🇯🇵ソーシャルワーカー/🇳🇿Care giver
・受給率の高さを「恐ろしい」、低さを「凄い」と評してしまうことへの迂闊さを感じる。
・受給率の差についての分析を国民性に結びつけてしまうのも安直。制度設計や歴史、経済的な背景のほうが課題によっぽど深く根ざしているはずで、課題解決のためには社会構造の中で改善できる余地について議論するほうが妥当性があると思う。
・分析理由を国民性に絡めて考えてしまうと、困窮の理由を本人の欠点ばかりにに注目させてしまうし、スティグマや自己責任論が強化されかねないことからもやはりすべきではない😿
・受給率の高さを「恐ろしい」、低さを「凄い」と評してしまうことへの迂闊さを感じる。
・受給率の差についての分析を国民性に結びつけてしまうのも安直。制度設計や歴史、経済的な背景のほうが課題によっぽど深く根ざしているはずで、課題解決のためには社会構造の中で改善できる余地について議論するほうが妥当性があると思う。
・分析理由を国民性に絡めて考えてしまうと、困窮の理由を本人の欠点ばかりにに注目させてしまうし、スティグマや自己責任論が強化されかねないことからもやはりすべきではない😿
ブルースカイ、こんな感じの備忘録代わりに使おうかな。ほんとは色んな人と話すべきなのだけれどな〜
ブルースカイ、こんな感じの備忘録代わりに使おうかな。ほんとは色んな人と話すべきなのだけれどな〜
公共政策の観点からいち社会制度について、限られた予算をどう配分していくかとかその効果を評価することは大事だと思うけど、必要な人には必ず届くべきという出発点には立つべき。人が生きる権利の保障という前提なしに議論してしまうと、人の尊厳をコストで測る発想に簡単につながってしまうことにもなる、、受給率の数字だけで社会を評価するのも短絡的だし、スティグマや排除を助長してしまいかねない怖さもある
公共政策の観点からいち社会制度について、限られた予算をどう配分していくかとかその効果を評価することは大事だと思うけど、必要な人には必ず届くべきという出発点には立つべき。人が生きる権利の保障という前提なしに議論してしまうと、人の尊厳をコストで測る発想に簡単につながってしまうことにもなる、、受給率の数字だけで社会を評価するのも短絡的だし、スティグマや排除を助長してしまいかねない怖さもある