久野貴詩 / Takashi KUNO
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久野貴詩 / Takashi KUNO
@kunotakashi.bsky.social
Illustrator / Writing / Based in Tokyo, Japan / ✉️ mail★kunotakashi.com / 東京在住のイラストレーターです。国内外の各種媒体にアートワークを提供するほか、文筆活動にも継続的に取り組んでいます。
昨年末にこっそりと、プロフィールに「Writing」を加えた。
「Writer」の表記だと「作家」か「ライター」を職業にしているニュアンスが強くなるが、「Writing」であれば商業ベースであろうとなかろうと、中立的な意味合いを含ませられる。
誰かに求められるかどうかとかは関係なく、今後はさらに「書くこと」を表現の軸として据えていくつもりでいる。
January 6, 2026 at 3:37 PM
ELECOMでもっといいキーボードを買うのなら、「Precisionist」というモデルがよさそうだ。
2025年夏に発売の機種で、まだ新しい。
店頭で試してみると、安いモデルとは打鍵感がやっぱり違う。
見た目も高級感がある。

値段はヨドバシで8,000円くらい。
買えないわけではないけれど、実際どれくらい使うかわからないので、まずは損しても問題にならない価格のものを今回は選んだ。
かなり使うようであれば、上位機種のほうも本格的に検討してみたい。

ひとまず、いまこれを打っている「Slint」は、雑に扱っても大丈夫そう。
それはそれで充分に利点だ。
ガシガシ使っていこう。
www.elecom.co.jp
January 6, 2026 at 12:43 AM
漫才とコントの区別すらついていないのに、芸人に対して異常に辛辣だったりするのもよくわからない。
大衆芸能は、そういうひとたちのことも分け隔てなく喜ばせなきゃいけないからたいへんだ。
彼らがどうやってその芸に辿り着いたか、さまざまな芸を並べた寄席の構成、などなど、少しでも思い至れば言えないことを言っている。
January 5, 2026 at 7:07 AM
誰かに言われたのでなくても、このフレーズを自分自身に向けて使ってしまうこともある。
なにかを体よくあきらめるために。
January 4, 2026 at 5:55 AM
専門分野は違ったとしても、「他者に対する期待と不満」といった抽象度での話なら……と考えるのも、かなり無理がある。
家族とはもちろん話せないし、知人・友人にしたところで、この話題を共有できる人物や場面にはめったに遭遇しない。
こうした話題でキャッチボールがぽんぽん成立する相手(いないわけではない)としか話したくない、となっているから、ひとりの時間が増えていく。

解決策のひとつは「書く」。
話せないことはこうして書いて、言葉を外へ向けておく。
届くひとには届くでしょう。
だからまあ、これこそが「他者に対する期待」のひかえめな表れではあって、世の中と自分との大事な接点なわけです。
January 4, 2026 at 5:04 AM
January 1, 2026 at 2:39 AM
忙しければ忙しいほど家でひとり、誰とも話せない。
愚痴さえこぼせる相手がいないまま半年過ごさなければいけなかったのは、あまりにも苦しかった。
いろんな場所へ出かけたり、毎日お客さんに会ったりするタイプの忙しさとは、まるで異質のヤバさがある。
December 13, 2025 at 4:41 PM
技術面のことはまるで無知だけど、それでもトランペット(フィリップ・ディザック)の多彩なテクニックには驚いた。
ハスキーなかすれた音から甲高く澄んだ音、瓶を笛みたいに吹くときのあれ(どこを鳴らしていたのかよくわからない)、指輪かなにかでパーカッション的な使い方までしていた。

ガブリエル・チャカルヒのピアノも超ゴキゲンで、ものすごくいいトリオだったなぁ。
フィリップ・ディザックは、ノーム・ウィーゼンバーグの過去2枚のアルバム(『Roads Diverge』『NeoNomadic』)にも参加しているようだ。
NeoNomadic
open.spotify.com
December 7, 2025 at 7:29 PM