カレンダーもきらきらカードも特典もかわいすぎる…
カレンダーもきらきらカードも特典もかわいすぎる…
オシャに飾れてとても良きだな
オシャに飾れてとても良きだな
どの物語も全体的に寂しげな空気をまとっているSF短編集。
タイトルの通り「この世界からは出ていくけれど…」という別れをベースに、一緒に過ごした時間を大切に思う気持ちや、理解できなくとも分かろうとする姿勢が描かれていて、切なさと暖かさが心地よい一方で、”他者は他者で自分は自分”、”無意識の思い込みの危うさ”等の社会への警鐘も強く感じるとてもとても良い作品だった。
「ブレスシャドー」と「認知空間」がとくに好き。
どの物語も全体的に寂しげな空気をまとっているSF短編集。
タイトルの通り「この世界からは出ていくけれど…」という別れをベースに、一緒に過ごした時間を大切に思う気持ちや、理解できなくとも分かろうとする姿勢が描かれていて、切なさと暖かさが心地よい一方で、”他者は他者で自分は自分”、”無意識の思い込みの危うさ”等の社会への警鐘も強く感じるとてもとても良い作品だった。
「ブレスシャドー」と「認知空間」がとくに好き。
月を人や人生になぞらえて、不安や不満を抱えながら生きる人たちに静かに寄り添ってぬくもりをくれる作品。
これから月の見方がちょっと変わるかも。とくに普段意識してなかった新月は。
人生どん底だぁとなったときに読み返したい。
月を人や人生になぞらえて、不安や不満を抱えながら生きる人たちに静かに寄り添ってぬくもりをくれる作品。
これから月の見方がちょっと変わるかも。とくに普段意識してなかった新月は。
人生どん底だぁとなったときに読み返したい。
飛行機で疎開中、無人島に不時着した少年たちを描いたディストピア小説。
最初は楽しく社会的な生活をしてたけど、徐々に秩序が乱れ、野性的になっていく子たちが増え、もうめちゃくちゃだーとなる。
話が練り込まれていて寓話的かつ、リアリティもあって面白かった。さすが名作。
飛行機で疎開中、無人島に不時着した少年たちを描いたディストピア小説。
最初は楽しく社会的な生活をしてたけど、徐々に秩序が乱れ、野性的になっていく子たちが増え、もうめちゃくちゃだーとなる。
話が練り込まれていて寓話的かつ、リアリティもあって面白かった。さすが名作。
背景が幻想的で美しいんだ…
背景が幻想的で美しいんだ…
星空や宇宙がテーマの7篇からなる連作短編集。
終盤で7つの物語たちが北斗七星のように繋がって、そのうち2つが指極星になり、隠れていた(?)北極星を指し示す という構成がとても美しかった…
表紙が坂月先生のイラストだったからジャケ買いしたんだけど買ってよかった!
星空や宇宙がテーマの7篇からなる連作短編集。
終盤で7つの物語たちが北斗七星のように繋がって、そのうち2つが指極星になり、隠れていた(?)北極星を指し示す という構成がとても美しかった…
表紙が坂月先生のイラストだったからジャケ買いしたんだけど買ってよかった!
1巻まるっと頼くんが執拗に復縁迫ったり、ヨリを戻そうと頑張ってて面白かった
執念ヒーロー良いよ~好きだよ~~
1巻まるっと頼くんが執拗に復縁迫ったり、ヨリを戻そうと頑張ってて面白かった
執念ヒーロー良いよ~好きだよ~~
クリアファイル&ステッカー賞がよすぎる
クリアファイル&ステッカー賞がよすぎる