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アウグスト・ザンダーの「菓子職人」という作品について書いてみました。
September 1, 2025 at 3:26 PM
志村ふくみ 100 歳記念 ―《秋霞》から《野の果て》まで―
大倉集古館にて

着物のことはよく知らないけど、絹や綿といった自然の素材が、藍、蘇芳、紫草のような自然の染料で染められることで生まれる曖昧な色合いと濃淡が美しかった。

単眼鏡で拡大して見えた色の輪郭のゆらぎに雅を感じた。

合成繊維と化学染料では生み出せないだろう。

菱餅みたいな三色が使われた最近の作品が、春の暖かさと菓子の匂いが伝わってくるようだった。
December 16, 2024 at 5:22 PM
ミールス頼んだらスープの一つが味噌汁だった。そんなのやって良いんだ。
December 11, 2024 at 8:52 AM
モネ 睡蓮のとき at 国立西洋美術館
モネの作品は色んな美術館で目にすることが多くて、正直なところどれも似通っているように感じることもあって「わざわざ行かなくてもいいかな」と思ってた。でも今回、金土は21:00まで夜間会館するということで、空いてるかもしれないと思って行ってみると、たくさんのモネ作品をまとめて見ることで細かな違いを見比べることができた。似通って見えた作品たちは時間帯、構図(縦・横・クローズアップ)、筆致(粒立てるか流すか)、そして描かれる花(睡蓮、アイリス、藤)などで豊かな違いがあった。似ているようで全然違う、そこにモネの凄さがありこれまで気づかなかった魅力の発見があった。
November 18, 2024 at 2:58 PM
!jazbot whereami
December 24, 2023 at 2:50 AM