かやの
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成人済//☔️🍄中心、イノ0️⃣if、🍄右//地雷ほぼ無し//無断転載禁止// 支部→https://www.pixiv.net/users/116188931
お忙しいときは仕方ないですよ!健康第一でまた雫さんの作品お待ちしてます🥰❣️
寝ぼけて抱きしめちゃうんですかね!?可愛すぎる……🤦‍♀️💓💓
January 1, 2026 at 2:58 AM
雫さん🥹❣️あけましておめでとうございます!昨年はとっても素敵な作品を世に生み出してくださり、お話もしてくださりありがとうございました🥰🙏✨
今年もよろしくお願いします💞💞
新年早々にいちゃつくであろう様子を描いてみました笑☺️
January 1, 2026 at 1:13 AM
嬉しい〜!私もさぼりひとりさんに出会えたハッピーな年でした!🥰✨
今年もよろしくお願いします!💪💪❣️
December 31, 2025 at 3:27 PM
嬉ピーです🥹💞続き…生えてこないですかね本当に……🌱
December 30, 2025 at 11:10 PM
果たして☔️は🍄の心を溶かすことはできるのか、また番になることはできるのか……
みたいなレマをいつか形にできたらいいよねっていう……😂毎度のことだけどネタメモ投下すると長くなる〜〜
まぁでも、☔️くんは行動で示すの得意だから……ね!死別のときめちゃくちゃしんどかった分、現代ではすんんんごい頑張って愛を伝えまくってレマレマしてほしい。
おわり。
December 30, 2025 at 7:10 PM
そしてさらに長い時が経ち、🪄は御伽話の代名詞になった世界で☔️は再び生まれた。昔と同じαとして。
🐬もまた☔️の弟であったが、前世の記憶は持っていなかった。一人だけ記憶を持っていた☔️は、この世界でも🍄を探し続けた。

そして高校3年生になったとき、遂に🍄と再会する。神のいたずらなのか、🍄もまた、Ωであり前世の記憶があった。
しかし、喜びに打ち震える☔️とは違い🍄は再会したくなかったと言った。
そう、今世でも☔️と🍄は運命の番ではなかった。
もうあのときの絶望を、悲しみを、寂しさを経験したくなかった。🍄は、☔️を愛しているからこそ愛するのが怖かった。
December 30, 2025 at 7:06 PM
🍄が見つかったのは偶然だったらしい。森の奥深く、そのさらに洞窟の奥に🍄はいた。今まで見つからなかったのは幾たび生活の拠点を変えていたからだろうと、洞窟の様子から窺えた。
🍄が着ていたローブのポケットには、☔️からもらったハンカチが入っていた。

それから☔️は、どうやって生きていたか思い出せないほど深く絶望していた。
それでも☔️は自ら命を断つことは出来なかった。狂いきれない☔️の痛々しい姿を、周囲の人達は見守るしか出来なかった。
そして長い長い時が経ち、☔️はようやく🍄の元へと旅立っていった。
December 30, 2025 at 6:51 PM
『番関係の解消はαからしか出来ない。もしくは相手と死別したときのみ強制解除される。』
☔️にはまだ🍄との番関係を感じることができた。だから悲しんでいる暇なんてなかった。一刻も早く🍄を見つけ出してあの日のことを謝りたかった。愛していると伝えたかった。

しかしある日、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感が突如☔️を襲った。
まさか、違う、そんなはずがーーそう自分に言い聞かせて必死に気付かないようにした。
そして☔️の元に✝️から知らせが届く。
「🍄が見つかった」と。

☔️が駆けつけるとそこには冷たくなった🍄がいた。☔️の目の前は真っ暗になった。
December 30, 2025 at 6:41 PM
こんなにも簡単なことを実行出来なかったこと、🍄に心配をかけたくないというエゴで何も話さなかったこと、その結果🍄を深く傷つけてしまったこと。今更後悔しても遅いがとにかく☔️は🍄を探した。探し続けた。
しかし何もかもを捨てることは出来ない不器用で真面目な☔️は仕事と最低限の生活は維持し続けた。🍄が帰ってきたとき悲しませたくなかったから。

🍄がいなくなって3年。
☔️は仕事と眠る時間以外ずっと🍄を探し続けたが何の手がかりも見つからなかった。それでも☔️の気が触れなかったのはもしかしたら🍄が帰ってくるかも知れないという希望があったからだった。
December 30, 2025 at 6:28 PM
そこで待ち構えていた運命の番が、☔️が帰宅したにもかかわらずΩの匂いがしなかったことにようやく邪魔者が消えたと歓喜する。その姿に☔️は何故穏便に解決しようとしていたのか、🍄との幸せな生活を脅かす相手に……そこまで考えて結局は運命の相手への強制的な感情の一欠片が傷つけることを躊躇わせていたのだと、あまりにも愚かな自分に気付く。
容赦なく🗡️を唱える☔️に他の神△者が止めに入り何とか命を奪うまでいかなかったものの、躊躇なく殺そうとしてきた☔️に「次にオレの視界に入ってきたら必ず殺す」と冷たく吐き捨てられ、相手はあっけなく自分を諦め退散していった。
December 30, 2025 at 6:16 PM
しかなかった。☔️は運命の番、その相手と結ばれたいのだと。🍄も☔️を愛しているからこそ幸せになってほしい。
Ωが番になれるのは生涯で一人だけなのに対しαは複数の番を持つことができる。運命の相手が現れてしまった以上ここにいるのは自分ではなく運命の人であるべきだと、絶望と☔️への愛でぐちゃぐちゃになりながら🍄は☔️の前から姿を消した。

☔️がくたくたになりながら帰宅すると🍄の姿はなかった。伝言🐰と別れの言葉が書かれた手紙がテーブルの上にあり、☔️は呼吸の仕方を忘れたようになりながらも一晩中🍄を探した。
しかし🍄の行方は何もわからないまま朝になり、☔️の生来の真面目さから🪄局へ向かう。
December 30, 2025 at 6:04 PM
当然🪄局にもこの事は知られてしまい上層部は何としても運命の番で子を授かってほしいと相手側に肩入れをするようになる。
他の神△者の助けもありこの件を何とか穏便に解決出来ないかと☔️は仕事外でも🪄局にいる時間が長くなり、暴走気味の相手が🍄に危害を加えないために🍄とも距離を置いた生活をする。
心配させたくないからと詳しい事情を話さない☔️に不安と寂しさから夜のお誘いをしても断られる🍄。(☔️に🍄のフェロモンの匂いが濃く移ると相手を刺激しかねないため)
☔️は🍄のことを守るためにしていた行動だが、🍄からしたら運命の番が現れてから帰る時間が遅くなり距離を置かれ、誘いを断られ、それが何を意味しているか答えはひとつ
December 30, 2025 at 5:49 PM