kkoommttaarrrr
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komtarr.bsky.social
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@komtarr.bsky.social
AIが本格化するこの先こそが、本番なのだろうね。
October 17, 2025 at 12:42 AM
身近な人がYoutubeやSNS経由で簡単に排外主義に落ちていくのをぼんやり見ているわけにはいかないので、手を替え品を替え説得と説明を試みているわけだが、なかなかこれという決定打が出てこない。次々と生えてくる雑草を刈り続けているような気持ちになる。ネットは次から次へとヘイトの言葉を供給する。前の言葉を修正しても、新しい言葉を供給されるとそちらに移っていく。そしてすぐに前のヘイトの言葉が復活する。本当にキリがない。
「お前も諦めたらいいんだよ」という言外のメッセージを受け取ったような気持ちにもなる。ただ、ここで諦めてはいけないという思いを忘れてしまいたくはない。
October 17, 2025 at 12:41 AM
全くどうでもいい話だが、昨日のNO HATE TVを見ていて新潟の日本第一党のデモにS×O×BのTシャツを着たおじさんが参加していて、悲しい気持ちになってしまった。あの頃のジャパコアにがっつりハマって今でもTシャツを大事に着ている人が、この歳になって往来で排外主義を叫ぶようになるとは誰が思うよ。
とはいえ、あの頃のハードコアのメッセージを受けて、この人は今立ち上がってしまったんだろうな、と思うと、本当に何ともいえない気持ちになる。排外デモでブルーハーツの青空を歌っているのも同じで。
これを「バカ」というのも大事なのだが、他にも伝わるメッセージは無いのだろうかとも思う。
October 17, 2025 at 12:31 AM
かつて海外のカルチャーと対峙したり、その影響を受けつつに自身のカルチャーを探求して作品にして来たりした人たちが、最近次々と排外主義に堕ちていくのを見た。いや、排外主義ですらなく、「外国人という他者を理解する試みを諦めた」と言うのが近いのかもしれない。
そしてその人たちが他者への理解を諦めた結果、信じられるものが己の感情だけとなり、その感情に共振する人たちだけを信じるようになってしまった。
媒介となっているのがインターネットでありSNSでありAIであることは間違いない話なのだが、その過程で「自身と他者の関わりというものに対する探求」が一気に後退しているような気がしてならない。
October 17, 2025 at 12:18 AM
「不安」に対してどのような対処をしたらいいのか、というのを最近よく考える。
自身の生活に対する不安をどうしたら良いのか。その不安がもし自分自身で解決できない(解決の仕方がわからない)のであれば、その不安はずっと抱えていく必要があるのか。そのような時に「これが原因だ!」と明快に伝えてくる言葉が心地よく聞こえてしまうことは悪いことなのか。
曖昧模糊とした不安に対して、個別具体の解決策を提示することは解決策にならないのでは、と思うことが多い。かといって、「わかる、わかるよ」という寄り添いをするようなものでもない。
そうなるとやはり「不安」を解消するための気が遠くなるよな取り組みが必要になる。
July 18, 2025 at 2:27 AM
貧すれば鈍するではないが、夜の街がどんどんバカ化しているような気がしており、酒を飲む場所がなくなることはないんだろうが、酒を通したカルチャーなどはいずれ無くなっていくんだろうなと思っている。酒がハードドラッグとしての存在価値しか無くなっていくのであれば、社会に溶け込むのではなく、社会を滅ぼす不安要素にしかなっていかないのだろうよ
July 15, 2025 at 12:34 AM
歌舞伎町界隈を見ていると、特にホストクラブの規制に伴ってホスト界隈が強烈な被害者意識を持っているのを感じる。参政党が擦り寄っていったのもその「被害者意識」にだろうな。そもそも歌舞伎町という成り立ちから構成人員まで多民族国家のような街で、「日本人ファースト」を謳う時点でどうかしている。それは「自分たちがうまくいかないから他人の米櫃に手を突っ込みたい」というクソダサムーブでしかないし、歴史を否定しながら新たな滅びの歴史を作ろうとする自身の首を絞めるアクロバット自殺でしかない。
July 15, 2025 at 12:30 AM
参政党にハマってしまってもう熱狂のど真ん中にいる人には何を言っても伝わらないと思う。モッシュの真ん中で「危ない!危ない!」って叫んだところで、自身の発言にどんなに正当性があろうと伝わらない。
ただ、モッシュの周りや遠巻きに見ている人、今ならネットで動画を見ている層(ここが最大のボリューム層だと思われる)には伝えないといけない。
参政党の最大のネックは支持層とトップの間に共通した思想がなさそうな所だ。トップを引きずり下ろせば瓦解する。なのでいろんなやり方で神谷の発言がいかに支離滅裂かを伝えていこうと思っている。目の前の人に伝わらなくても、周囲に少しでも伝われば、それで良い。
July 9, 2025 at 12:43 AM
参政党になぜ女性候補が多く、農業やオーガニックにこだわるかというのを考えながら選挙演説をいろいろ見ていたのだが、「ひょっとしてこれは日本のミソジニー社会を前提とすると、女性にとって一番親しみやすい”反体制”というように受け入れられているのか…?」という気がしてきた。そもそもオーガニックなどに傾倒する時点で反体制なのだ。ただそれを口やかましく主張するやり方は自身が孤立してしまうからどうしてもできない。女性たちにとって、できる限りの反体制というところできれいにハマっているのが参政党なのではないか、と。
July 9, 2025 at 12:29 AM
ヴィーガンは海外ではCRASSやCONFLICT、ストレートエッジのパンクスがヴィーガンに傾倒していったように、根本的に反体制であり、反権力であり、ある部分では反近代社会でもある。動物愛護や反グローバリズムなどが当然のようにリンクしてくる。
日本における受容はどうだったのかなと思ったが、日本でヴィーガンはオーガニックなどと連動してオレンジハウスや通販生活などの草の根オーガニックが先行して普及していった印象が強く、この「政府が恣意的に決めた基準など信じられない」という反体制思考がこのゆるふわに見える集団には通底している。
July 9, 2025 at 12:22 AM
中年こそ踏ん張らねばならない時代なのだと思う。我々は簡単に世が変わらぬことも知っている。いい時代も悪い時代もあるのを知っている。政治の失敗も知っている。その中年の知る「歴史」こそが中年が持っている大事な武器であり、この歴史を書き換えることによって、中年はどんどん透明化していってしまう。そして透明化された中年が若者にすり寄るのも、年寄りに同化しようとするのも、この数十年の「歴史」を放棄する作業に他ならない。
そして現にその時代を透明化することによって起こるのが「戦前への回帰」であり「AI万能主義」だ。これはこの数十年の政治の失敗を無視することであり、歴史修正を必然とする。ここに抗わないと。
July 7, 2025 at 3:25 AM
「選挙に行こう、政治に参加しよう」というメッセージ自体は正しいものだとは思うのだが、最近話した若者と会話していて、彼らのいう「政治参加は大事だよね」というメッセージには「だって上の人らは頼りないし役に立たないから若者が言うしかないよね」というメッセージが込められているのでは、と思った。
確かに、ここ数十年単位で失敗してきた政策は不可逆的に世を壊した。ただ、だからと言ってその失敗を一気に取り返す銀の弾丸は無い。我々中年は無いことを知っている。ただ、他に想像できる策がない(し考えるのをめんどくさがる)ので、何度も同じ賭けをして、失敗する。郵政民営化からずっとそうだ。政権交代、希望の党、維新…
July 7, 2025 at 3:13 AM
参政党の言っていることは語の全き意味での「ナチズム」であると思うのだが、「謎の映像・CMチャンネル」というモキュメンタリー系Youtubeチャンネルで描かれている社会こそが、「参政党が政権を取った後の社会」なのだろうなと思っている。
謎の因習に囚われる市民、女性が強制出産させられる理不尽、弱者が町内会や社会での強烈な差別により生贄にさせられる恐怖、そして「復讐」の名の下に諸外国を攻撃する狂気。
数年前からこのチャンネルはチェックしていたが、強烈にこのチャンネルの描く社会と今の社会がリンクし始めているように思う。

www.youtube.com/@nazo_no_eiz...
謎の映像・CMチャンネル
このチャンネル及びそれに付随する全てのコンテンツはフィクションです。 実際の人物・団体・事件等とは関係ありません。 (原作:蒔迦な穂) ○関連リンク [YouTube] ▼メインCH『謎の映像・CMチャンネル』 https://www.youtube.com/@nazo_no_eizou_cm ▼サブCH『蒔迦な穂意匠电网』 https://www.youtube.com/@Maki_Kanah...
www.youtube.com
July 7, 2025 at 12:51 AM
「信用できる政府とは何だね」というのが今回の選挙の隠れテーマであって、自民党と維新に対する落胆によって、流れた票がまた自民党と維新以外に流れてきたというのがシンプルな評価であり、リベラルも保守も均等に評価されていないというのが正直なところなのだろうなと思う。その上で、現状のリベラルも保守も「これが信頼に足る」という評価ではなく、まだ信頼に足る行政府とは何かという問いは続いているし、それは次に来るであろう参議院選挙なのか衆参同時選挙なのかで再び問われる話なのだろうなと思っている。
October 29, 2024 at 2:08 AM
(何か見た)ラッパーや格闘家界隈などの反社や詐欺的インフルエンサーとの親和性はちょいちょい話題になるが、彼らが新自由主義的な思想を背景に持っているかというとちょっと違うと思っている。新自由主義はいわゆる規制緩和と小さい政府(政府支出の縮小)が主要な部分だと思っているのだが、望まれているのは「小さな政府」ではなく「規制緩和をする大きな政府」なのではと見ている。前述のラッパーや格闘家界隈などの「保守」との親和性を見ると、新自由主義もリベラリズムも彼らを救っていないのではという気がしてならない。
政府を信用したいけど信用できない、だから新自由主義的な振る舞いに出るけど、自身の心情としては保守となる。
October 29, 2024 at 2:04 AM
最近は「どれが本当の人間の姿なのか」で戦争が起こっている気がするし、AIも量子コンピュータもそれに答えは出してはくれない。哲学と倫理が最も必要とされる時なのだが、そんな時に限って皆経済に振り回されざるを得ない世界に生きている。難しい。本当に。
September 5, 2024 at 11:10 AM
日常の中に潜む不安や恐怖。そこに巣食う小さな悪魔がヘイトに乗って広まっていった結果でもある。思ったよりも、ヘイトは深刻だ。心の優しい人の小さな不安を食い物にし、本来ならばその不安を払拭してくれるはずの行政や政治は、不安を拭うどころか、さらに煽り立てる。
まるでゾンビ映画の「死霊のえじき」のような救いの無さではないか、と思うこともある。時に「俺の方がゾンビであっちで幸せそうにしてるレイシストの方が人間なのか」と思いたくなる瞬間もある。どこから悪魔が忍び込んでくるかわからない、ただその恐怖に怯えていると、悪魔が心に入り込んでくる。恐ろしいことだが、自身をしっかり持つしかない。
September 5, 2024 at 11:04 AM
エコーチェンバーはネットでのみ起こるのかと言えばそんなことは全くなく、田舎社会などは究極の閉鎖空間であり、ネットやSNS関係なく侵入した毒が広まるまでの時間は長い。家庭なんて最も小さな社会でもある。そしてそのまま、毒が抜けていくことも少ない。
これは色々ぼかした寓話なのだが、奥さんがネットでクルド人系のニュースを見て、その後家で旦那さんと家庭の防犯対策について話し合ったという話を聞いた。その後しばらく経って、夫婦だけでなく子供に至るまで、立派なクルド人ヘイトを口にするようになった。今では家庭内はヘイトのおかげで団結し、家庭は円満となり、周囲に防犯とクルドヘイトを布教している。
September 5, 2024 at 10:57 AM
なんか久々に物書いたら全然まとまらないな、すいません
September 5, 2024 at 2:17 AM
話が逸れたが、通過儀礼の中にある「恥の共有」は昔からあるし、その「恥の共有」が通過儀礼になりうるところは「それの何が悪い」というアンチモラル的なマインドの共有なのだが、SNSを通して増幅し、そのアンチモラルをも増幅させることで、攻撃性も感受性も極端に増幅してしまう傾向にある。その結果起きうるエコーチェンバーは、相手を殺すまで終わらないし、何なら殺しても終わらない。
ただ例えば暇空案件のように「暇空がトップ」と思われているものでも、実際は暇空の意見を曲解し拡散する内部エコーチェンバーの方が重要で、それを断ち切ってしまえば弱体化していく。現状あの界隈も内部瓦解がだいぶ始まっている。
September 5, 2024 at 2:12 AM
そうなってしまうと「お前らのやってることは間違っている」とか「お前らは不合理なことをやっている」とかは指摘としては失当で、そのコミュニティの魅力を生み出す回路を断ち切ることが重要なのだが、なかなかそれが難しい。
外部にもっと素晴らしいコミュニティがあり、そちらに流れるというのは在り方としては美しいが、エコーチェンバーの中で増幅された攻撃性や視野狭窄がそれを許さない。
内部で増幅する回路を断ち切るのが必要で、そういう意味では外部からは「造反者」を何とか作るというのが最善解になるのだと思う。
September 5, 2024 at 2:04 AM
今ではそれが「ミソジニー発言」になっているということは、ミソジニー発言自体が「言ってやった言ってやった」みたいな「ちょいワル発言」であり、「わるいこと」だとは認識されているのだと思う。ただそれを共有することで仲間意識が生まれ、エコーチェンバーに飲み込まれていくという。
オタクコンテンツなどもそうなのだが、内心で「恥ずかしいもの」「悪いもの」だという認識はあるが、それを共有することで自身の意思とは別にそのコミュニティに加入してしまい、エコーチェンバーの中で染まっていくというのはSNSが生み出した独自の回路ではある。
September 5, 2024 at 1:56 AM
さえぼう先生と秘宝ボーイズクラブのやり取りを追う中で、「ミソジニー発言がコミュニティに入る上での通過儀礼となっている」という話が出てきてなるほどなあと思った。
それと同時に、一昔前では社会人にしても友人関係にしてもコミュニティに入るためには一緒に風俗とかに行くみたいな文化あったよなあとぼんやり思い出した。これを通過すると友人としての絆が深まるみたいな。今思うとなんだそれなんだが。
それのライトなものがキャバクラに一緒に行くであったり、何なら一緒に銭湯に入るとかもそういう部分あると思うのだが、「恥の共有」というのがコミュニティに入る上での条件だったんだよな。
September 5, 2024 at 1:51 AM
「だって怖いんだもん」「だって不安なんだもん」に対して、適切な言葉ってなんなんだろうな。「大丈夫だよ、安心していいよ、誰もあなたを傷つけたり疎外したりしないよ」が適切解なのだろうけど、どうしてこれがうまく共有されないのか。不安や恐怖に突き動かされて、他者への攻撃という自己防衛をしようとしてしまうのか。
着実に周囲に増えている不安と排外的な空気を感じながら、自分がどこまで人を安心にできるのだろうかと考えてしまうことが最近はよくある。
August 23, 2024 at 3:42 AM