Katayama_Mikio
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さまざまなジャンルの演劇とフランス語圏が関心の中心です。たぶんADHDで、いろんなことを思いつきます。ここはTwitterからの避難地。思いついたことをどんどん投げ込む場としたいと思っています。
子どもの頃から、多くの人から自分はちょっと変わった子だと思われていたと思うし、自分でもそうだどう思っていた。そして還暦近くなった今もなお、自分は世の中の大勢とはちょっと外れたところで生きているちょっと変わった人間だ。これは人格面だけでなく、生き様や社会的ポジションにおいて、自分は主流に身を置くことはなく、常に周縁的である。
このこと自体はそういうものだとして受け入れていて、特に悲嘆していない。周縁にあることは不幸なことでは必ずしもない。今、気づいたのは、自分の周縁性を自分は子供の頃からずっとわかっていたということだ。
January 5, 2026 at 1:52 PM
造形美術や演劇が、生活に彩りをもたらしと価値(ステータスや消費的な)を付与する「アート」として取り込まれるというのは、健全なことであるようにも思うのだが、そういうものとして消費されていくことにはどこか強い抵抗感も感じる。私にある意味、ロマンチックな芸術至上主義できないところがあるのかもしれない。いろんな次元で感じるのだが、例えば海外の美術館に学生たちを連れて行ったとき、彼らの大半が目の前にある「本物」の傑作の鑑賞よりも、ミュージアム・ショップに並ぶとグッズ選びにはるかに熱心であるときに感じるモヤモヤ感とか。
January 5, 2026 at 4:39 AM
父が88歳、母が85歳。
幸い今のところ、どちらも普通に生活できている。そのため、父母ともに、私からするとずっと前の父母の感覚なのだ。実際には年相応に衰えている部分は、身体・知的判断ともにかなりあるのだけど。父はつまらないことで怒るようにはなったが、前からあんな感じだったようにも思う。気がつくと私もあと2年で還暦で、立派なジジイなんだけど。「老い」の感覚が今ひとつよくわからない。身体的・体力的な面ではわかる。精神的・知的な面で、老いる、衰える、あるいは熟するという感じかわからない。
親に対してにせよ、自分に対してにせよ、老いについての準備ができていない。
January 4, 2026 at 5:15 PM
くだらない下ネタ二つ思いついて、抱えているけど披露する場がない。そもそも披露しなくてもいいし、思いつかなくても良かったんだけど。
授業中に調子に乗ってチョロっと言ってしまいそう。気をつける。
January 4, 2026 at 5:06 PM
自分が還暦近くなっているという現実と自分自身の年齢感覚のギャップ。自分が老人であるという自覚が乏しい。感覚的には10代の延長線上という感じだ。この頃の記憶はいまだ鮮明だ。昔のことを思い出すと、最近、懐かしくて涙が出るようになった。帰省すると10代の自分のことを思い出さずにはいられない。
January 4, 2026 at 1:01 AM
明けましておめでとうございます。
December 31, 2025 at 3:42 PM
Duolingoで韓国語をやり始めて5ヶ月、zoom で週に一回、日本語の話せる韓国人の先生のレッスンを受けるようになって一ヶ月。
ハングルはなんとか読めるようにはなった。しかしいまだ簡単な挨拶や自己紹介でさえまともにできない。
短文を復唱し、暗記し、声に出すだけのことがこんなに厄介だったとは。
私のフランス語初級クラスの学生たちに謝らなあかんわ。
December 26, 2025 at 5:09 PM
つねにどこかに行きたい。いま、ここでないどこかに。
November 24, 2025 at 3:43 PM
夏休みにアイルランドに行こうと思っているのだが、アイルランドの宿泊費の高さに慄いている。ホテルだと一泊2万円がミニマムか。2週間だと宿泊費だけで28万。うお。ヨーロッパの辺境、田舎というイメージだったが。ドミトリーでも1万くらい。しかしこの年でドミトリーはつらい。
November 16, 2025 at 10:26 AM
自尊心というのは厄介なものだなあ、自分のものにさよ、他人のものにせよ、と思ってしまうような出来事があった。ため息。自尊心を蔑ろにしたまま生きていくのは難しい。
October 29, 2025 at 8:34 AM
非常勤講師であるがゆえに、まともな研究者であるとみなされておらず、ある種の便利屋的に軽く扱われ、不愉快になることがたびたびある。まあ憤懣やる方ないというか。相手はそう言うことを失礼とは全く思っていない。差別というのはそういうものだ。
October 26, 2025 at 2:19 PM
メモ
パトリック・ロネガンによる、アイルランドの有名劇団ドルイドシアターの歴史の本が出るよ~/Druid Theatre: 50 Years amzn.to/4q7VDDh
Druid Theatre: 50 Years
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October 14, 2025 at 4:41 AM
いやー、学会とかの発表と言っても、「専門家」もアホなこと言ってることは結構ある。やれやれ。
October 5, 2025 at 7:16 AM
今日から大学の授業がフル稼働。
2コマ終わり。バテバテ。なんでこんなに疲れるの?
October 3, 2025 at 6:11 AM
大学授業、新学期が始まった。特に憂鬱になるような案件は目下ないはずなのに、なぜか気分が沈んでいる。
September 25, 2025 at 9:58 AM
60近くなっても、人は人、自分は自分とはいかない。やはり他人の動向が気になってしまうことがあるし、悔しかったり、嫉妬することもある。悠々と生きたいけれど、なかなか。
September 24, 2025 at 3:47 PM
欲しいものはお金と権力と名誉。
ではあるが、優先度から言うと自由にだらだらと過ごせる時間、そして健康かなあ、やはり。ずっと何かに追われている。大して仕事はしていないのに。
September 24, 2025 at 12:22 PM
急に秋になった。
September 23, 2025 at 4:01 AM
結局、自分はずっとマージナルな存在だ。宿命的に、たぶん。それはそれで受け入れてやってきた。呪う気持ちはない。
September 19, 2025 at 1:57 PM
Reposted by Katayama_Mikio
新刊『学校では教えてくれないシェイクスピア』(朝日出版社)、武蔵高校と麻布高校の男子高校生に対して5日間にわたって行ったシェイクスピア講義を本にしたものです。気楽に読めるシェイクスピア入門になりましたので、よろしくお願い申し上げます。
amzn.to/4nz9ela
シェイクスピア入門
Amazon.co.jp: シェイクスピア入門 : 北村紗衣: Japanese Books
amzn.to
September 14, 2025 at 4:14 AM
付き合いのあった人の訃報は、やはりガツンとしたダメージがある。たとえそんなに親しい付き合いでなかったにしても。同年代だとさらにやりきれない気持ちになる。
September 9, 2025 at 3:00 PM
所属している美術団体の公募展のために父が上京したので、アテンドする。87歳でかなりゆっくりとしか歩けなくなっている。耳も遠くなった。判断力も鋭さを欠き、思い通りにいかないことが多くなったフラストレーションのためか怒りっぽくなっている。親の老いを直視するのは切ない。全てがゆっくりになっている。私もあのように老いていくのだろうと思いながら見ていた。父のスケッチのために、川崎の工場群地帯を回った後、スカイツリーに上った。
September 6, 2025 at 1:16 PM
ふう。落ち込む。ため息。人生ずっと自転車操業。疲れたわ。
September 2, 2025 at 8:59 AM
敗残者の悲しみに凹んでいる。他人が羨ましいというより、なんかな、このぐるぐるした思いは。なかなか人は人、自分は自分一人でなれない。
September 1, 2025 at 4:41 PM
文章を書くのはしんどい。書き物取り掛かるための助走時間が長いし、書き始めてもサラサラと一気に書ねない。締切のプレッシャーのもと、苦しみながら書いている。しんどい。でもその結果はおおむね悪くない、と思う。
August 19, 2025 at 4:43 PM