狐の蝋燭
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狐の蝋燭
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主にクラシック音楽、読書、歌舞伎、大相撲などについて
久しぶりに芥川龍之介を読む。ちくま文庫の全集の第1巻。ラテンアメリカ文学やリットン調査団の本を読んでいたので、なんだか懐かしいです。
January 10, 2026 at 12:41 PM
エンリケス「秘儀 下」200ページまで読む。何だか怖くなるというか緊張して先へ進めなくなる。
で、買っておいたバルガス・リョサの「ラ・カテドラルでの対話 上」をゆっくり読み始める。
October 12, 2025 at 3:44 AM
エンリケスの「秘儀」に取り上げられているオマイラ・サンチェスの悲劇を何かの映像で見た記憶があり、何とか思い出そうとしてやっと思い出した。
今年6月9日にNHKで放送された「映像の世紀バタフライエフェクト」だった。
今日見返したとき、オマイラの目はまさに真っ黒に見えた。
October 9, 2025 at 7:29 AM
「秘儀」の中でコロンビアの少女オマイラの死が取り上げられている。
大変センセーショナルな事件だった。
エンリケスがこれを取り上げているのにも驚いた。
今後の展開に関わっていくのだろうか?
October 6, 2025 at 11:14 PM
眠れず、サイレース服用する
October 5, 2025 at 2:28 PM
エンリケスの「秘儀」上を読んでいる。まだ350頁程だが不穏さはますます強まる。

それにしても、フアンの凄まじい復讐(という表現でいいのか)を受けたメルセデスはこのまま退場なのか?
October 3, 2025 at 3:36 AM
バルガス・リョサの「世界終末戦争」を読んでから「緑の家」を経て「密林の語り部」を読んでいる最中。
次は「ラ・カテドラルでの対話」か、マリヤーナ・エンリケスの「秘儀」にしようか迷い中。
ちなみにどちらも購入済み。
September 29, 2025 at 10:34 AM
「世界終末戦争」読了。ジャグンソたちは果たして救済されたのか?
September 2, 2025 at 7:24 AM
新幹線で富山に向かっている。
August 25, 2025 at 1:56 AM
岩波文庫「世界終末戦争 上」を読む。テーマ云々は今のところどうでもいい。
息をもつかせぬ展開を楽しもう。
August 23, 2025 at 12:26 PM
朝、ベートーベンの運命をベーム、ウィーンフィルで。指揮というよりウィーンフィルを聴く。
August 23, 2025 at 12:21 PM
永井荷風「断腸亭日乗 第四巻」を読む。
相変わらずの皮肉屋ぶりだが、痛快でもある。
それにしても荷風は毎日のように銀座で知人達と飲食しているが嫌にならないのか。しかも同じ店にしばらくは通い続ける。
August 17, 2025 at 8:31 AM
昨日大雨が降ったせいで今日は涼しくなった。
秋来ぬと目には…の歌を思い出した。てっきり百人一首の中の歌だと思い込んでいたが、注釈書を見るとそうではなかった。
耄碌したものだ。
August 8, 2025 at 8:46 AM
久しぶりにチャイコフスキーの「悲愴」を聴いた。ショルティ、シカゴ交響楽団。べたべたせずいい演奏。
August 2, 2025 at 12:32 PM
ちくま新書の「カント入門」を読む。定言命法のところは理解できた。でも難しい。本当はプロレゴメナに挑戦したいのだが、焦らず行こう。
August 2, 2025 at 12:30 PM
北國花火大会の花火の音がボンボン聞こえてくる。永井荷風の不気味な短編「花火」を思い出す。
July 26, 2025 at 11:29 AM
暑くて全く外へ出ようという気になれない。あり合わせのもので昼食。

その後、モーツァルトの交響曲第39番をカラヤン、ベルリンフィルで聴く。爽やかに流れていく名演。
July 25, 2025 at 5:01 AM
シャイー指揮、コンセルトヘボウ管弦楽団でブルックナー第8番を聴く。しなやかな名演。
July 24, 2025 at 12:17 PM
「淮南子」が難しすぎて投げ出した。代わりに「説苑」を読む。
私にはこういう具体的な話があっている。
May 23, 2025 at 4:38 PM
古典が読みたくなり、伊勢物語の「渚の院」を読んで、しみじみとなった。
不遇なおじさん達の交流。
May 13, 2025 at 11:15 AM
T花氏襲われる。物騒な世の中になってきた。
March 14, 2025 at 9:03 AM
梅崎春生の「ウスバカ談義」を読了。ユーモアや皮肉、教訓とナンセンス、色々混交している。
ある意味「奇妙な味」の一冊。ちくま文庫は面白い本を出す。
March 14, 2025 at 5:35 AM
朝、少し気分がイライラしていたので発散させようと、ショスタコーヴィチの交響曲第7番1楽章を聴く。スッキリした。ハイティンク、ロンドンフィル。

さらにシューベルト「未完成」。サヴァリッシュの若い頃。これは名演。
March 1, 2025 at 12:42 AM
ちくま文庫の「千夜一夜物語」を読んでいる。4巻の終わりにさしかかっている。そろそろ5巻を注文するかな。
February 23, 2025 at 10:23 AM
ショスタコーヴィチの交響曲第9番をヤンソンス、バイエルン放送交響楽団で。
諧謔、諷刺、皮肉
February 19, 2025 at 11:52 AM