炎(カエン)
banner
kaen4649.bsky.social
炎(カエン)
@kaen4649.bsky.social
20↑ 原神メイン✨️何でもOK(#´ᗜ`#)
色々呟きます。
🌸「ん、今日は私がお菓子だね」
クスクス笑う。
優しい手つきで🌸を確かめるように触れてくる🟩。
2人だけの時間がどれ程幸せな事か……
🟩「愛してる、🌸」
🌸「私も」

さて、どんな悪戯をしようか?
少し意地悪そうな笑みにキュンと来る。

どんなお菓子よりも甘くて愛しい存在。
お互いの愛を確かめ合うかのように抱き合うのだった。
October 31, 2024 at 8:32 AM
🕶「よっしゃ!🌸の手作り🍪~🎶」
ふんふんふーんと嬉しそうにシッポを振りながら離れて行く🕶。
なんか少し可愛いかも……。
🟩「さて、悪戯だな」
室内に入って来る🟩。そのまま手を握られソファーへ連れて行かれると、ゆっくり押し倒される。
赤面した🌸の表情など気にもとめず。何度も何度もキスを落とす。
🟩「甘いな」
にっこり微笑む🟩に心が和らぐ。
🌸「🟩、待てなくてごめんなさい。私また直ぐにお菓子、🟩の為に作るから」
🟩「それは楽しみだな。けど、今は🌸が欲しい」
October 30, 2024 at 1:13 AM
🟩「🔥様がわざわざ俺に渡しに来てくれたんだ。俺を愛する者からだってな」
🌸「!っ……」
🟩「直ぐに🌸と判ったからな。もうハロウィンも落ち着いたし、直ぐに来たわけだ」
🕶「でもよぉ、ハロウィンのお菓子って直に貰うのが常識だろ?」
🟩「そうだな🕶。改めて問う。Trick or Treat?」
🌸「!……ごめん。もう無いんだ」
謝る🌸にヤレヤレとした態度を取るが表情は微笑んでいる。
🟩「仕方がない子だ。なら、悪戯確定だな」
🕶「あ〜ぁ、来るのを待ってれば良かったのによぉ」
ブハハ!と面白そうに笑う🕶。
🟩「🕶。俺はこれから甘い菓子を頂く。約束通りこれは🕶に……」
お菓子袋を🕶に渡す。
October 30, 2024 at 1:06 AM
ドンドン!少し乱暴に扉を叩く音がする。
🌸「え?何?」
ドンドン!
再び叩かれる扉……
仕方ないので恐る恐る開けてみれば。
🕶「吾輩にお菓子をよこせぇー!」
🌸「!🕶」
さも当たり前のように🕶が菓子を強請る。相変わらずの騒々しさだ。
🌸「ごめん🕶、もう全部配り終わっちゃって」
🕶「何ー!?……ォィォィ、聞いたか?🟩、吾輩達の分は無いってよぉ」
🟩「俺の分もか?」
家の影から姿を現す🟩。
🌸「🟩!その、もう来ないかと思って。残りのお菓子もあげてしまって……」
🟩「……これか?」
🌸「!」
🟩の手に持っていたお菓子袋は確かに先程🔥様に差し上げた物だ。なんで🟩が……
October 30, 2024 at 12:56 AM
🔥様に差し上げるお菓子……。🟩用に用意してたお菓子袋を見つめる。
もう1時間程でハロウィンも終わってしまう。
きっと🟩は来ないだろう。
🌸「あの、🔥様。宜しければどうぞ」
そのお菓子袋を🔥に渡す。
🔥「いいのか?これは、🌸が思いを馳せる相手へのお菓子では?」
🌸「!……いいんです。また作ればいいので」
🔥「ふふ、そうか。なら有難く受け取っておこう。その代わり、悪戯をされても泣かないように」
🌸「?」
微笑み感謝を述べると帰っていく🔥。
🌸「悪戯?え?誰から?」
不思議に思いながらも全てお菓子を配り終えた達成感もある。
ココアを入れホット一息ついていると、
October 29, 2024 at 4:10 AM
🌸「でも、考えてみれば今日は一番警備とかしっかりしないといけないし、忙しくて来れるわけないか……」
自分に言い聞かせる。
大好きな恋人の🟩。
一番にあげたかったのに……
夜も深け、あれだけあったキャンディーもチョコレートも無くなってしまった。
よく売り切れたな。と関心していると。
トントンと扉を叩く音。開ければ。
🔥「やぁ🌸。今日はお菓子配りご苦労だった」
🌸「!?🔥様!」
ま、まさか、🔥様が直々に来るとは思ってもいなかった。
🔥「🌸が沢山お菓子をくれたと、子供達がはしゃいでいた。感謝する」
🌸「いえいえ!子供達の笑顔が好きなので」
どうしよう、あとお菓子が無い……
October 29, 2024 at 4:06 AM
🥧「悪戯オイラもしたかったけど、🌸は抜かりないみたいだからな」
🐰「🌸お姉ちゃんありがとう!」
キラキラ笑顔が可愛すぎる。
嵐のように賑やかな友達達が帰り、再び子供達の相手となる。
日は暮れ始め本格的なハロウィン時間帯になってくると、ランタンを持った子供達が増えてくる。今日は夜遅くまで遊ぶのを許されている日。
ナタ中の子供達が親と共にお菓子を貰うため街中を練り歩いているのだ。
🌸「……来ないな」
段々減っていくお菓子を見ながら🌸は小さなため息をついた。
本当は一番来て欲しい人がいた。
その人がまだ来ていない。
ちゃんと専用にお菓子袋を作ったのに。
October 29, 2024 at 4:02 AM
🥧「えへへ、今年はナタでハロウィンなんて聞いたから、参加したけど、ナタのお菓子はどれも美味しくて最高だぜぇい!」
🌸「私手作りのお菓子も入ってるからね」
✨「ちゃんと味わって食べるね」
話していると。
🦈「トリックオアトリート!」
サーフボードに乗って颯爽と現れる🦈。
ちゃーんと用意してあるもん。
お菓子を渡すと。
🦈「お菓子は嬉しいけど、ざーんねん。イタズラできるかなーって思ったのに~!」
なんて可愛く言われる。
🌸「大量に用意してますから!絶対ないですね!」
🐰「私のも、あるかな?」
🌸「勿論!ちゃんと用意してるよ」
お友達皆にはちゃんと袋入りなんだから。
October 29, 2024 at 3:58 AM
🌸「へ?」
もう終わったと思っていた🌸。
二人の会話にぽーっとしていた意識が覚醒する。
🌸「何?どういう事?」
🕶「だーかーら、まだ終わんねーって事だよ」
🌸「え…」
🟩「今度は逆だ。大丈夫、俺は優しくするから」
🕶「吾輩は変わらず激しいぜ?」
🌸「っ!///」

ニヤリと笑う笑みと、優しく微笑む笑顔。
2人に体を拘束され、これは朝まで解放してくれないな…と一気に青ざめながらも、快楽を知っている体とソコはこれから続く行為に期待し濡れているのだった。
October 25, 2024 at 12:57 PM
無意識に口内を締めていたのだろう。🟩のソレを思い切り刺激したせいか、🟩も🌸の喉奥に濃い欲を吐き出した。
🌸「ッ!ぐっ!!!ンン!!」
少し遅れてきたその刺激にクラクラと痺れる脳。
喉奥に欲を吐き出しても抜かれないソレに🌸は涙しながら飲み込むしかなかった。
飲み込むのを確認しズルリと口内から自分のモノを抜き取る🟩。
其れを見て🕶もやっと抜いてくれた。
🌸「げほっ!」
咳込むと膣口からドロリと白濁した欲が太腿を伝い流れ落ちてくる。
🕶「あっ!全部受け止めろって言っただろ!?勿体ねーな」
ちっ!と舌打ちしながら🕶が文句を言う。
🕶「これは仕置が必要だよな?おい🟩!場所交代だ」
🟩「ああ」
October 25, 2024 at 12:53 PM
それに合わせ🟩も動くものだから、口内も腟内も同時に犯され目眩がする。苦しさよりも強い快楽が脳を支配し必死に体を支えようと伸ばしていた腕にも力が入らなくなってくる。
🌸「ふっ、んんっ!///んぐっ」
快楽による喘ぎはくぐもっているが、どれだけ感じているか、涙で濡れ焦点の合っていない🌸の目を見れば判る。
🕶「っ!そろそろ出すぜ!全部受け止めろよな!」
🟩「俺も、っ…🌸。飲めるよな?」
🕶は一度自分のモノをギリギリまで引き抜くと狙ったかのように再奥まで突き上げた。
🌸「っんんん///」
中に吐き出される熱く濃い欲を感じビクビク痙攣する腟内。それに合わせ🌸も体を震わせ達する。
🟩「っ!」
October 25, 2024 at 12:47 PM
優しく🌸の頭を撫でていた筈の手が徐に力が加わり頭を押さえると一気に🌸の口内に🟩のソレを押し入れる。
🌸「んぐっ!」
喉奥まで入り込んで来たソレに🌸は目を見開き息苦しさに悶える。
そんな姿を見ていた🕶。自分を忘れてるんじゃないかと感じ苛苛が募る。
🕶「オィ……吾輩を忘れるなよ?」
後ろから腰を掴み浮かせると、愛液で濡れた膣口に自分のモノを押し当てる。
🕶「メインは吾輩だからな!」
ズン!と一気に根元まで突き入れてやる。
🌸「!?」
ぐちゅり!と激しい音を立て奥まで入ってきたその圧迫感に目がチカチカする。
🌸のそんな状態なんて気にも止めず、🕶は激しく動き出す。
October 25, 2024 at 12:41 PM
🌸「その、そのっ///2人の…チンチンを…」
ボソボソと顔を真っ赤にしていう🌸。
そんな姿を見たら耐えられる筈がない。
🟩「すまないな🌸。嫌な事をさせて。ほら、欲しがってたモノを上げるから前屈みになれるか?」
🟩の方に体を向けられ言われた通り前屈みになる。🟩がズボンを下げれば既に大きくそ反り立つそれが目に入り更に赤面する。
🟩「🌸、口で…できるよな?」
少し命令口調で言ってくる言葉にゾクリと体が震える。
こくんと頷き、ソレをゆっくりと舐め出す。
大好きな人のソレだもん、美味しいに決まってる。小さな舌で懸命に舐める姿は🟩を煽るのに充分だった。
October 25, 2024 at 12:35 PM
🟩「恥ずかしがらなくていい、俺達を思ってそうなったなら嬉しい。もっと感じてほしい」
言いながら🟩は🌸の口内に舌を入れゆっくりと堪能しだす。
🌸「ふっ…んんっ///」
上も下も、どちらも舌で遊ばれどんどん敏感になってゆく体。
快楽が何度も全身を襲い、今の刺激だけではなく物足りなくなってくる。
🕶「ん?ははは!腰まで振りやがって。おい、何が欲しいか言ってみな」
舌の刺激を止め意地悪い笑みで問いてくる🕶。🟩もキスを止め🌸の回答を待つ。
🌸「っ…ううっ///2人の…2人が欲しい」
🕶「何を?」
🌸「!それも言わないと駄目?」
🕶「言われなきゃ判らないからな〜」
本当に意地悪だ。
October 25, 2024 at 12:30 PM
🕶「メインは吾輩だからな!」
🟩から🌸を奪うように抱きしめ奪うとそのまま乱暴にベッドに押し倒す。
🟩「乱暴は寄せ!怪我したらどうする」
🕶「はぁ?怪我なんかするかよ。っーか少しくらいいいだろ?そのくらいの方が気持ちいいって」
ベロッと長い舌を見せたかと思うと躊躇いなく🌸の腹部から鼠径にかけ舌を這わせる。
🌸「っん!」
その生暖かい刺激に体がピクリと反応する。
🕶「ん?おいおい、既に濡れてんじゃねーかよ。なんだ?2人からされると思ったら感じちまったのか?」
本当に意地悪な言い方だ。
恥ずかしくて泣きそうになる。
そんな🌸を🟩が優しく撫でキスをする。
October 25, 2024 at 12:24 PM
いっそう強く中を締め付け🌸がイった事が判った。
🐳「っ!あっぶな!俺もイク所だった」
一度達してぽーっとしている🌸の額にキスを落とす。
🐳「まだまだ終わらないよ?明日はお互い休みなんだから、今日は思い切り手合わせする約束だったよね?」
にっこり微笑む🐳。
🌸「っ///も、もたないよぉ///」
🐳「大丈夫大丈夫!俺はもつから!」
🌸「貴方はね!」

再び🐳のキスが胸に落とされ、🌸は甘い声をあげる。

🌸の身体のあちこちに付けられたキスマークが夜の薄暗い明かりに照らされ花のように美しかった。
October 25, 2024 at 12:09 PM
いやらしい水音を響かせ、繋がった秘部に熱が籠る。
🐳の熱いモノを受け入れ喜ぶように締め付ける中。
恥ずかしがってるのに、ちゃんと中は🐳を受け入れて隠すこと無く強請ってきているのだ。
もっともっと気持ちよくしてあげたい。
俺の事しか考えられないくらい。
突き上げれば答えるように仰け反る体。あれだけ隠したがっていた表情も丸見えだ。
🐳「気持ちいいね?俺は凄く気持ちいいよ」
優しく耳元で言いながら腰を動かせばビクビクと震える体。
🌸「🐳…🐳っ///あっ!」
俺の名前を何度も呼んで快楽に溺れる姿。
とても愛しくて首筋に噛み付くようにキスをする。
途端
🌸「んんんっ!///」
October 25, 2024 at 12:03 PM
恋人同士のみで、俺が満足すると思っているのか?
俺は🌸の全てが欲しい。
誰の目にも触れさせたくない。
俺だけを見て俺に縋って俺無しには生きられないようにする。
俺に向ける恐怖の目も声も表情も全てが愛しい…。

🟩「これからが楽しみだな🌸」

やっと作り上げた二人だけの愛の巣。
🟩は🌸を優しく抱き抱えるとそこへ向かうのだった。
October 25, 2024 at 10:02 AM
ほくそ笑む🟩の表情が目の前に迫る。
そのまま口付けされ、嫌がる🌸を、押さえつけると舌を滑り込ませる。コロンと何か喉の奥に入り込み無理矢理それを飲み込ませられる。
🟩「あぁ、ストーカーは俺だよ。でもまさか、🌸自ら俺に依頼してくるとは思わなかったな。なかなか俺の気持ちに答えてくれないから、そろそろ強行突破に移ろうと思っていたんだ」
🌸「何を、飲ませたの!」
🟩「睡眠薬だ。大丈夫…寝ている間に2人きりになれる場所に移動するだけだ」
用意するのに数ヶ月かかったんだ。
と楽しそうに話す🟩の声が遠のいて行く。
強烈な眠気に抗えず🌸は意識を手放した。
🟩「やっと、やっと手に入れたんだ」
October 25, 2024 at 9:57 AM
🌸「手紙?」
🟩「あぁ、毎日渡したじゃないか。」
🌸「!」
その言葉で確信した。
今迄のストーカーって…
🟩「あれだけ毎日渡したのに、一つも保管してないのは酷いな」
俺がどれだけ🌸を愛しているか、毎日のように伝えたのに。
🌸「っ!」
気付いてしまえば、愛していた🟩が一瞬で恐怖の対象となる。
震える体を必死で押さえ🟩から離れようと後ずさる。
🟩「どうしたんだ?」
そんな🌸の行動を見越していたかのように、慌てることも無く🌸に近付き腕を掴む。
🌸「止めて!離して!」
🟩「何故?俺達やっと付き合えたんだ。恋人同士が触れ合って何が悪いんだ?」
🌸「今迄のストーカーって、貴方……」
October 25, 2024 at 9:50 AM
たしかに以前は仕事のストレスやら、ストーカーから逃れる為にあえて店に寄り購入していたが、🟩に護衛を頼んでからは購入していない。むしろダイエットも考え、控えていたのだ。
週に3回とか、そんな細かな所まで何で知ってるの?
誰かに聞いたの?
🟩「あぁ、でも最近ダイエットで甘い物は控えているんだったか?でも、たまに俺と一緒に食べるならいいだろ?」
優しく微笑み、何の迷いも無くキッチン方へ向かい、冷蔵庫にチョコレートを入れるよう促す。

流石におかしい…
だって、🟩を家に呼んだのは初めてなのに。
🌸「ねぇ…🟩…」
何で知ってるの?という問は🟩の質問により遮られる。
🟩「…手紙。保管してないのか?」
October 25, 2024 at 9:42 AM
私の想いが叶い、とても幸せだった。🟩のキスを受け私もそれにしっかり答える。これから🟩との生活が始まると思うと自然と心が弾むのだった。

それから1週間後、正式に恋人になった🟩を初めて私の家の中へと招いた。今日は私の手作り料理でもてなすつもり。
綺麗な花束を手に訪れた🟩。
🟩「この花、🌸好きだろ?」
どれも🌸が好きな花で嬉しさと同時に驚く。
あれ?私、この花が好きなんて話したっけ?
🟩「あと、これも。」
可愛い包みを手渡して来る。中を確認すればこれまた大好きなチョコレートが並べられていた。
🟩「最近は買ってないようだが、以前は週に3回は買っていただろ?」
October 25, 2024 at 4:51 AM
それにホットし、もう護衛は要らないかな…と言ったが。念の為暫く続けていた方がいいと言う🟩の意見を聞き、更に数ヶ月が経過した。
そうなれば、今迄幼馴染と思っていた🟩に恋心が芽生えてくる。
私を護ってくれている🟩の事が好きでたまらなくなってしまった。

ある職場からの帰り道。
私は思い切って🟩に思いを伝えた。
断られたら今迄の幼馴染の関係でいよう…そう決め意を決して打ち明けたのだ。
🟩「🌸から言ってくれるなんて…。実は俺も前から🌸の事が好きだったんだ」
🌸の告白に🟩は嬉しそうに答える。
🟩「あぁ、本当に嬉しいよ。これからは堂々と恋人として行動できるな」
手を取り人前にも関わらずキスをする。
October 25, 2024 at 4:32 AM