轟の感情が激高してたのはひたすら花岡が絡んだときだけ…😭…なんてこと…。こんな悲しい答え合わせがあるかよ。ちょっと切ないバームクーヘンエンドじゃないんだぞ。
#虎に翼
轟の感情が激高してたのはひたすら花岡が絡んだときだけ…😭…なんてこと…。こんな悲しい答え合わせがあるかよ。ちょっと切ないバームクーヘンエンドじゃないんだぞ。
#虎に翼
猪爪家では結審によりめでたしで終わった事件が桂場は東京裁判後まで続いていて、一生続く可能性もあったと…桂場がどういう人か積み重ねで改めて伝わる、なんて巧みな脚本。
やっぱ桂場の名前の由来は将棋の桂馬だろうな。正しい場所になら、他の駒を飛び越してでも動ける、唯一の駒だ。
#虎に翼
猪爪家では結審によりめでたしで終わった事件が桂場は東京裁判後まで続いていて、一生続く可能性もあったと…桂場がどういう人か積み重ねで改めて伝わる、なんて巧みな脚本。
やっぱ桂場の名前の由来は将棋の桂馬だろうな。正しい場所になら、他の駒を飛び越してでも動ける、唯一の駒だ。
#虎に翼
いや、みんなでしませんか? しましょうよ」
寅子の記者会見なのに演説しちゃった、いやせざるを得なかったシーン。
3人並んでいるのに頑なにソロショット、ゆっくりと顔のアップ。
絶対にこれはチャップリン『独裁者』のオマージュだ。
脚本のみならず演出も天才だな。強い意志で皆が自分の持ち場で仕事している作品だと良く、わかる。ありがとう…。
#虎に翼
いや、みんなでしませんか? しましょうよ」
寅子の記者会見なのに演説しちゃった、いやせざるを得なかったシーン。
3人並んでいるのに頑なにソロショット、ゆっくりと顔のアップ。
絶対にこれはチャップリン『独裁者』のオマージュだ。
脚本のみならず演出も天才だな。強い意志で皆が自分の持ち場で仕事している作品だと良く、わかる。ありがとう…。
#虎に翼
まひろが『蜻蛉日記』を読んだ描写と、そののちリアルな妾の最期として高倉の女を父が世話する様子を入れ込んでるのが創作に活きたという読み取りができ、またお見事すぎて切なさ倍増。
#光る君へ
まひろが『蜻蛉日記』を読んだ描写と、そののちリアルな妾の最期として高倉の女を父が世話する様子を入れ込んでるのが創作に活きたという読み取りができ、またお見事すぎて切なさ倍増。
#光る君へ
役者が公式サイトで言い切ってるやん知らんかった行成→道長説。やっぱりか。少なくとも役者はそのつもりで演じてるということね。こりゃますますたのしみ。
「行成は道長に対して、憧れを超えた思いも抱いていて、なるべく道長のそばにいたいし、道長の話していることをとても気にしています。」
#光る君へ
www2.nhk.or.jp/archives/art...
役者が公式サイトで言い切ってるやん知らんかった行成→道長説。やっぱりか。少なくとも役者はそのつもりで演じてるということね。こりゃますますたのしみ。
「行成は道長に対して、憧れを超えた思いも抱いていて、なるべく道長のそばにいたいし、道長の話していることをとても気にしています。」
#光る君へ
www2.nhk.or.jp/archives/art...
しょうもない官吏の仕事なんかせずに田舎に生きるぞ、という詩だけど、翻って理想の生き方をしよう、という励ましなのかしらね。場所は都だけど。まひろの理想の道長の人生。
それは若い道長がとても嫌悪する世界なのにねーせつないねーーーー。
#光る君へ
しょうもない官吏の仕事なんかせずに田舎に生きるぞ、という詩だけど、翻って理想の生き方をしよう、という励ましなのかしらね。場所は都だけど。まひろの理想の道長の人生。
それは若い道長がとても嫌悪する世界なのにねーせつないねーーーー。
#光る君へ
間違って道長捕まえて上役にこってりしぼられた恨みがあったってコト…!!?
「検非違使の下級役人の放免に追いかけられた直秀がまひろとぶつかり、さらにひと間違えで道長が捕まえられてしまう一幕がありました。直秀とまひろが知り合うきっかけになりましたが、あの時、直秀に巻かれた2人の放免が直秀を殺しているのです。あの殺人の裏側にはそういう因縁もあったのです」
【 #光る君へ 】第9回「遠くの国」回想① 直秀役・毎熊克哉さんにインタビュー 「泥を握る最期、道長にバトンを渡す、という思いを込めた」 artexhibition.jp/topics/news/...
間違って道長捕まえて上役にこってりしぼられた恨みがあったってコト…!!?
「検非違使の下級役人の放免に追いかけられた直秀がまひろとぶつかり、さらにひと間違えで道長が捕まえられてしまう一幕がありました。直秀とまひろが知り合うきっかけになりましたが、あの時、直秀に巻かれた2人の放免が直秀を殺しているのです。あの殺人の裏側にはそういう因縁もあったのです」
【 #光る君へ 】第9回「遠くの国」回想① 直秀役・毎熊克哉さんにインタビュー 「泥を握る最期、道長にバトンを渡す、という思いを込めた」 artexhibition.jp/topics/news/...
まひろ、もっとヤバいこと聞いたけどNHKの放送コードに引っかかって後半音声オフされたまであるわ。そんで実態が作品に生かされたと。道長みたく光君もわりと聞いてるだけ、なとこもいっしょだし。
こののちのフランスの人たち、人権という概念を発見、拡散してくれてありがとうやでほんま…。
光る君へ
まひろ、もっとヤバいこと聞いたけどNHKの放送コードに引っかかって後半音声オフされたまであるわ。そんで実態が作品に生かされたと。道長みたく光君もわりと聞いてるだけ、なとこもいっしょだし。
こののちのフランスの人たち、人権という概念を発見、拡散してくれてありがとうやでほんま…。
光る君へ
紙を選んで、香を炊きしめて、肉筆で綴った歌はもうその人の分身。肉筆とはよく言ったもの。
それを見られるリスク承知で持ってたのに焼くとか、焼くとか…!
返歌どころの話じゃなかった。まひろと道長はどうなっちゃうの〜だよこれほんと。
紙を選んで、香を炊きしめて、肉筆で綴った歌はもうその人の分身。肉筆とはよく言ったもの。
それを見られるリスク承知で持ってたのに焼くとか、焼くとか…!
返歌どころの話じゃなかった。まひろと道長はどうなっちゃうの〜だよこれほんと。
「漢詩の会を催されてはいかがでしょう。漢詩にはお選びになった方の心が出ると申します」で、「選ぶ」というワードへの違和感をもたせ、集合した公達は公任を除いて確かに記憶からお題の詩をひっぱり出して来、即興でお題に沿った詩を出して(しかも他の酒席に出たこと知られてるの折り込んで…政治家…)、道隆が公任だけ褒め、公任だけを褒めたことで却って「やはり道隆だな」と信頼された…と漢詩知ってるとわかるし、知らなくてもよく物語を追ってると公任だけ違うんだなと推測はできる。
信頼されるとますますついていきたくなります。
「漢詩の会を催されてはいかがでしょう。漢詩にはお選びになった方の心が出ると申します」で、「選ぶ」というワードへの違和感をもたせ、集合した公達は公任を除いて確かに記憶からお題の詩をひっぱり出して来、即興でお題に沿った詩を出して(しかも他の酒席に出たこと知られてるの折り込んで…政治家…)、道隆が公任だけ褒め、公任だけを褒めたことで却って「やはり道隆だな」と信頼された…と漢詩知ってるとわかるし、知らなくてもよく物語を追ってると公任だけ違うんだなと推測はできる。
信頼されるとますますついていきたくなります。
「娘にしないことはしない」なんて、もう令和では通用しないセクハラガイドラインを高らか歌うの、やっぱりクドカンもおじさんだからなあそもそもホモソドラマの人だしこの程度の解像度かあと一瞬思ってしまったけど、違う。
あれは渚が「娘に連なるなにか」な暗示で、でもドラマとしてカタルシスが必要だからあそこで伏線と兼用させただけ。
あまりに役者全員が芸達者なのと私達がミュージカルという演出方法に慣れすぎて「歌った部分が正解」と思う仕上がりになっちゃっただけ。
つまりクドカンは進化してる…このドラマで見られるのは令和アップデートクドカンだ。
「娘にしないことはしない」なんて、もう令和では通用しないセクハラガイドラインを高らか歌うの、やっぱりクドカンもおじさんだからなあそもそもホモソドラマの人だしこの程度の解像度かあと一瞬思ってしまったけど、違う。
あれは渚が「娘に連なるなにか」な暗示で、でもドラマとしてカタルシスが必要だからあそこで伏線と兼用させただけ。
あまりに役者全員が芸達者なのと私達がミュージカルという演出方法に慣れすぎて「歌った部分が正解」と思う仕上がりになっちゃっただけ。
つまりクドカンは進化してる…このドラマで見られるのは令和アップデートクドカンだ。
よく読むと、なにがあったとも、なにをしていくとも、ほぼ具体的にはなにも言ってないんだよこれ。よく読むと。知識の喧伝とお気持ちだけだ。
よく読むと、なにがあったとも、なにをしていくとも、ほぼ具体的にはなにも言ってないんだよこれ。よく読むと。知識の喧伝とお気持ちだけだ。