本とお茶,ときどきゲーム
好む本(文学特に古典,近代,短詩系,児童文学,ファンタジー,自然科学,辞書)
ゲーム(RPG,ADV,インディー好き,東洋いちアクションが下手)
各自が自分のお気に入りの読む順を見つけるのが楽しいんだそうです
全41-42巻とか言われているそうですよ
一年たっぷり楽しめます!
各自が自分のお気に入りの読む順を見つけるのが楽しいんだそうです
全41-42巻とか言われているそうですよ
一年たっぷり楽しめます!
そして
この本はペーパーバックには珍しく、平らに開いたままステイしてくれる「良いペーパーバック」であった
やろうと思えばできるなら、全部こうすればいいのに
そして
この本はペーパーバックには珍しく、平らに開いたままステイしてくれる「良いペーパーバック」であった
やろうと思えばできるなら、全部こうすればいいのに
コープの詩集で何か一冊、と探していたら…
いわゆるジャケ買いです😄
コープの詩集で何か一冊、と探していたら…
いわゆるジャケ買いです😄
わかります、ドイツ人も「何この黒い塊、煮た豆が甘い…ありえない」と言いますw
あんこ全般苦手みたいですね
わかります、ドイツ人も「何この黒い塊、煮た豆が甘い…ありえない」と言いますw
あんこ全般苦手みたいですね
などなど楽しみ方は無限大だ
By the way…
わたしは色恋をテーマに扱った作品(現代作品)に興味はないので、恋愛詩(現代詩)も自分からは読まない
が、
ここでセレクトされているのはほぼ恋愛を扱う、あるいは想起させる詩が多いが、たとえ上手く行かない恋愛を詠った詩でもそれでも読み終えた後には
「そんなこともあるさ」「ま、いっか」と顔を上げて冷めてしまったお茶をぐいっと一息に飲み干して立ち上がろう…そんな清々しい気持ちになれる
ジメジメしたりお互いに執着し合ったり、そういうところがない軽やかさが好きだ
例えば
A Vow(P.33)
なんていじらしく、キュートなの!
などなど楽しみ方は無限大だ
By the way…
わたしは色恋をテーマに扱った作品(現代作品)に興味はないので、恋愛詩(現代詩)も自分からは読まない
が、
ここでセレクトされているのはほぼ恋愛を扱う、あるいは想起させる詩が多いが、たとえ上手く行かない恋愛を詠った詩でもそれでも読み終えた後には
「そんなこともあるさ」「ま、いっか」と顔を上げて冷めてしまったお茶をぐいっと一息に飲み干して立ち上がろう…そんな清々しい気持ちになれる
ジメジメしたりお互いに執着し合ったり、そういうところがない軽やかさが好きだ
例えば
A Vow(P.33)
なんていじらしく、キュートなの!
出来るだけこちらに軸足を移していきます
出来るだけこちらに軸足を移していきます
インスタはわたしの仕事関係の人たちが宣伝に使っているのでおすすめに彼、彼女らがずらーっと並ぶのを見たくない、SNSでまで彼らと関係を持ちたくない、比較的治安が良い場所…と考えるとここが今のところは一番良いと思うんですが😅
インスタはわたしの仕事関係の人たちが宣伝に使っているのでおすすめに彼、彼女らがずらーっと並ぶのを見たくない、SNSでまで彼らと関係を持ちたくない、比較的治安が良い場所…と考えるとここが今のところは一番良いと思うんですが😅
このシリーズはTBRの合間に少しずつ読んで行こうと思っていたが、結局4巻までガツガツ一気に読んでしまった
こうなったら5巻へ行くしかない
一読巻を措く能わず
このシリーズはTBRの合間に少しずつ読んで行こうと思っていたが、結局4巻までガツガツ一気に読んでしまった
こうなったら5巻へ行くしかない
一読巻を措く能わず
プロットも骨太で、3巻では「闇雲に人間がズカズカと未知の地へ乗り込んで行って、はっけ~ん!とか言って結果として生態系を壊すような行為が許されるのか」という環境問題にも踏み込んでいる
4-6巻はステラに憧れるウルスラというハーフマーメイドの少女が主人公となる
3巻で一応の解決をみて、女子の入会が許可されたかと言えばそんなことはなく、クラブは相変わらずの特権的男性の世界だ
大人たちの理解と協力が得られないばかりに今回子供たちはミッションに失敗してしまう
そのことで増々子供たち(とクラブ)は窮地に陥ることになる
というところで4巻が終わった
↓4へ
プロットも骨太で、3巻では「闇雲に人間がズカズカと未知の地へ乗り込んで行って、はっけ~ん!とか言って結果として生態系を壊すような行為が許されるのか」という環境問題にも踏み込んでいる
4-6巻はステラに憧れるウルスラというハーフマーメイドの少女が主人公となる
3巻で一応の解決をみて、女子の入会が許可されたかと言えばそんなことはなく、クラブは相変わらずの特権的男性の世界だ
大人たちの理解と協力が得られないばかりに今回子供たちはミッションに失敗してしまう
そのことで増々子供たち(とクラブ)は窮地に陥ることになる
というところで4巻が終わった
↓4へ
1~3は全体を通してのヒロインとなるステラ(実は氷の女王の娘だった!)の物語
The Explorers' Clubっていうのは女子の入会が認められないposhな紳士の集まりなんだが、探検好きなステラ(と後に登場する少女)はどうしても入会したい、そこで…
というのが始まりだ
新しい考えを取り入れたくない理解のない大人、女子や人間以外の生物(ユニークな生き物が沢山登場する!)への差別、偏見などをかいくぐりながらクラブで知り合うことになる仲間たちと、反目し合ったり友情を深めたりして大人顔負けの探検から世界各地のふしぎを解明していく、というのが骨子
↓3へ
1~3は全体を通してのヒロインとなるステラ(実は氷の女王の娘だった!)の物語
The Explorers' Clubっていうのは女子の入会が認められないposhな紳士の集まりなんだが、探検好きなステラ(と後に登場する少女)はどうしても入会したい、そこで…
というのが始まりだ
新しい考えを取り入れたくない理解のない大人、女子や人間以外の生物(ユニークな生き物が沢山登場する!)への差別、偏見などをかいくぐりながらクラブで知り合うことになる仲間たちと、反目し合ったり友情を深めたりして大人顔負けの探検から世界各地のふしぎを解明していく、というのが骨子
↓3へ
紙がすべすべしていて万年筆も裏抜けしないし、いい紙ですよね
紙がすべすべしていて万年筆も裏抜けしないし、いい紙ですよね
なんかぐずぐずしちゃって…😅
なんかぐずぐずしちゃって…😅
わたしも、、「そして幸せに暮らしました」で纏めないところが好きでした
アラゴルンの戴冠式から後の話が大好きです、旅の仲間たちがそれぞれ皆名残惜しそうに帰りの旅路に着くのが嬉しいけれど寂しいです
サムとピピンとメリーは最後まで最高の仲間でしたね!
わたしも、、「そして幸せに暮らしました」で纏めないところが好きでした
アラゴルンの戴冠式から後の話が大好きです、旅の仲間たちがそれぞれ皆名残惜しそうに帰りの旅路に着くのが嬉しいけれど寂しいです
サムとピピンとメリーは最後まで最高の仲間でしたね!
既に第2詩集が出ているようだが、わたしはもういいかな
本が届いてからYouTubeにショート動画がupされているのに気が付いた
彼の詩の朗読動画
こちらを先に見ていたらきっと買わなかったと思う
あの「ロードオブザリング、旅の仲間」の動画はとてもとても良かった…
既に第2詩集が出ているようだが、わたしはもういいかな
本が届いてからYouTubeにショート動画がupされているのに気が付いた
彼の詩の朗読動画
こちらを先に見ていたらきっと買わなかったと思う
あの「ロードオブザリング、旅の仲間」の動画はとてもとても良かった…
KDP本ていうのは校正校閲を経ないのかな
スペルミス、文法間違いと思える箇所がいくつもあるのだが、それがミスなのかそれとも文学上の表現であえてやっているのかちょっとわからない
好きな詩もあるにはあるんだけど、いずれも”生き難さを抱えた、世の中と上手く折り合いをつけるのが苦手な人”の繊細っぽい詩で、読んでいるとmopeyな気分になってしまう
でもAmazonレビューやgoodreadsの評価は物凄く良いので、こういうのが好きな人はたくさんいるんだろう
普段詩に親しまない人への入門になるのだったら、こういう詩集をきっかけにするのも良いことだと思おう
↓3へ
KDP本ていうのは校正校閲を経ないのかな
スペルミス、文法間違いと思える箇所がいくつもあるのだが、それがミスなのかそれとも文学上の表現であえてやっているのかちょっとわからない
好きな詩もあるにはあるんだけど、いずれも”生き難さを抱えた、世の中と上手く折り合いをつけるのが苦手な人”の繊細っぽい詩で、読んでいるとmopeyな気分になってしまう
でもAmazonレビューやgoodreadsの評価は物凄く良いので、こういうのが好きな人はたくさんいるんだろう
普段詩に親しまない人への入門になるのだったら、こういう詩集をきっかけにするのも良いことだと思おう
↓3へ