クウキデザイン | Kuuki Design
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シリコンバレー現役デザイナー、キャリアコーチが解説するデジタル/UXデザイン、海外移住やテック企業業務の実態の情報発信をしているチャンネル(www.youtube.com/@KuukiDesign)の公式BlueSkyアカウント。

チャンネルの更新情報や、細かいタイムリーな情報はこちらで。
当チャンネルでは、結構かっちりとしたNGワード集を設定しています。私個人だけがそういう差別・誹謗中傷などの言葉を浴びるのはまだ良いんですが(無論、ダメージ0ではないのですが)

真の害は、そのようなネガティブなコメント見た皆さんが、嫌な気分になったり、議論やコメントを差し控えてしまう、ということが良くあるので、これを事前に防ぐ為にやっています。

難しいですね。
January 18, 2026 at 7:11 AM
一応「プロトタイプ」の定義として、実際に使うことの出来るモノとして言いますが、Google AI Studioを主に使います。Antigravityと似て非なるもので、本番実装には向かないですが、「動くナニカ」を作り、概念実証を行うには最適かと。

ちなみに、Figmaはまだ使っていますが、きれいめのプレゼン用のスクリーンショットや、本番実装直前のHiFiデザインで使うことの方が多く、「ワイヤーフレーム」レベルで使うことが減ってきました。
January 12, 2026 at 9:58 PM
ただ、面白いのは、同じAIツール使ってても、PMが作るプロトタイプよりもデザイナー(私)が作ったプロトタイプの方が、使いやすく見た目も良くなるんですよ。これは自慢じゃなくて、普通に「UXの知識」「使いやすくなるコツ」を知ってることによって、AI生成においても差が出る顕著な例ということです。

こういう普段の何気ない現象からも、人間側の知識・経験はこれからも大事、とほぼ確信しています。
January 12, 2026 at 3:20 AM
そんな中、クウキデザインのコメント欄の治安の良いことよ。ほとんどの人は真面目・まとも・理知的で、議論も活発。

本当にありがたいです。精神的衛生上、非常に助かっております。
ここで御礼申し上げます。
January 10, 2026 at 3:50 AM
フリーレン第二期が大変楽しみです。
January 3, 2026 at 6:35 AM
なんか、作る話や設定全てが、暗い話になるんですよね。なんかの病気なんだろうか。
January 3, 2026 at 6:31 AM
Novelcrafter app.novelcrafter.com というツールで、全ての設定資料を一元管理。Claude Sonnet 4.5(API経由で有料)を組み合わせて、設定や筋書きを膨らませているんですが、それでも頭がパンクしそうです。

しかし、長編の物語の創作に必要な設定や、プロセスが体験出来るのは、非常に得難い経験なので、最後までみる予定です。
January 3, 2026 at 6:30 AM
設定した世界観は『Year 10,042』。 Wi-Fiの音を真似る鳥と、アルゴリズムを崇める新たな霊長類の物語。

この妄想を、どうやってAIへの指示(Prompt)に落とし込み、音として具現化させたのか。 「技術不足」で諦めていたクリエイションを取り戻すための、私なりの実験ログを公開します。

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シリコンバレーのデザイナー AIを使い倒して音楽プロデューサーになる【Spotifyアルバム配信】
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January 3, 2026 at 3:38 AM
Geminiは喋りすぎなんですよ。後、自分で判断して余計なことしすぎ。
ChatGPTはつまらないんですよ、話していて。アナタ、いつも車買う時はトヨタ車ですよね?という感覚というか。
January 1, 2026 at 8:40 PM
つまりGoogleのAIを使って生成したものが、もし第三者の著作権を侵害していると訴えられたら、Googleが代わりに戦い、賠償金を払います(条件あり)」ていう意味になるんですよ。 これは、自社のAIモデルが「既存の著作権を侵害しないオリジナルな(あるいは一般的な)コードを出力している」という技術的・法的な自信がないとできない契約で、自社内での開発利用においても、この同じ技術的信頼性に基づいています。

だから、「ウチのコードは25%生成AI」って公に言える、という仕組みです。
December 27, 2025 at 7:18 PM
Googleのモデル(Geminiなど)やコーディング支援ツールは、学習データ内のコードと「完全に一致するコード」が出力された場合、それを検知して警告を出したり、出典を表示したりする機能(Source citationsなど)を持っています。

これ、Googleは結構自信持っている機能で、
Google(およびMicrosoftやAmazon)は、生成AIサービスの利用規約において「知的財産権の補償(Indemnification)」条項を設けてるんですよね。
December 27, 2025 at 7:17 PM
GoogleピチャイCEOは「AIが生成し、エンジニアがレビューして承認(accepted)している」とインタビューで明確に述べています。

AIが出したコードをそのまま使うのではなく、人間(Googleの社員)が内容を確認し、修正し、他のコードと結合して初めて製品となります。

この「人間のエンジニアによるレビューと統合」というプロセスを経ることで、その成果物は「AI単独の生成物」ではなく「人間が道具(AI)を使って作成した著作物」として扱われ、グーグルに著作権(職務著作)が発生するというロジックです。

地味ですけど、これで著作権発生するんですよ。
December 27, 2025 at 7:15 PM
まあ、それにしたって、同じモノをAIなしで作ったら300万円くらいかかるので、コスト圧縮はかなりえぐいですが。

問題はむしろ、「質」を90点まで持っていくことは出来ても、95点以上の高レベルまで持っていくのが現状のツールセットではほぼムリという点ですかね。
December 24, 2025 at 10:04 PM