだ片手で数えられる程しかない。
サイボーグである俺だって、脳をしっかり休ませなければならないからちゃんと睡眠時間は確保している。
「…面白い?」
「いや、全然」
「だよね、俺もつまんない」
言って、彼女の腰に手を回す。
「寝れそう?」
「無理だね」
「もう、だからさぁ、俺言ってるじゃん。俺の事起こしてねって」
寝付きが悪ければ眠りも浅い、ショートスリーパーの❀。朝までぐっすり眠れる事なんてほとんどなくて、同棲を始めてからまだ片手で数えられる程しかない。
サイボーグである俺だって、脳をしっかり休ませなければならないからちゃんと睡眠時間は確保している。
この主のせいで当本丸に顕現した男士達は漏れ無くどこかしらにバグを持つ個体だとお考え下さい。
国広は初の頃から卑屈しないし、伽羅は馴れ合うし、歌仙に至っては雅がわかりません。
堀川は和泉守のお世話を最低限にして引っ付いてないし、大典太は蔵になんて籠もりません。
そんな本丸なので、本当に「刀さに」と言って良いのかわからないのですがなんて言えば良いんですかね?
この主のせいで当本丸に顕現した男士達は漏れ無くどこかしらにバグを持つ個体だとお考え下さい。
国広は初の頃から卑屈しないし、伽羅は馴れ合うし、歌仙に至っては雅がわかりません。
堀川は和泉守のお世話を最低限にして引っ付いてないし、大典太は蔵になんて籠もりません。
そんな本丸なので、本当に「刀さに」と言って良いのかわからないのですがなんて言えば良いんですかね?
一応こちらもラベルします
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