日常→https://x.com/ko_bamboo
「好きだの一言も無しに体だけ求めてくる野郎なんて最低でさァ」と満更でも無さそうに笑いながら立ち去ろうとする沖i田に、「ごめん!好きです!好きだからお願い!」って恥も外聞も捨てて追い縋るところから始まる土i沖の話
「好きだの一言も無しに体だけ求めてくる野郎なんて最低でさァ」と満更でも無さそうに笑いながら立ち去ろうとする沖i田に、「ごめん!好きです!好きだからお願い!」って恥も外聞も捨てて追い縋るところから始まる土i沖の話
けどどんな色気のあるプレゼントよりもこれが一番ワクワクするってこの人はわかってんだよな、と思って、お互いに悪い笑みを浮かべながら奪うように唇を合わせる話
けどどんな色気のあるプレゼントよりもこれが一番ワクワクするってこの人はわかってんだよな、と思って、お互いに悪い笑みを浮かべながら奪うように唇を合わせる話
(ほら見ろ、やっぱダメだったじゃねえか)と血と共に戦意も体の外に流れ出ていくのを感じながら、ドSは打たれ弱いんだと意識を手放そうとする
すると霞む視界の中で立ち上がろうとする土i方の姿を捉えて、(…アンタがまだやる気なら、俺だけ寝てらんねえだろ)と持ち前の負けず嫌いで萎んだ闘志を叩き起こし刀を握り直す
そうしている内に近藤さんが意識を取り戻し起き上がったのを見て、土i方と互いに顔を見合わせて笑った後、同時に虚目掛けて駆け出すやつ
(ほら見ろ、やっぱダメだったじゃねえか)と血と共に戦意も体の外に流れ出ていくのを感じながら、ドSは打たれ弱いんだと意識を手放そうとする
すると霞む視界の中で立ち上がろうとする土i方の姿を捉えて、(…アンタがまだやる気なら、俺だけ寝てらんねえだろ)と持ち前の負けず嫌いで萎んだ闘志を叩き起こし刀を握り直す
そうしている内に近藤さんが意識を取り戻し起き上がったのを見て、土i方と互いに顔を見合わせて笑った後、同時に虚目掛けて駆け出すやつ
5回くらい繰り返したところで困惑した沖i田と「俺と膝突き合わせてる時間があったらよろず屋の旦那に使ってやればいいんじゃねえの」「は?なんでよろず屋?」というやりとりをした事で、お互いの誤解が発覚して天を仰ぐ土i方
5回くらい繰り返したところで困惑した沖i田と「俺と膝突き合わせてる時間があったらよろず屋の旦那に使ってやればいいんじゃねえの」「は?なんでよろず屋?」というやりとりをした事で、お互いの誤解が発覚して天を仰ぐ土i方
「真i選組の沖i田の雷名にケチが付いたら困るんだよ」って努めて冷静にその不届き者を捜しだして沖i田に始末をつけさせるようザキに指示するんだけど、討ち入り前すら感じた事のない殺気をバチバチに放っていて(沖i田隊長が始末する前にこの人が殺っちゃうんじゃないの、これ)ってザキが危ぶむほど荒れそう
「真i選組の沖i田の雷名にケチが付いたら困るんだよ」って努めて冷静にその不届き者を捜しだして沖i田に始末をつけさせるようザキに指示するんだけど、討ち入り前すら感じた事のない殺気をバチバチに放っていて(沖i田隊長が始末する前にこの人が殺っちゃうんじゃないの、これ)ってザキが危ぶむほど荒れそう
「アァ?俺はずっと正気だよ馬鹿野郎」
ってやりとりをした翌朝、沖i田が土i方と同じ布団で目を覚ますと、明らかに覚醒しているにもかかわらず背中を向けてこちらを見ようとしない土i方に、
「俺の事が可愛くてしょうがねえんでしたっけ」
「…」
「憎まれ口聞かれても悪ふざけされても俺の事が可愛くてしょうがねえんでしたよね、土i方さん」
「あーーーそうだよ!お前の事が可愛くて仕方ねえけどそれが何か!?」
って開き直って犬にするように滅茶苦茶に撫で回されるやつ
「アァ?俺はずっと正気だよ馬鹿野郎」
ってやりとりをした翌朝、沖i田が土i方と同じ布団で目を覚ますと、明らかに覚醒しているにもかかわらず背中を向けてこちらを見ようとしない土i方に、
「俺の事が可愛くてしょうがねえんでしたっけ」
「…」
「憎まれ口聞かれても悪ふざけされても俺の事が可愛くてしょうがねえんでしたよね、土i方さん」
「あーーーそうだよ!お前の事が可愛くて仕方ねえけどそれが何か!?」
って開き直って犬にするように滅茶苦茶に撫で回されるやつ
沖i田は意外としっかり武士道持ってるから男子たるものかくあるべし武士たるものかくあるべしみたいな価値観が根底にうっすらありそうで本来土i方に抱かれるのもギリギリなんじゃないか
なのでちんこしゃぶるのなんてもっての他みたいな感じするんだけど、でもウ○コだの雌豚だの下ネタ大好きなクソガキでもあるのでちんこしゃぶるのくらい何とも思ってない感じもする
結論どっちもアリ
沖i田は意外としっかり武士道持ってるから男子たるものかくあるべし武士たるものかくあるべしみたいな価値観が根底にうっすらありそうで本来土i方に抱かれるのもギリギリなんじゃないか
なのでちんこしゃぶるのなんてもっての他みたいな感じするんだけど、でもウ○コだの雌豚だの下ネタ大好きなクソガキでもあるのでちんこしゃぶるのくらい何とも思ってない感じもする
結論どっちもアリ
「戦えねえソイツに用はねえ」って土i方が言ったタイミングで沖i田がぱちりと意識を取り戻し、土i方の代わりに浪士にとどめを刺す
んで危うく見殺しにされるところだった事に腹を立て(るふりをし)て
「今度また山奥の廃墟に二人きりで監禁された時、絶対ェアンタを見捨てて俺だけ脱出してやるからな土i方ァ!」
「そんなシチュエーションが二度もあってたまるか馬鹿!」
っていつもの喧嘩をした後、「もういいからさっさと手当てするぞ!」って沖i田の腕を引いた土i方の手が強張って僅かに震えている事に気付いて、「…ふ」って顔が綻んでしまうやつ
「戦えねえソイツに用はねえ」って土i方が言ったタイミングで沖i田がぱちりと意識を取り戻し、土i方の代わりに浪士にとどめを刺す
んで危うく見殺しにされるところだった事に腹を立て(るふりをし)て
「今度また山奥の廃墟に二人きりで監禁された時、絶対ェアンタを見捨てて俺だけ脱出してやるからな土i方ァ!」
「そんなシチュエーションが二度もあってたまるか馬鹿!」
っていつもの喧嘩をした後、「もういいからさっさと手当てするぞ!」って沖i田の腕を引いた土i方の手が強張って僅かに震えている事に気付いて、「…ふ」って顔が綻んでしまうやつ
取り出した煙草に火を点ける手が安堵に震えていたのは、傍で控えていた山崎だけが気付いたという
取り出した煙草に火を点ける手が安堵に震えていたのは、傍で控えていた山崎だけが気付いたという
「そうか、そうだな。では君は沖i田のどういうところに惚れたんだ?」
「ちょっ、」
付き合って何年になるんだ?とか、告白はどちらから?とか質問責めされて、終いには「沖i田にも話を聞きたいんだが呼んでもらえないだろうか」とか言われて「個人情報守秘義務のためお答え致しかねます!」って脱兎の如く逃げ出す話
「そうか、そうだな。では君は沖i田のどういうところに惚れたんだ?」
「ちょっ、」
付き合って何年になるんだ?とか、告白はどちらから?とか質問責めされて、終いには「沖i田にも話を聞きたいんだが呼んでもらえないだろうか」とか言われて「個人情報守秘義務のためお答え致しかねます!」って脱兎の如く逃げ出す話