角切り塩昆布
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角切り塩昆布
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九🐲城砦に夢中/信九/成人済/文字書き
いく。エレベーターの扉が開いても、キスをしたまま部屋へと歩いた。
……から始まる女装攻めが見たい(読みたい)。
December 31, 2025 at 1:00 AM
血の色をした唇を耳元に近づけて「中の下着、何着けてるか気にならない?」と囁く信。
「気にならない」
信の顔を引き剥がしながら、真顔で言い立ち上がる九。店員に数枚の紙幣を渡して去ろうとすると、信も立ち上がり、九の腕を掴んで店を出る。閉まりかけのエレベーターへと滑り込むと、そのまま腕を九の首に回して引き寄せると信がキスをした。強く押しつけていた唇を離すと、信がクククと笑い出した。
「何だよ」
「見てみ」
真後ろの鏡を見るとベッタリと血の色をした自身の唇が映っていた。
「クソ野郎が……」
袖で拭おうとすると、その手を掴まれ、信がまるで猫が毛繕いするように唇を舐めた。酒臭い吐息に九の体温も上昇して→
December 31, 2025 at 1:00 AM
ンヤに笑えと強制される。毎晩、ンヤに顔をグリグリと表情筋マッサージされる。だけど野良犬なので完全には懐かない。監視込みで信一の部屋の片隅で身体を丸めて犬のように寝るガウ。城砦に来て一ヶ月が経った頃、何やかんやあって記憶が戻り、龍にだけ礼を言い、城砦を出て行き家へと帰った。
洛→距離感適切。プイ→面白くて構い倒す。四→怪我の治療をする際に痛いことをしたので「嫌なことをする人」で認識される。ンヤ→無言で側にいる。
December 29, 2025 at 1:22 PM