音程を考えるときは、まずは幹音のみ見てください。もとの増2度の譜例から、調号や臨時記号はないものとすると、シ-ラ間はとりあえず2度であることが分かります。ここから長短増減の判断をしていくと、ゆにさんの直感とのズレは減るかな〜と思います🥹
幹音のみで考えると、譜例④のようになり、ピアノの鍵盤図の通り、シ-ラ間は全音のため、長2度となります。
ラにフラットがつくと(譜例③)、④より半音分間隔が広くなるので増2度、というシンプルな考え方で大丈夫です。
音程を考えるときは、まずは幹音のみ見てください。もとの増2度の譜例から、調号や臨時記号はないものとすると、シ-ラ間はとりあえず2度であることが分かります。ここから長短増減の判断をしていくと、ゆにさんの直感とのズレは減るかな〜と思います🥹
幹音のみで考えると、譜例④のようになり、ピアノの鍵盤図の通り、シ-ラ間は全音のため、長2度となります。
ラにフラットがつくと(譜例③)、④より半音分間隔が広くなるので増2度、というシンプルな考え方で大丈夫です。
つまり、譜例②のような形式も①のように置き換えて考えていいですし、②のラ-ミがミ-ラという順序でも、①のように考えられるということです😆
どちらの譜例でも、完全4度だと分かりますね!
単なる音程(音の隔たり)はこのように考えられますが、混乱のもととなっている「音同士の関係性」を言い表すには少し言葉足らずなんです。
例えば、①のラはミの完全4度上の音であり、ミはラの完全4度下の音だと言えますね。②では、ラからミにかけて完全4度下行している、という言い方ができます。
つまり、譜例②のような形式も①のように置き換えて考えていいですし、②のラ-ミがミ-ラという順序でも、①のように考えられるということです😆
どちらの譜例でも、完全4度だと分かりますね!
単なる音程(音の隔たり)はこのように考えられますが、混乱のもととなっている「音同士の関係性」を言い表すには少し言葉足らずなんです。
例えば、①のラはミの完全4度上の音であり、ミはラの完全4度下の音だと言えますね。②では、ラからミにかけて完全4度下行している、という言い方ができます。
本当は2回目の旋律や和音をちょこっと変えたいのですが、今回は諦めました🥺
本当は2回目の旋律や和音をちょこっと変えたいのですが、今回は諦めました🥺