『ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン』
ラノベかよっていうタイトルの長さ
優しすぎて「狩り」ができないヴァンパイアの少女(見た目)と、自殺願望がある青年が出会う物語
ロードムービーのような雰囲気もあり、『バッファロー’66』を彷彿とさせる
緩さ、暗さ、笑い、ドラマ、ヴィジュと音楽
それぞれ程よく垢抜けていて、いい空気感
すきでした
『ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン』
ラノベかよっていうタイトルの長さ
優しすぎて「狩り」ができないヴァンパイアの少女(見た目)と、自殺願望がある青年が出会う物語
ロードムービーのような雰囲気もあり、『バッファロー’66』を彷彿とさせる
緩さ、暗さ、笑い、ドラマ、ヴィジュと音楽
それぞれ程よく垢抜けていて、いい空気感
すきでした
『勝ち切る覚悟』
これは映画としてどうとか、そういうものではないのです
以前作っていたドキュメンタリーとは違って、ナレーションも説明も最小限
試合、シーズンの展開が頭に入ってないとついていくのは大変かもしれない
ただただ、あの下克上の裏側でのできごとと空気感をスピード感をもって補完追体験する一本
正捕手を欠いた時のキャッチャー陣、シーズン中振るわなかったリリーフ陣があれだけ活躍した原動力を見られた気がする
『勝ち切る覚悟』
これは映画としてどうとか、そういうものではないのです
以前作っていたドキュメンタリーとは違って、ナレーションも説明も最小限
試合、シーズンの展開が頭に入ってないとついていくのは大変かもしれない
ただただ、あの下克上の裏側でのできごとと空気感をスピード感をもって補完追体験する一本
正捕手を欠いた時のキャッチャー陣、シーズン中振るわなかったリリーフ陣があれだけ活躍した原動力を見られた気がする
『スオミの話をしよう』
ある日富豪の妻スオミが姿を消す
誘拐か、失踪か、はたまたただの外出か
富豪の家にはさまざまな繋がりから彼女のかつての夫たちが集まり、彼女の身を案じるが、彼らがそれぞれ語る「スオミ」はまるで別人のように性格が違い…
たいそう酷評されている本作
私は嫌いじゃない
ただ、「三谷幸喜のドラマや映画」が好きな方よりも「三谷幸喜の舞台」が好きな方に向いているかと
台詞回し、展開、動き
『国民の映画』みたいな群像劇の「板の上」が思い浮かぶ作りでした
最後のシーンもそう
三谷さん時々ああいう演出なさいますよね
すき
あとは「滑稽」「可笑しみ」が好きな人向きかなぁ
『スオミの話をしよう』
ある日富豪の妻スオミが姿を消す
誘拐か、失踪か、はたまたただの外出か
富豪の家にはさまざまな繋がりから彼女のかつての夫たちが集まり、彼女の身を案じるが、彼らがそれぞれ語る「スオミ」はまるで別人のように性格が違い…
たいそう酷評されている本作
私は嫌いじゃない
ただ、「三谷幸喜のドラマや映画」が好きな方よりも「三谷幸喜の舞台」が好きな方に向いているかと
台詞回し、展開、動き
『国民の映画』みたいな群像劇の「板の上」が思い浮かぶ作りでした
最後のシーンもそう
三谷さん時々ああいう演出なさいますよね
すき
あとは「滑稽」「可笑しみ」が好きな人向きかなぁ
『ラストマイル』
最大手ショッピングサイトのイベント前夜、配送された荷物が爆発する事件が起こる
該当商品を発送した倉庫のマネージャーと着任したばかりのセンター長が状況を調べる最中、それは連続爆破事件の様相を呈し始め…
流通業界への痛烈な批判や問題提起を含みながら軽さと重さを兼ね備え、物語にもしっかり引き込んでくる
これは…本当に優秀なシェアードユニバース作品だなと
他作品のキャラクターを惜しみなく配置しながら、同じ世界線だからそこにいるだけ、という扱い
物語の芯はしっかり1本
それでいて脇役キャラや音楽の部分でのファンサは抜かりない
贅沢だ
『ラストマイル』
最大手ショッピングサイトのイベント前夜、配送された荷物が爆発する事件が起こる
該当商品を発送した倉庫のマネージャーと着任したばかりのセンター長が状況を調べる最中、それは連続爆破事件の様相を呈し始め…
流通業界への痛烈な批判や問題提起を含みながら軽さと重さを兼ね備え、物語にもしっかり引き込んでくる
これは…本当に優秀なシェアードユニバース作品だなと
他作品のキャラクターを惜しみなく配置しながら、同じ世界線だからそこにいるだけ、という扱い
物語の芯はしっかり1本
それでいて脇役キャラや音楽の部分でのファンサは抜かりない
贅沢だ
『バサラオ』劇団☆新感線
身体能力の生田斗真くん
存在感の中村倫也くん
とてもよかった
善悪の境界線をぐっちゃぐちゃに溶かしたような今作
特に、中村倫也くんが要所要所でぐっと空気を持って行っていた気がします
あの幕切れも新感線には珍しく、虚を突かれて残る余韻が最高
『バサラオ』劇団☆新感線
身体能力の生田斗真くん
存在感の中村倫也くん
とてもよかった
善悪の境界線をぐっちゃぐちゃに溶かしたような今作
特に、中村倫也くんが要所要所でぐっと空気を持って行っていた気がします
あの幕切れも新感線には珍しく、虚を突かれて残る余韻が最高
『阿修羅城の瞳』
舞台版初見
天海祐希がとにかく良かった
声色の使い分け、表情の変化、迫力
この頃はまだ新感線にさほどハマっていながったけれど、これは生で観たかった
あと、じゅんさんのあのキャラが出てきたのがご褒美みたいで嬉しかったですw
『阿修羅城の瞳』
舞台版初見
天海祐希がとにかく良かった
声色の使い分け、表情の変化、迫力
この頃はまだ新感線にさほどハマっていながったけれど、これは生で観たかった
あと、じゅんさんのあのキャラが出てきたのがご褒美みたいで嬉しかったですw
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ユニバース展開しているホラーとしてはとても優秀だと思うのです
ユニバース展開しているホラーとしてはとても優秀だと思うのです
『レンフィールド』
ニコラス・ケイジ演じるドラキュラの下僕となっていたレンフィールド(ニコラス・ホルト)
彼のために働き続けて至った現代
彼は初めてDVやパワハラの概念に触れ、自分も自由を得て幸せになる権利があることを知る
かたや不正がはびこり正義を果たせぬ街にいらだちを隠せない警察官レベッカ(オーク・ワフィナ)
ふとしたことで知り合った彼らが、それぞれの自由のため、正義のために敵に立ち向かう
これは楽しかった
血糊多めの陽バイオレンス
オーク・ワフィナ好きなんですよね
情けないニコラス・ホルトも、めちゃくちゃ楽しそうなニコラス・ケイジも良かったです
陽グロ平気な方はぜひ
『レンフィールド』
ニコラス・ケイジ演じるドラキュラの下僕となっていたレンフィールド(ニコラス・ホルト)
彼のために働き続けて至った現代
彼は初めてDVやパワハラの概念に触れ、自分も自由を得て幸せになる権利があることを知る
かたや不正がはびこり正義を果たせぬ街にいらだちを隠せない警察官レベッカ(オーク・ワフィナ)
ふとしたことで知り合った彼らが、それぞれの自由のため、正義のために敵に立ち向かう
これは楽しかった
血糊多めの陽バイオレンス
オーク・ワフィナ好きなんですよね
情けないニコラス・ホルトも、めちゃくちゃ楽しそうなニコラス・ケイジも良かったです
陽グロ平気な方はぜひ
私の中のひとつのジャンルとして
舞台で言うとそれはケラさんなんですが
昨日見た映画もそんな映画でした
この監督の前作もそんな作品
アリ・アッバシ監督
今後も追いかけてみよう
私の中のひとつのジャンルとして
舞台で言うとそれはケラさんなんですが
昨日見た映画もそんな映画でした
この監督の前作もそんな作品
アリ・アッバシ監督
今後も追いかけてみよう
連休中に初めて『おっさんずラブ』を見ました
舞台界の大御所になんてことをwって思っていたんですけれど(しかもいい声)
直後に『真田丸』を購入したので見たら、そうだ、鋼太郎さん信長でしたね
はるたーん!との落差を満喫しました
連休中に初めて『おっさんずラブ』を見ました
舞台界の大御所になんてことをwって思っていたんですけれど(しかもいい声)
直後に『真田丸』を購入したので見たら、そうだ、鋼太郎さん信長でしたね
はるたーん!との落差を満喫しました
今年の気分は
『SMOKE』
だなということで全私の意見がまとまりました
今年の気分は
『SMOKE』
だなということで全私の意見がまとまりました
『スマイル』
人混みの中、ふと視線を向けた先
ハッピーなはずの笑顔が邪悪に浮き立つプロモーションがとても上手だった映画
展開は思ってたのとはちょっと違いました
もうちょい精神的にグイグイ来るのかと思ったけれど、元になったショートフィルムを観ていたので予想の範囲内
いやほんと、これはプロモーションが上手かった
続編決定に不安しかないけど、笑顔という武器を上手く使ったよなぁと
期待ほどじゃなかったというのも、めちゃくちゃ楽しみにしてたからハードルが高くなってたのもあるかな
プロモーションの印象よりだいぶグロいので、その点は要注意
『スマイル』
人混みの中、ふと視線を向けた先
ハッピーなはずの笑顔が邪悪に浮き立つプロモーションがとても上手だった映画
展開は思ってたのとはちょっと違いました
もうちょい精神的にグイグイ来るのかと思ったけれど、元になったショートフィルムを観ていたので予想の範囲内
いやほんと、これはプロモーションが上手かった
続編決定に不安しかないけど、笑顔という武器を上手く使ったよなぁと
期待ほどじゃなかったというのも、めちゃくちゃ楽しみにしてたからハードルが高くなってたのもあるかな
プロモーションの印象よりだいぶグロいので、その点は要注意
『ブラフマーストラ』
古代、人が神々から授かった武器「アストラ」とそれを使う力を秘めた青年シヴァ、そして最強のアストラを復活させて世を地獄に変えようとする敵との戦いを描いた物語
三部作の1作目だそうで
『クリッシュ』と違ってちゃんと1作目から日本に持ってきてくれていることをまず評価したいですw
映像技術などは進んでるしインド版MARVEL的な内容ですが、作りは昔っからのインド映画!って感じで「インド映画観たい」心が満たされました
ただ逆にそのインド映画らしさが、『R.R.R』とかラージャマウリ監督作品=インド映画になっている層にはつまらなく感じてしまうかもなとも思ったり
『ブラフマーストラ』
古代、人が神々から授かった武器「アストラ」とそれを使う力を秘めた青年シヴァ、そして最強のアストラを復活させて世を地獄に変えようとする敵との戦いを描いた物語
三部作の1作目だそうで
『クリッシュ』と違ってちゃんと1作目から日本に持ってきてくれていることをまず評価したいですw
映像技術などは進んでるしインド版MARVEL的な内容ですが、作りは昔っからのインド映画!って感じで「インド映画観たい」心が満たされました
ただ逆にそのインド映画らしさが、『R.R.R』とかラージャマウリ監督作品=インド映画になっている層にはつまらなく感じてしまうかもなとも思ったり
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
音楽とキャラ立ちで耳に楽しく愛嬌のあるGotG
今回も例にもれず
というか「ファミリー」として確立した彼らの過去と現在、これからの物語が音楽に彩られながら上手く編まれていて、楽しさ愛嬌だけでなく映画としてとてもギュッと内容も詰まってました
本当はまだまだ観ていたいシリーズだけれど、今回の結末の付け方は未来があっていいなと思いました
全然関係ないけどワイスピ7を思い出すような
「スクリーンに出ていなくても彼らはみんないるんだよ」っていう描き方がよかった
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
音楽とキャラ立ちで耳に楽しく愛嬌のあるGotG
今回も例にもれず
というか「ファミリー」として確立した彼らの過去と現在、これからの物語が音楽に彩られながら上手く編まれていて、楽しさ愛嬌だけでなく映画としてとてもギュッと内容も詰まってました
本当はまだまだ観ていたいシリーズだけれど、今回の結末の付け方は未来があっていいなと思いました
全然関係ないけどワイスピ7を思い出すような
「スクリーンに出ていなくても彼らはみんないるんだよ」っていう描き方がよかった
『ロキ』シーズン2 ep.1 みた
うろ覚えの方は、シーズン1復習からがオススメ
トムヒが演じるロキが大好きなので、トムヒがロキを好きで楽しんで演じてくれていたらいいなといつも思う
『ロキ』シーズン2 ep.1 みた
うろ覚えの方は、シーズン1復習からがオススメ
トムヒが演じるロキが大好きなので、トムヒがロキを好きで楽しんで演じてくれていたらいいなといつも思う
『TAR/ター』
才能と努力によって指揮者として最高の地位を築いたリディア・ター
しかし彼女の城は、かつての教え子の死をきっかけにじわじわと崩れ始める
これは気力がある時に観たほうがよいです
キリキリとずっと張りつめている作品
音楽に対して完璧を求め、それを具現化してきた女性指揮者完璧に築かれた彼女の世界のルールで世の中と接してしまうことで追い詰められていくリディアを演じるケイト・ブランシェット姐さんがすばらしい
城が崩れ、ひとたびは倒れ、鎧を剥ぎ取られてもなお、再び立ち上がって毅然とかつ真摯に音楽に向かうリディアに、音楽と共にしか歩めぬ痛々しさと同時に力強さも感じました
『TAR/ター』
才能と努力によって指揮者として最高の地位を築いたリディア・ター
しかし彼女の城は、かつての教え子の死をきっかけにじわじわと崩れ始める
これは気力がある時に観たほうがよいです
キリキリとずっと張りつめている作品
音楽に対して完璧を求め、それを具現化してきた女性指揮者完璧に築かれた彼女の世界のルールで世の中と接してしまうことで追い詰められていくリディアを演じるケイト・ブランシェット姐さんがすばらしい
城が崩れ、ひとたびは倒れ、鎧を剥ぎ取られてもなお、再び立ち上がって毅然とかつ真摯に音楽に向かうリディアに、音楽と共にしか歩めぬ痛々しさと同時に力強さも感じました
『バクラウ 地図から消された村』
都会から離れ観光といっても博物館があるだけの田舎の村バクラウ
長老の死から村には異変が起こり始める
水を運ぶタンク車の襲撃、謎の飛行物体、未知の来訪者
そして村はインターネットの地図上から消えた
この映画ね、ちょっと不思議な面白さがありました
観進めてもどっちの方向に話が行くのかがわからない
ジャンルの判別がつかないんですよ
最後の最後でジャンル確定、一気に畳みかけてきます
ストーリー展開としては理由付けの弱さがあるものの、ちょっとした伏線が楽しくもありました
何より展開の方向性が見えないのが好きだったので、多くを語るのはやめておきます
『バクラウ 地図から消された村』
都会から離れ観光といっても博物館があるだけの田舎の村バクラウ
長老の死から村には異変が起こり始める
水を運ぶタンク車の襲撃、謎の飛行物体、未知の来訪者
そして村はインターネットの地図上から消えた
この映画ね、ちょっと不思議な面白さがありました
観進めてもどっちの方向に話が行くのかがわからない
ジャンルの判別がつかないんですよ
最後の最後でジャンル確定、一気に畳みかけてきます
ストーリー展開としては理由付けの弱さがあるものの、ちょっとした伏線が楽しくもありました
何より展開の方向性が見えないのが好きだったので、多くを語るのはやめておきます
『大河ドラマが生まれた日』
映画界とテレビ界の間には垣根があり、テレビドラマは生放送が主流だった時代に、1作目の大河ドラマ『花の生涯』を作った人々の物語
日本人ってこういうドラマ好きよね
わたしもすき
『いだてん』を思い出すキャスト陣もツボだし、七之助くんが佐田啓二を演じていて、目立ちすぎないところに中井貴一さんを起用しているのもなんだかアツいです
実際のエピソードを交えたフィクションだけれども、今私が毎年大河ドラマを楽しめるのはこの時代の人たちのおかげ
ありがとうございますありがとうございます
『大河ドラマが生まれた日』
映画界とテレビ界の間には垣根があり、テレビドラマは生放送が主流だった時代に、1作目の大河ドラマ『花の生涯』を作った人々の物語
日本人ってこういうドラマ好きよね
わたしもすき
『いだてん』を思い出すキャスト陣もツボだし、七之助くんが佐田啓二を演じていて、目立ちすぎないところに中井貴一さんを起用しているのもなんだかアツいです
実際のエピソードを交えたフィクションだけれども、今私が毎年大河ドラマを楽しめるのはこの時代の人たちのおかげ
ありがとうございますありがとうございます
『人獣細工』小林泰三/角川ホラー文庫 読了
表題作と「吸血狩り」「本」の3編が収録されています
エグいと噂に聞いていたのですが予想していた感じとは違って、倫理や精神、物理を含め3編3様の妄執がゴリゴリ描かれていました
うん、ある意味エグいかも
好みで言えばさほど好みの作品ではないのですが、「To Be Continued…」の余白ではなく、作品そのものの解釈の余白を残すスタイルは好きでした
『人獣細工』小林泰三/角川ホラー文庫 読了
表題作と「吸血狩り」「本」の3編が収録されています
エグいと噂に聞いていたのですが予想していた感じとは違って、倫理や精神、物理を含め3編3様の妄執がゴリゴリ描かれていました
うん、ある意味エグいかも
好みで言えばさほど好みの作品ではないのですが、「To Be Continued…」の余白ではなく、作品そのものの解釈の余白を残すスタイルは好きでした
『21ブリッジ』
ティ・チャラのいないブラック・パンサーが寂しかったので、チャドウィック・ボーズマンを補給
麻薬とマフィアと警察の闇が渦巻くマンハッタンで、訳あり刑事役のチャドウィック・ボーズマンが大活躍
展開に目新しさはないのと、タイトルの割にさほどマンハッタンを封鎖するための「21ブリッジ」重視じゃなくない?とは思いましたが、テンポは悪くなく飽きずに観られました
少なくともチャドウィック・ボーズマンは満喫できます
それにしても警察、だいぶ暴れん坊な感じで描かれているので、そんなんありなのか?とは思いましたw
『21ブリッジ』
ティ・チャラのいないブラック・パンサーが寂しかったので、チャドウィック・ボーズマンを補給
麻薬とマフィアと警察の闇が渦巻くマンハッタンで、訳あり刑事役のチャドウィック・ボーズマンが大活躍
展開に目新しさはないのと、タイトルの割にさほどマンハッタンを封鎖するための「21ブリッジ」重視じゃなくない?とは思いましたが、テンポは悪くなく飽きずに観られました
少なくともチャドウィック・ボーズマンは満喫できます
それにしても警察、だいぶ暴れん坊な感じで描かれているので、そんなんありなのか?とは思いましたw
『ブラック・パンサー/ワカンダ・フォーエバー』
ワカンダにしかないと考えられていたヴィヴラニウムが海底で発見された
その探査機を作った天才大学生と、ヴィヴラニウムと国を守ろうとする海の民
ティ・チャラを失ったワカンダは、彼らの間で厳しい戦いを強いられる
やっぱりティ・チャラのいないブラック・パンサーは寂しい
そしてちょっとやんちゃでかわいかったシュリちゃんの肩に、ずしんと重いものがのしかかるのがつらい
ただ、チャドウィック・ボーズマン追悼という意味ではすごく愛を感じる作品だった
ワイスピ7を観た時とおなじような気持ちになりました
『ブラック・パンサー/ワカンダ・フォーエバー』
ワカンダにしかないと考えられていたヴィヴラニウムが海底で発見された
その探査機を作った天才大学生と、ヴィヴラニウムと国を守ろうとする海の民
ティ・チャラを失ったワカンダは、彼らの間で厳しい戦いを強いられる
やっぱりティ・チャラのいないブラック・パンサーは寂しい
そしてちょっとやんちゃでかわいかったシュリちゃんの肩に、ずしんと重いものがのしかかるのがつらい
ただ、チャドウィック・ボーズマン追悼という意味ではすごく愛を感じる作品だった
ワイスピ7を観た時とおなじような気持ちになりました
• The icon for the feeds tab is now a hashtag, and the tab lists saved feeds and suggests new feeds.
• On Web desktop, your pinned feeds are now in the right sidebar.
(We're working on hashtags too, so consider this a teaser!)
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