しず
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kagisizuk.bsky.social
しず
@kagisizuk.bsky.social
鉢雷🐝⚡️(左右相手固定)🍀.*
X(Twitter)→@kagi_sizuk
て、気がついたら左手が⚡️の唇に触れていた。唇ってこんなに柔らかいのかと⚡️の唇を触るのをやめられない、こんなに触っても⚡️がなかなか起きないからと唇から頬、髪などを触っていた、この感覚が変だとも気づく前に意識が遠のいてしまった。
January 16, 2026 at 7:25 AM
飲み込むとお腹の中にスイカができちゃうんだよ!」
とにひひっと笑いながら⚡️が言ってきて、それにつられて私も笑いながら
「それくらい知ってるよ!てか、去年も言ってたし!」
「んふふ!スイカ食べてると思っちゃうんだよねぇ、ほんとにできるのかなぁって!」
「出来ないだろ!授業で習ったから胃で消化されるよ!」
そんなたわいもない話を2人で楽しみさっきよりも風が吹いてきて涼しい中縁側で2人川の字になって寝そべった。隣からスースー、と寝息が聞こえてきて⚡️が寝たんだとすぐに分かる。⚡️の方を向いてただじーっと見ていると、スイカを食べてまだ蜜が残っているのか唇がテカっていて無意識に美味しそう…なんて思ってしまっ
January 16, 2026 at 7:23 AM
場へと走っていく、私も遅れないように手を繋いだまま走る。後ろからは
「暗くなる前には帰ってきなさいよ〜!」
「危ない場所には行っちゃダメだからね〜!」
と2人の母の声が聞こえてそれに答えるように2人で元気よく返事をしたのだ。
虫取りしたり、川に飛び込んだり、部屋でゲームしたりと毎日⚡️と遊んで時に一緒に宿題もして1日、また1日と楽しい日々を過ごしていた。季節も夏なのでもちろん暑くて動かなくても汗が出てしまう、2人で縁側に座って扇風機1台とうちわでお互いを冷やしているとおばあちゃんからくし切りにされた採れたてのスイカを貰い、2人して目を輝かせながら頬張って食べた。
「ねぇ、知ってる?スイカの種を
January 16, 2026 at 7:21 AM
ありがとうございます‼️
ドキドキしちゃいましたか…(*´ `*)
January 14, 2026 at 10:43 PM
「なかなか帰ってこなくて心配して迎えに来たって言うのに…同じ僕とはいえ違う世界の僕にうわきするなんて…一途だったんじゃなかったの?🐝」
と聞こえた瞬間押し入れの扉が開いて、目の前には黒髪の僕が微笑みながらこっちを見ていた。
January 14, 2026 at 2:00 AM
したら…なんて考えていると突然体が浮いて気づいたら押し入れの中に入っていた
「ちょっと、なにしてn「しー…」…」
暗くて目の前の🐝が何を考えているのか分からなくて中は狭く動けるわけが無いから今は大人しくしておいた方がいいと考えた。
近づいていた足音が部屋の前で止まって戸が開いた音がした、しばらく様子を伺っていると入ってきたであろう人はそこから1歩も動かなかった…
どれくらい経ったのか分からないまま同じ体勢もきつくなってきた時に動かなかった人が1歩、また1歩と近づきとうとう押し入れの前に来たことが足音でわかった。
しん…と静まり返った部屋を破るかのように外から声がした
January 14, 2026 at 1:58 AM
「友達、ねぇ…じゃあここはどう説明するの?🐝だとわかっていない時は出てなかったのに、私だとわかった瞬間意識しだして…ねぇ、もしかして…まだ思い伝えてない?」
耳元でちゃんと聞かせるように話されさらに体温が上がったのがわかった。そうだよ、僕らは友達なんだ、そう言い聞かせてきたじゃないか。
口を固く閉ざして黙りしているとそれが面白くないのか今まで優しく身体を触っていただけの両手がどんどん下の方に行ってついにはいちばん敏感な場所を触りだしたのだ。
「ちょ、やめぇぇ…///…?!」
「…」
遠いところから足音が聞こえ、それがどんどん近づいて来ていることがわかった、もし🐝だったら…こんなとこ見られたり
January 14, 2026 at 1:56 AM
がこっちに来てからはもっと沢山一緒にいれる時間が増えて嬉しくなった2人
🐝が密かにモテていることを知った⚡️が嫉妬してしまって🐝の鞄と自分の鞄に🐝の好きなぬいを勝手につけて謎に独占欲を出してしまう⚡️
後に⚡️の鞄にも同じのがつけられていることに気づいた🐝がオソロだということに気づいて可愛いと胸に手を当てて感動してる🐝がいたとか
January 10, 2026 at 8:33 PM
「🐝この子好きなの?」
と聞かれ
「ち、違うんだ!その、別に好きとかじゃなくて!!」
と必死にはぐらかそうとしたけど⚡️には通じることもなく
「🐝がこういう可愛いもの集めてるなんて知らなかったぁ、可愛いね!!」
と否定もされず純粋に受け入れてくれて🐝は⚡️を抱きしめた
受験も終わり2人とも春から同じ学校に通うことになって🐝は学校から徒歩で登校できる距離ではあるけど⚡️は電車通学になりかねないと聞いた時「家から通ったら?多分両親もいいと言うよ」と言ってみると渋い顔をしていたが🐝の両親も⚡️の両親も受け入れてくれて🐝の家から通えるようになった⚡️
それからは長期休みくらいしか2人で入れる時間がなかったのが⚡️
January 10, 2026 at 8:31 PM
🐝が颯爽と家に帰ってる頃学校ではあの🐝に恋人がいるんじゃないかと噂が拡がっていた
January 10, 2026 at 7:33 PM
「……///嬉しいけど、なぜ直接渡してくれなかったんだ?」
元々渡すつもりなら直接渡せばよかったのにと思っていると
「普通に渡そうとも思ったんだけどドッキリとかしてみたくなっちゃって!!」
サプライズで嬉しさと今まで隠し通してたのがバレかけている事で物凄く複雑な気持ちになってしまう
「と、とても嬉しいけど…今度からはドッキリじゃなくて普通に渡してくれると嬉しいな」
とだけ言って部屋に戻った。
🐝が部屋に戻ったのを確認すると自分のカバンから同じぬいぐるみキーホルダーを取り出してそれを見て微笑んだ⚡️がいたことは誰も知らない…
January 10, 2026 at 7:32 PM
今日のご飯に卵焼きがあって、それを思い出した⚡️が🐝の卵焼きをヒョイっと1個取って、取られたことにびっくりしていると⚡️から「昔の仕返し!」とにやり顔で言われて🐝から取った卵焼きと自分の卵焼き1個を交換して味なんて変わってないのに特別に感じた2人がいてもいいなぁって…
January 8, 2026 at 7:29 PM
⚡️もいつも美味しいご飯が友達と食べる事でもっと美味しくなる感覚がしてご飯の時間になれば2人で行くのが当たり前になって行った。
5年生になって⚡️の他に🎋や🍡、📛とも食べるようになって食事は腹を満たすだけでなく皆食べる楽しさもあるんだとわかった🐝、もちろん学年が上がるにつれてみんなで食べるのが難しくなっても⚡️とはいつも一緒に食べてて1年の頃からずっと美味しそうに食べるからあの頃は分からなかったけれどあの時⚡️と一緒に食べなかったらこんな幸せな事が分からなかったかもしれないと感動する🐝がいてもいいなぁって…
January 8, 2026 at 7:28 PM
それからうぅんと…えぇぇと…と迷ってしまい私の頼みはお預けとなった…
その後休日だけでも良いからとお願いして休日限定で先輩も敬語も解禁された。
祝1回目はとても恥ずかしそうに「さ…🐝」とちぃいさい声で言われて嬉し涙がでた。
January 7, 2026 at 11:51 PM
⚡️も最初はぎこちなさがあったけれど今は前みたいに笑ってくれるようになった……だが、未だに⚡️が私の事を先輩呼びだし敬語で話してくるのだ、別に幼馴染なのだから気にせず前みたいに呼び捨てで呼んでくれてもいいのし敬語も外してくれていいのに…
そう思い立ってはいざ行動、放課後⚡️と一緒に帰っている時に仕向けてみた。
「⚡️ちょっといいか?」
「何ですか?🐝先p「それなんだが」…どれですか?」
「なぜ先輩呼びするんだ…敬語もそうだし!少し距離ができたみたいでものすごく悲しい」
「うぇえ?!…だ、だって🐝先輩は先輩ですし、でも前は仲良かったから戻すべき…?いや、学校で先輩を呼び捨てするのも…」
January 7, 2026 at 11:50 PM