けんまくんが好き‼️‼️
まさきちゃんのケンマくん大好き🥰💕
まさきちゃんのケンマくん大好き🥰💕
ちなみにケンマからのプレゼントは、いつだったか出かけた時に可愛い〜!と眺めていたネックレスだった。
店頭で提示されていた可愛くない値段を思い出して、ケンマへのプレゼントを渡すのに躊躇してしまったのは、言うまでもない。
ちなみにケンマからのプレゼントは、いつだったか出かけた時に可愛い〜!と眺めていたネックレスだった。
店頭で提示されていた可愛くない値段を思い出して、ケンマへのプレゼントを渡すのに躊躇してしまったのは、言うまでもない。
やっぱりケンマ特性朝ごはんを食べてから渡すことにしようと決めて、まずはケンマにとびっきりのちゅーをプレゼントすることにした。
愛する嫁からのちゅーだぞ受け取れ!と愛情たっぷり込めたちゅーをお見舞いすれば、ケンマは「邪魔なんだけど…」と言われてしまったので大変遺憾。
黒焦げのフレンチトーストをメッセージアプリのプロフィールにしてやると心に決め、ケンマの幼なじみでもあるクロオさんに報告するため、ポケットにしまっていたスマホを取り出すことにした。
やっぱりケンマ特性朝ごはんを食べてから渡すことにしようと決めて、まずはケンマにとびっきりのちゅーをプレゼントすることにした。
愛する嫁からのちゅーだぞ受け取れ!と愛情たっぷり込めたちゅーをお見舞いすれば、ケンマは「邪魔なんだけど…」と言われてしまったので大変遺憾。
黒焦げのフレンチトーストをメッセージアプリのプロフィールにしてやると心に決め、ケンマの幼なじみでもあるクロオさんに報告するため、ポケットにしまっていたスマホを取り出すことにした。
何よりその心遣いが嬉しくて、気まずそうにフライパンの中にいるフレンチトーストをつついているケンマに飛びついた。
「も〜!だいすき結婚しよ…」
「もうしてるじゃん…」
「何度でも結婚したい。ラブフォーエバー」
「なにそれ」
フッ、と小さく笑みを零すケンマに、やっぱこの男メロ過ぎるのでは…?全人類が惚れてしまう…閉じ込めておかなきゃ…なんて思ってしまったのは仕方がないだろう。まぁ例え閉じ込めたところで、ふーん、とか言いながらずっとゲームしてるだろうけど。
何よりその心遣いが嬉しくて、気まずそうにフライパンの中にいるフレンチトーストをつついているケンマに飛びついた。
「も〜!だいすき結婚しよ…」
「もうしてるじゃん…」
「何度でも結婚したい。ラブフォーエバー」
「なにそれ」
フッ、と小さく笑みを零すケンマに、やっぱこの男メロ過ぎるのでは…?全人類が惚れてしまう…閉じ込めておかなきゃ…なんて思ってしまったのは仕方がないだろう。まぁ例え閉じ込めたところで、ふーん、とか言いながらずっとゲームしてるだろうけど。
フライパンの横にはお皿が置かれていて、そこにはすっかり黄金色を通り越して黒くなってしまったフレンチトーストが項垂れていて、今焼いているのは2枚目のものらしい。
「…その、せっかくクリスマスだし。きみが楽しみにしてたから、お祝いくらいしようかなって…」
「エッ!?それでご飯作ってくれてるの!?…待って、プレゼントもだよね!?」
「ん…。まぁ、朝ごはん間に合わなかったけど…」
どうやら、ケンマは私がクリスマスに浮かれているからと付き合ってくれるつもりでプレゼントを用意し、しかも朝ごはんまで作ろうとしてくれていたらしい。
残念ながら慣れていないことで手間取ったのか、はたまた
フライパンの横にはお皿が置かれていて、そこにはすっかり黄金色を通り越して黒くなってしまったフレンチトーストが項垂れていて、今焼いているのは2枚目のものらしい。
「…その、せっかくクリスマスだし。きみが楽しみにしてたから、お祝いくらいしようかなって…」
「エッ!?それでご飯作ってくれてるの!?…待って、プレゼントもだよね!?」
「ん…。まぁ、朝ごはん間に合わなかったけど…」
どうやら、ケンマは私がクリスマスに浮かれているからと付き合ってくれるつもりでプレゼントを用意し、しかも朝ごはんまで作ろうとしてくれていたらしい。
残念ながら慣れていないことで手間取ったのか、はたまた
幸いにも私は料理が嫌いじゃないし、何よりケンマが何を作っても美味しいと食べてくれて、作らない代わりにと後片付けを率先して行ってくれるから、それほどストレスなく料理に専念出来るのだ。
「あー…いや…」
私の言葉に、ケンマはちょっとだけ目を泳がせて、気まずそうに視線をフライパンに向けた。
フライパンの中ではじゅうじゅうと音を立てて何かが焼かれていて──覗き込んで、初めてそれがフレンチトーストだと
幸いにも私は料理が嫌いじゃないし、何よりケンマが何を作っても美味しいと食べてくれて、作らない代わりにと後片付けを率先して行ってくれるから、それほどストレスなく料理に専念出来るのだ。
「あー…いや…」
私の言葉に、ケンマはちょっとだけ目を泳がせて、気まずそうに視線をフライパンに向けた。
フライパンの中ではじゅうじゅうと音を立てて何かが焼かれていて──覗き込んで、初めてそれがフレンチトーストだと
この家には、私とケンマ、2人だけ。
まさか、と思いながらそっとキッチンを覗き込めば、そこにはいつだったかネタで買った数百円の安いエプロンを身につけ、スマホを睨みつけながら何かを作っているケンマがいた。
「け、ケンマ?」
「っ、え、うわ、もうこんな時間…。おはよ…」
「お、おはよう…??」
声をかければ、ビクッ、と肩を跳ねさせたケンマが、驚いたように目を丸くして振り返った。
どうやらスマホの画面を注視していたために時間を見ていなかったらしく、苦々しい表情を浮かべている。
「どうしたの?お腹すいちゃった?」
この家には、私とケンマ、2人だけ。
まさか、と思いながらそっとキッチンを覗き込めば、そこにはいつだったかネタで買った数百円の安いエプロンを身につけ、スマホを睨みつけながら何かを作っているケンマがいた。
「け、ケンマ?」
「っ、え、うわ、もうこんな時間…。おはよ…」
「お、おはよう…??」
声をかければ、ビクッ、と肩を跳ねさせたケンマが、驚いたように目を丸くして振り返った。
どうやらスマホの画面を注視していたために時間を見ていなかったらしく、苦々しい表情を浮かべている。
「どうしたの?お腹すいちゃった?」
今では無理に生活スタイルを合わせる方が大変だからと、お互い好きに生活している。
それでもケンカになったり、所謂倦怠期というものを感じないのは、ケンマが変わらず愛情表現をしてくれるからだろう。
いつもならゲームやパソコンに向かって作業をしているケンマは、珍しく居間にもゲーム部屋にもいなかった。
さすがに撮影や配信をしている可能性のある作業部屋に入ることは出来ず、お腹がくぅと空腹を主張したため仕方なくケンマ捜索隊を解散しキッチンに向かうことにした。
食パンがあったはずだし、せっかくならフレンチトーストでも作ろうかな…と考えつつ廊下を歩いていれば、
今では無理に生活スタイルを合わせる方が大変だからと、お互い好きに生活している。
それでもケンカになったり、所謂倦怠期というものを感じないのは、ケンマが変わらず愛情表現をしてくれるからだろう。
いつもならゲームやパソコンに向かって作業をしているケンマは、珍しく居間にもゲーム部屋にもいなかった。
さすがに撮影や配信をしている可能性のある作業部屋に入ることは出来ず、お腹がくぅと空腹を主張したため仕方なくケンマ捜索隊を解散しキッチンに向かうことにした。
食パンがあったはずだし、せっかくならフレンチトーストでも作ろうかな…と考えつつ廊下を歩いていれば、