サバーカという名のクローリク
kuro-o-riku.bsky.social
サバーカという名のクローリク
@kuro-o-riku.bsky.social
『くろーりく亭』女将。
おばんざい朝定食をご用意して、お待ちしております。
気まぐれに喫茶店や一杯呑み屋になったりもします。
〜三の重〜
・お煮しめ(砂里芋、京芋、ごぼう、筍、蓮子、くわい、手綱こんにゃく、干ししいたけ、京人参、花麩、矢羽根絹さや)
January 1, 2026 at 12:28 AM
〜二の重〜
・みそ松風
・錦玉子
・なると巻
・八幡巻
・伊達巻
・海老旨煮
・ぶり柚庵焼
・紅白かぶ
・いか人参
・数の子ひたし豆
・松銀杏
January 1, 2026 at 12:26 AM
〜一の重〜
・関東風黒豆煮
・栗きんとん
・数の子甘糀漬
・胡桃入り唐辛子風味田作り
・山椒叩きごぼう
・紅白柚子なます
・〆鮭
・いくら醤油漬
・鮭昆布巻
・金柑甘露煮
・ゆりね牡丹甘煮
・りんご羹
・彩り玉子の寒天寄せ
・結びかまぼこ
January 1, 2026 at 12:24 AM
あけましておめでとうございます。
かまぼこ以外はすべて手作りのおせち。今年も両親と一緒にいただけたことが、本当に有り難くてありがたくて。
ただ穏やかに、心静かに日々を過ごせたら…望むことはそれだけ。
どうかよい年になりますように。
今年もよろしくお願い申し上げます。
January 1, 2026 at 12:24 AM
*本日の朝ごはん*ひと足お先に年越しそば。今年は月見とろろ。
福島と山形の友人に、ご当地お正月料理としてそれぞれ教わって以来、うちでも毎年作っている"いか人参"と"数の子ひたし豆"。
どれどれ、うまく出来たかな?
うん、よし。おいしくて、味見のつもりがつい食べ過ぎちゃいました。

ひっそり、こっそり営業の当亭をご贔屓くださった、稀にみるほど心優しい方々。
ご縁をいただきましたこと、心より嬉しくありがたく、感謝申し上げます。
来年もお会い出来たら幸いです。
どうぞ、どうぞよいお年を…
December 30, 2025 at 11:52 PM
〜本日のおしながき〜
・鮭の山椒焼
・小じゃが芋の生姜そぼろあん
・ほうれん草となめこの柚子ひたし
・蓮子の胡椒きんぴら
・林檎なます
・金時豆の甘煮
・白菜のゆかり揉み
・かぶと厚揚げのおみおつけ
・土鍋炊きごはん
December 29, 2025 at 11:39 PM
*本日の朝ごはん*正真正銘有りものごはん。
元日からしばらく留守にするので、うちの冷蔵庫にはおせち用食材以外もうほとんど何もありません。
おせちは、今日お煮しめとりんご羹、新作"彩り卵の寒天寄せ"を作ったら一応終了。
あとで冷蔵庫を全部拭いてきれいにしてあげよう。
今年もおつかれさま。

うちのおせちには、ローストビーフみたいな豪華で洒落たものは入ってないです。
いつもの私の料理同様、地味です…
December 29, 2025 at 11:39 PM
〜本日のおしながき〜
『暮しの手帖』10-11月号より
稲田俊輔さん"新おそうざい十二ヵ月"
「十二月の献立」

・ブリと三つ葉の湯引き
・れんこんのくわ焼き
・白ねぎバター煮
・豚菜汁
・ツナ大根ご飯
December 28, 2025 at 11:46 PM
*本日の朝ごはん*『暮しの手帖』連載、稲田俊輔さん「十二月の献立」で年惜しむ。
"ブリと三つ葉の湯引き"は実に粋な一品で、日本酒のあてにしたい。
副菜も、それぞれの野菜の「これが一番おいしい」という調理法じゃないかと思う。
"白ねぎバター煮"、次回はぜひ下仁田葱で作ろう。
December 28, 2025 at 11:45 PM
来年は午年。
粛々とおせち作り進行中です。
からすみとか馬刺しとか、酒の肴の確保もぬかりなく。
December 28, 2025 at 7:03 AM
〜本日のおしながき〜
・白菜と肉団子、春雨の中華風スウプ煮
・南京の五香粉焼
・小松菜ときくらげ、搾菜の辣油和え
・大根と人参の花椒風味甘酢和え
・水菜と林檎の胡麻だれサラダ仕立て
・プチトマトと若布の生姜マリネ
・土鍋炊き雑穀ごはん
December 25, 2025 at 11:42 PM
*本日の朝ごはん*くたくたに煮込んだ冬の白菜はあまくておいしい。そこに鶏団子の旨みとぷちぷちの春雨が加わったら、もうごちそうです。
中華風の味付けにしたので、ほかのお菜も五香粉や花椒などで中華寄りに。

クリスマスの夜が明けると一転、全てがお正月に塗り替えられる。
いよいよ、ですね。

大晦日まで一直線。
それもジェットコースターで。
December 25, 2025 at 11:40 PM
〜本日のおしながき〜
・さばの塩糀焼
・鶏とごぼうの有馬炊き
・ふろふきかぶらの柚子鶏みそ
・ほうれん草の梅ひたし
・ひじきと蒟蒻、人参の白和え
・たくわんと若布の七味胡麻和え
・白菜漬
・大根菜と桜海老のスウプ
・土鍋炊きごはん
December 24, 2025 at 11:39 PM
*本日の朝ごはん*おかげさまで無事通常営業に戻りました。

このところ江戸料理を調べたり、作ったりを愉しんでいるのですが。
気付いてしまいました。
これって私が普段作っているごはんとあんまり変わらない。
私の料理は地味で簡素だもの。
しかも年々そういうものがおいしくなる。

こだわりがあるとすれば、なるべく旬のものをいただく、ということくらい。

ところで、大根菜が食べても食べても全然減りません。どういう魔法?
December 24, 2025 at 11:38 PM
*本日の朝ごはん*心と身体にやさしいポタージュ。
さつま芋にじゃが芋、人参と南瓜、玉ねぎセロリ…あと何だったかな、クリームチーズも入ってる。

クリスマスイヴだけど、パーティーは先週末やってしまったし、私の予定は朝一で歯科医です。
歯痛で緊急事態。
ああ神様、お願い。

夜までに痛みが消えますように。
冷蔵庫でシャトーブリアンが待っている。
やっぱりイヴらしくちょっと特別な食事を愉しみたくて、いつもよりよいお肉とワインを張り込んだんだもの。
December 23, 2025 at 10:51 PM
ここ数年の口癖「器はもう買わない」…白状すると時々"やらかし"てます。こちら最近の"やらかし"(の一部)。

江戸中〜後期の染付、明治初期の色絵や柿右衛門、大聖寺伊万里。

この魚絵がなんともユーモラスで、つい笑っちゃう。
今のところ出番はまだないけれど、どんな料理が合うだろう。
やはり海鮮丼?
December 22, 2025 at 11:31 PM
〜本日のおしながき〜
・焼きぶり大根
・小芋の炊いたん
・ちぢみほうれん草のおひたし
・炙り舞茸と銀杏の白和え
・九条ねぎと烏賊げそのぬた
・菊花と胡瓜、若布の酢のもの
・赤かぶ漬
・沢煮椀風薄葛汁(水菜、人参、ごぼう、長ねぎ、椎茸、お揚げ)
・雑穀ごはん
December 22, 2025 at 11:29 PM
*本日の朝ごはん*寒い時季のあたたかい椀物はおいしいな。

元々は有賀薫@kaorun6.bsky.socialさんレシピの沢煮椀、今ではその季節や有りもの野菜で作るうちの定番。
千切り野菜がしゃきしゃきおいしく、飲むサラダみたいに山盛り食べられる。

今朝は葛で薄いとろみをつけて、おろし生姜を添えた冬仕様。
December 22, 2025 at 11:28 PM
この間お参りしたお寺もすっかり初詣仕様になっていたから、私だけが気が早い訳ではなさそう。
だって、クリスマスは数日後、来週はもうお正月だもの。

やり残したことは沢山ある。
いやいや、焦らないあせらない。
日々は続く。
年を改めて気持ちも新たに取り組めばいい、近頃はそう思うように。
December 21, 2025 at 11:26 PM
〜本日のおしながき〜
・鯛の塩焼
・お煮しめ
・"甘くない黒豆"(柳原尚之さん)
・"たたきごぼうのくるみあえ"( 〃 )
・"彩り卵の寒天寄せ"(陳健太郎さん)
・"ピリ辛酢ばす"( 〃 )
・"マーマレードきんとん"(きじまりゅうたさん)
・"サクサク田作り"( 〃 )
・水菜と菊花のおひたし いくら添え
・百合根と銀杏の甘煮
・金柑のはちみつ煮
・赤かぶら漬
・鶏としいたけ、花麩、みつ葉のおすまし
・十五穀米ごはんむすび
December 21, 2025 at 11:19 PM
*本日の朝ごはん*冬至だけど、早くもお正月気分で鬼に笑われそう。

作る料理やお重の詰め方、うちのおせちは定番・固定化してもう久しい。
でも、毎年『きょうの料理』おせち特集から新作を何品か試作することにしています。
アイデア光る創作アレンジ料理が愉しくておいしい。
今年はヒット続出。

今年の担当は、柳原尚之さん、陳健太郎さん、きじまりゅうたさんの『おかず青年隊』。

"甘くない黒豆"や"マーマレードきんとん"など、おせちと云わずぜひ普段から作っていただきたい。
金沢の郷土料理"べろべろ"を中華風にアレンジした"彩り卵の寒天寄せ"は、今年(来年)のおせちに加えてみようかな?
December 21, 2025 at 11:17 PM
〜本日のおしながき〜
・鮭の粕漬
・小芋のみそ煮っころがし
・浅蜊とわけぎの煮奴
・ほうれん草としめじの土佐醤油
・たくわんの贅沢煮
・百合根ともってのほかの甘酢和え
・白菜の浅漬
・狸汁
・土鍋炊きごはん
December 18, 2025 at 11:43 PM
*本日の朝ごはん*よく知られた江戸時代のレシピ集『豆腐百珍』。
このシリーズ(?)『卵百珍』や『蒟蒻百珍』まで。
今朝は蒟蒻レシピから、気になった狸汁を。
狸汁って当時ポピュラーだったらしく、本物の肉や蒟蒻で代用したもどき、粕汁にお吸い物などバリエーション豊か。
これは味噌おから入り。

とろとろでポタージュみたい。
蒟蒻の食感は、なるほどお肉っぽいかも。
参考までに、元レシピは…

"湯煮し乱にちぎり 香油ごまのあぶらにて揚もつとも色のつくほどよろし 味噌しる 大こんおろし又はきらずおからなど せり二分きりはらりと入べし 吸物にもよし"

忠実に再現してみました。
December 18, 2025 at 11:42 PM
〜本日のおしながき〜
・磯菜たまご
・さつま芋と五目揚げの炊いたん
・蓮子とあらめの実山椒きんぴら
・小松菜の翁和え
・人参の落花生なます
・蒟蒻の石川
・浦里
・大根漬
・大根菜のおみおつけ
・はてな 〃 の飯
December 17, 2025 at 11:55 PM
*本日の朝ごはん*"磯菜たまご"、"蒟蒻の石川"、"浦里"。「それって何?」江戸料理には興味をそそる洒落た名前のものが多いんです。

それらの正体は…湯に落とした玉子を煎酒と揉み海苔でいただく江戸時代のポーチードエッグ、蒟蒻のぴり辛炒め、鬼おろし大根の梅和え。

誰が名付けたのだろう?

ご飯は"はてなの飯"。
こちらはドラマや映画化もされた時代小説『みをつくし料理帖』に登場する、江戸創作料理。
鰹時雨煮の混ぜご飯で、実際こういうものが当時食べられていたそう。
私のは鮪煮で更にアレンジしたから"はてな 〃 の飯"と云ったところ。

なぜ"はてな"なのかは、ぜひ小説やドラマで!
December 17, 2025 at 11:54 PM