当時アメリカで「パワーレンジャー」などに参加していた坂本浩一率いる日本人スタント軍団たちが「俺たちが本当にやりたいアクションをやろう!」と自腹で500万円集めて限界までカラダ(と私財)を張ったアクション映画。小粒な作品ながら「のちのハリウッドスタントに大きな影響を与えたと思う」(谷垣健治・談)とのこと。でもこれ、流通量が少ないのか中古でもそこそこのお値段。
当時アメリカで「パワーレンジャー」などに参加していた坂本浩一率いる日本人スタント軍団たちが「俺たちが本当にやりたいアクションをやろう!」と自腹で500万円集めて限界までカラダ(と私財)を張ったアクション映画。小粒な作品ながら「のちのハリウッドスタントに大きな影響を与えたと思う」(谷垣健治・談)とのこと。でもこれ、流通量が少ないのか中古でもそこそこのお値段。
テレビ東京で放送されていた1話完結のオムニバスドラマ「週刊真木よう子」のうちの1作。これ、原作はいましろたかし「ハーツ・アンド・マインズ」収録の「中野の友人」なのですよ。しかも岡田くんを演じるのは井口昇監督。ぶっちゃけ井口昇監督作品は苦手だけど、岡田くんを演じさせたらこれ以上のハマり役はなかろうて。ちなみに「週刊真木よう子に」は、すぎむらしんいち原作「スノウブラインド」もあり、なかなか実験的なドラマシリーズ。
テレビ東京で放送されていた1話完結のオムニバスドラマ「週刊真木よう子」のうちの1作。これ、原作はいましろたかし「ハーツ・アンド・マインズ」収録の「中野の友人」なのですよ。しかも岡田くんを演じるのは井口昇監督。ぶっちゃけ井口昇監督作品は苦手だけど、岡田くんを演じさせたらこれ以上のハマり役はなかろうて。ちなみに「週刊真木よう子に」は、すぎむらしんいち原作「スノウブラインド」もあり、なかなか実験的なドラマシリーズ。
主演アントニオ猪木というだけで大事故の予感しかない作品。しかも監督は辻仁成。劇薬と劇薬のカクテルみたいな映画だけど、結構ハートウォーミングな話らしい。以前からいつか手に入れようと思ってはいたけれど、猪木が亡くなって中古価格は高騰中。
ミスター高橋は引退後のレスラーの雇用先として警備会社を考えていたらしいが、俺は悪役商会のようなレスラー専門俳優プロダクションを作るべきだと思うのです。レスラーには演技力は必要ですよ。八百長とかではなく、観客を沸かせるプロなのだから。
主演アントニオ猪木というだけで大事故の予感しかない作品。しかも監督は辻仁成。劇薬と劇薬のカクテルみたいな映画だけど、結構ハートウォーミングな話らしい。以前からいつか手に入れようと思ってはいたけれど、猪木が亡くなって中古価格は高騰中。
ミスター高橋は引退後のレスラーの雇用先として警備会社を考えていたらしいが、俺は悪役商会のようなレスラー専門俳優プロダクションを作るべきだと思うのです。レスラーには演技力は必要ですよ。八百長とかではなく、観客を沸かせるプロなのだから。