澄夜かなで
澄夜かなで
@kanade918.bsky.social
妄想図書館やってます。よかったらのぞいてみてください。
少しでも気に入ったらフォローしてもらえると嬉しいです。
何か唐突に何かを書かないといけないような気になるのは少し精神が安定してきた証拠なんだろうっておもう。
November 26, 2025 at 3:44 PM
一人で飲む時に少しづつ頼める大人になりたい。
April 4, 2024 at 12:19 PM
新社会人が出てくる頃合いになりました。
昔はスーツを着ていたら大人と思っていましたが、そうではないとわかるまでにかなりの年月が掛りました。
あの時の同僚は元気にしているのだろうか。
April 2, 2024 at 8:57 AM
結構ギリギリで余裕がない時に文章をひねり出す何か雑巾のような文章力がほしい。
March 21, 2024 at 10:46 AM
冷たい背中

6月の雨は容赦なく体を濡らし公園にもいくつかの水溜りを作っていた。
濡れたベンチの冷たさもわからなくなってきた頃ふと見上げると、太陽がキラキラと輝いていて。久しく忘れていた「綺麗だ」という言葉を吐いた口に驚いた。

#140字小説
…妄想図書館…
February 28, 2024 at 10:55 PM
ありきたりな恋

律子とは幼稚園からずっと一緒で
高校の頃に流れで付き合った
大学に入った頃大人の真似事をし始めて急に不安になる

このまま別の人を知らないままでいいのか?

最悪だったな。

別の人を彼女にしてしばらくたった後
急に疲れて彼女に別れを切り出した

あの頃はすっごく荒れてたよね。
普通の恋は大変だったよ。

律子は笑う
僕も笑った

#140字小説
…妄想図書館…
February 20, 2024 at 7:05 AM
カチコミゴハン

丹精込めて作った海鮮丼
いただきますと言われてきちんと消化されるのだろうか

今まで辛い人生だったのに、子供の喧嘩みたいな事で散ってしまうのか
背中の虎に身代わりになれと睨め付ける

できてしまった。

後ろから両腕に入った鯉の刺青が伸びてくる
微かに震えているのだろうか
代わりに涙を出してあげようか

#140字小説
…妄想図書館…
February 19, 2024 at 3:07 AM
旅に出たい

私は思う。今どき旅行も机上でできる時代に見つからない自分を探しに遠方へ行くアホではない。だからこそ、こんな4畳半に大層なお城を築いている。
北方にはゲームが散乱しており
南方には豚骨の匂いと衣類の山
西方には小さい机とほんの川
東方には無駄にでかいpcが鎮座している。

踊らぬアホに人権が与えられたおかげで家から出られないカタツムリが大量発生した。
なんとなく人の形になっている物の一つが私で、時々ナメクジに成ってるものもいる。嘆かわしい。

…妄想図書館…
February 18, 2024 at 8:56 AM

いつも塀の上にちょこんと座る猫から見つめられる。
真っ白ですらっとした良い姿勢。こちらを見下ろす彼を私は紳士さんと呼んでいた。

紳士さんは鳴いたりしない。

そんな事、今はできないけれど
笑って話しかけたりした時期もあった。
その度に少し眉を歪ませるだけで微動だにしない。それどころか虫でも見るかのように瞳だけ動かすのだ。

責めるような視線が嫌で小石を投げた。塀にあたってカラカラと音を立てる。

ねぇ、紳士さん。教えてよ。

呟いてみても彼はただ見下ろすだけ。
ただ見下すだけ。

…妄想図書館…
February 17, 2024 at 10:49 AM
フィードってどうやって作成するんや、、、
February 17, 2024 at 4:00 AM