とにひひっと笑いながら⚡️が言ってきて、それにつられて私も笑いながら
「それくらい知ってるよ!てか、去年も言ってたし!」
「んふふ!スイカ食べてると思っちゃうんだよねぇ、ほんとにできるのかなぁって!」
「出来ないだろ!授業で習ったから胃で消化されるよ!」
そんなたわいもない話を2人で楽しみさっきよりも風が吹いてきて涼しい中縁側で2人川の字になって寝そべった。隣からスースー、と寝息が聞こえてきて⚡️が寝たんだとすぐに分かる。⚡️の方を向いてただじーっと見ていると、スイカを食べてまだ蜜が残っているのか唇がテカっていて無意識に美味しそう…なんて思ってしまっ
とにひひっと笑いながら⚡️が言ってきて、それにつられて私も笑いながら
「それくらい知ってるよ!てか、去年も言ってたし!」
「んふふ!スイカ食べてると思っちゃうんだよねぇ、ほんとにできるのかなぁって!」
「出来ないだろ!授業で習ったから胃で消化されるよ!」
そんなたわいもない話を2人で楽しみさっきよりも風が吹いてきて涼しい中縁側で2人川の字になって寝そべった。隣からスースー、と寝息が聞こえてきて⚡️が寝たんだとすぐに分かる。⚡️の方を向いてただじーっと見ていると、スイカを食べてまだ蜜が残っているのか唇がテカっていて無意識に美味しそう…なんて思ってしまっ
「暗くなる前には帰ってきなさいよ〜!」
「危ない場所には行っちゃダメだからね〜!」
と2人の母の声が聞こえてそれに答えるように2人で元気よく返事をしたのだ。
虫取りしたり、川に飛び込んだり、部屋でゲームしたりと毎日⚡️と遊んで時に一緒に宿題もして1日、また1日と楽しい日々を過ごしていた。季節も夏なのでもちろん暑くて動かなくても汗が出てしまう、2人で縁側に座って扇風機1台とうちわでお互いを冷やしているとおばあちゃんからくし切りにされた採れたてのスイカを貰い、2人して目を輝かせながら頬張って食べた。
「ねぇ、知ってる?スイカの種を
「暗くなる前には帰ってきなさいよ〜!」
「危ない場所には行っちゃダメだからね〜!」
と2人の母の声が聞こえてそれに答えるように2人で元気よく返事をしたのだ。
虫取りしたり、川に飛び込んだり、部屋でゲームしたりと毎日⚡️と遊んで時に一緒に宿題もして1日、また1日と楽しい日々を過ごしていた。季節も夏なのでもちろん暑くて動かなくても汗が出てしまう、2人で縁側に座って扇風機1台とうちわでお互いを冷やしているとおばあちゃんからくし切りにされた採れたてのスイカを貰い、2人して目を輝かせながら頬張って食べた。
「ねぇ、知ってる?スイカの種を
ドキドキしちゃいましたか…(*´ `*)
ドキドキしちゃいましたか…(*´ `*)
と聞こえた瞬間押し入れの扉が開いて、目の前には黒髪の僕が微笑みながらこっちを見ていた。
と聞こえた瞬間押し入れの扉が開いて、目の前には黒髪の僕が微笑みながらこっちを見ていた。
「ちょっと、なにしてn「しー…」…」
暗くて目の前の🐝が何を考えているのか分からなくて中は狭く動けるわけが無いから今は大人しくしておいた方がいいと考えた。
近づいていた足音が部屋の前で止まって戸が開いた音がした、しばらく様子を伺っていると入ってきたであろう人はそこから1歩も動かなかった…
どれくらい経ったのか分からないまま同じ体勢もきつくなってきた時に動かなかった人が1歩、また1歩と近づきとうとう押し入れの前に来たことが足音でわかった。
しん…と静まり返った部屋を破るかのように外から声がした
「ちょっと、なにしてn「しー…」…」
暗くて目の前の🐝が何を考えているのか分からなくて中は狭く動けるわけが無いから今は大人しくしておいた方がいいと考えた。
近づいていた足音が部屋の前で止まって戸が開いた音がした、しばらく様子を伺っていると入ってきたであろう人はそこから1歩も動かなかった…
どれくらい経ったのか分からないまま同じ体勢もきつくなってきた時に動かなかった人が1歩、また1歩と近づきとうとう押し入れの前に来たことが足音でわかった。
しん…と静まり返った部屋を破るかのように外から声がした
耳元でちゃんと聞かせるように話されさらに体温が上がったのがわかった。そうだよ、僕らは友達なんだ、そう言い聞かせてきたじゃないか。
口を固く閉ざして黙りしているとそれが面白くないのか今まで優しく身体を触っていただけの両手がどんどん下の方に行ってついにはいちばん敏感な場所を触りだしたのだ。
「ちょ、やめぇぇ…///…?!」
「…」
遠いところから足音が聞こえ、それがどんどん近づいて来ていることがわかった、もし🐝だったら…こんなとこ見られたり
耳元でちゃんと聞かせるように話されさらに体温が上がったのがわかった。そうだよ、僕らは友達なんだ、そう言い聞かせてきたじゃないか。
口を固く閉ざして黙りしているとそれが面白くないのか今まで優しく身体を触っていただけの両手がどんどん下の方に行ってついにはいちばん敏感な場所を触りだしたのだ。
「ちょ、やめぇぇ…///…?!」
「…」
遠いところから足音が聞こえ、それがどんどん近づいて来ていることがわかった、もし🐝だったら…こんなとこ見られたり
🐝が密かにモテていることを知った⚡️が嫉妬してしまって🐝の鞄と自分の鞄に🐝の好きなぬいを勝手につけて謎に独占欲を出してしまう⚡️
後に⚡️の鞄にも同じのがつけられていることに気づいた🐝がオソロだということに気づいて可愛いと胸に手を当てて感動してる🐝がいたとか
🐝が密かにモテていることを知った⚡️が嫉妬してしまって🐝の鞄と自分の鞄に🐝の好きなぬいを勝手につけて謎に独占欲を出してしまう⚡️
後に⚡️の鞄にも同じのがつけられていることに気づいた🐝がオソロだということに気づいて可愛いと胸に手を当てて感動してる🐝がいたとか
と聞かれ
「ち、違うんだ!その、別に好きとかじゃなくて!!」
と必死にはぐらかそうとしたけど⚡️には通じることもなく
「🐝がこういう可愛いもの集めてるなんて知らなかったぁ、可愛いね!!」
と否定もされず純粋に受け入れてくれて🐝は⚡️を抱きしめた
受験も終わり2人とも春から同じ学校に通うことになって🐝は学校から徒歩で登校できる距離ではあるけど⚡️は電車通学になりかねないと聞いた時「家から通ったら?多分両親もいいと言うよ」と言ってみると渋い顔をしていたが🐝の両親も⚡️の両親も受け入れてくれて🐝の家から通えるようになった⚡️
それからは長期休みくらいしか2人で入れる時間がなかったのが⚡️
と聞かれ
「ち、違うんだ!その、別に好きとかじゃなくて!!」
と必死にはぐらかそうとしたけど⚡️には通じることもなく
「🐝がこういう可愛いもの集めてるなんて知らなかったぁ、可愛いね!!」
と否定もされず純粋に受け入れてくれて🐝は⚡️を抱きしめた
受験も終わり2人とも春から同じ学校に通うことになって🐝は学校から徒歩で登校できる距離ではあるけど⚡️は電車通学になりかねないと聞いた時「家から通ったら?多分両親もいいと言うよ」と言ってみると渋い顔をしていたが🐝の両親も⚡️の両親も受け入れてくれて🐝の家から通えるようになった⚡️
それからは長期休みくらいしか2人で入れる時間がなかったのが⚡️
元々渡すつもりなら直接渡せばよかったのにと思っていると
「普通に渡そうとも思ったんだけどドッキリとかしてみたくなっちゃって!!」
サプライズで嬉しさと今まで隠し通してたのがバレかけている事で物凄く複雑な気持ちになってしまう
「と、とても嬉しいけど…今度からはドッキリじゃなくて普通に渡してくれると嬉しいな」
とだけ言って部屋に戻った。
🐝が部屋に戻ったのを確認すると自分のカバンから同じぬいぐるみキーホルダーを取り出してそれを見て微笑んだ⚡️がいたことは誰も知らない…
元々渡すつもりなら直接渡せばよかったのにと思っていると
「普通に渡そうとも思ったんだけどドッキリとかしてみたくなっちゃって!!」
サプライズで嬉しさと今まで隠し通してたのがバレかけている事で物凄く複雑な気持ちになってしまう
「と、とても嬉しいけど…今度からはドッキリじゃなくて普通に渡してくれると嬉しいな」
とだけ言って部屋に戻った。
🐝が部屋に戻ったのを確認すると自分のカバンから同じぬいぐるみキーホルダーを取り出してそれを見て微笑んだ⚡️がいたことは誰も知らない…
5年生になって⚡️の他に🎋や🍡、📛とも食べるようになって食事は腹を満たすだけでなく皆食べる楽しさもあるんだとわかった🐝、もちろん学年が上がるにつれてみんなで食べるのが難しくなっても⚡️とはいつも一緒に食べてて1年の頃からずっと美味しそうに食べるからあの頃は分からなかったけれどあの時⚡️と一緒に食べなかったらこんな幸せな事が分からなかったかもしれないと感動する🐝がいてもいいなぁって…
5年生になって⚡️の他に🎋や🍡、📛とも食べるようになって食事は腹を満たすだけでなく皆食べる楽しさもあるんだとわかった🐝、もちろん学年が上がるにつれてみんなで食べるのが難しくなっても⚡️とはいつも一緒に食べてて1年の頃からずっと美味しそうに食べるからあの頃は分からなかったけれどあの時⚡️と一緒に食べなかったらこんな幸せな事が分からなかったかもしれないと感動する🐝がいてもいいなぁって…
その後休日だけでも良いからとお願いして休日限定で先輩も敬語も解禁された。
祝1回目はとても恥ずかしそうに「さ…🐝」とちぃいさい声で言われて嬉し涙がでた。
その後休日だけでも良いからとお願いして休日限定で先輩も敬語も解禁された。
祝1回目はとても恥ずかしそうに「さ…🐝」とちぃいさい声で言われて嬉し涙がでた。
そう思い立ってはいざ行動、放課後⚡️と一緒に帰っている時に仕向けてみた。
「⚡️ちょっといいか?」
「何ですか?🐝先p「それなんだが」…どれですか?」
「なぜ先輩呼びするんだ…敬語もそうだし!少し距離ができたみたいでものすごく悲しい」
「うぇえ?!…だ、だって🐝先輩は先輩ですし、でも前は仲良かったから戻すべき…?いや、学校で先輩を呼び捨てするのも…」
そう思い立ってはいざ行動、放課後⚡️と一緒に帰っている時に仕向けてみた。
「⚡️ちょっといいか?」
「何ですか?🐝先p「それなんだが」…どれですか?」
「なぜ先輩呼びするんだ…敬語もそうだし!少し距離ができたみたいでものすごく悲しい」
「うぇえ?!…だ、だって🐝先輩は先輩ですし、でも前は仲良かったから戻すべき…?いや、学校で先輩を呼び捨てするのも…」