じゅら
jura-san.bsky.social
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生活と精神の防衛
宮崎で火曜に開花してた水仙です。当該の庭では今冬初だったらしい。今気付いたけど全員そっぽ向いててすみません
January 17, 2026 at 12:18 PM
「愛された記憶」のようなものならあの世まで持ってけるのかもしれんなー

※身の周りの人々はみんな健在で、今のところその手の予定はありません、ご心配なく
January 15, 2026 at 4:46 PM
「父親が力道山のファンで大声で応援してた」なら珍しくないだろうけど、「うちはまだ電気が通ってなかったから、水車でもって自家用の発電をしてたんだけど、ちょっと葉っぱが詰まったりするとすぐテレビがヒューン…と消えてしまったものだ」はなんというか、里の古老じみている
January 14, 2026 at 10:46 AM
やや久々に飛行機に乗りましたが、全国的に風が強くて気流が荒れてたのか、離陸着陸の時にずーっとすごい揺れが続いて生きた心地がしなかった。それぞれ5分は続いてた気がする。わざわざアナウンスで「安全性に問題はありません」て言われた… 時間がなくて飲まず食わずでいてよかったです
January 11, 2026 at 8:32 AM
去年からちまちま「南京事件 新版」を読み進めているんですけど、軍部のなんか分からん人間関係やら出世欲やらのあれこれ・頭から国際法無視の条約違反・軍のえらい人が命令に従わず独断専行の見切り発車・おそるべき兵站の軽視とそこから必然的に導かれる軍紀の荒廃などなど、なんかもう太平洋戦争末期の南方戦線あたりで見た図式と本当にまるきり一緒で、まだ南京に到達してないのに胃もたれしそう https://www.iwanami.co.jp/book/b10136584.html
南京事件 新版/笠原 十九司|岩波新書 - 岩波書店
笠原 十九司 著
www.iwanami.co.jp
January 3, 2026 at 1:19 PM
いきなりおそろしいニュースが流れてきてて、せっかく買ってきた千疋屋のオムレットの味が分からなくなるところだった。おいしかったです。いつかフルーツサンド食べたい。そのためにも平和であってくれよ頼むよ
January 3, 2026 at 1:07 PM
年と日付が変わる瞬間は、東急ジルベスターコンサートの中継で指揮者さんが時間に合わせてビシッと決めるのが見たくて、テレ東に変えてるんですけど、オーケストラのみなさんがちょいちょい浮かれたかぶり物をしてて楽しくなってしまった。馬のかぶり物って前が見えなさそう! 目の前にニンジンのマスコットを吊るしてた人のセンスがすごい好き
December 31, 2025 at 3:10 PM
まずおそばを作って、かき揚げとえび天を乗せて食べたら、もうやり遂げた気分になってしまっていかんいかん。すき焼きに入ります
December 31, 2025 at 11:24 AM
たまたま本屋さんで見かけて気になった「クリスマス・イヴの聖徳太子」を読みました。題名は川端の引用らしいけど、全く内容の想像がつかない… 確か帯の後ろ側に「普遍を夢見る甘ったれの文学者すべてを許すな、文学を引きずり落とせ、おまえたちを絶対に許さない」という本文からの引用があり、なんかもうそれだけでも買って良かったかなという気がした。怒りなり焦燥なり、何かがとてつもない温度で煮えたぎっているような圧力の文章は好きです。なにしろ読点が少ない。でも理解してるかどうかは全然自信がない https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309032283/
クリスマス・イヴの聖徳太子 :瀬戸 夏子|河出書房新社
クリスマス・イヴの聖徳太子 わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。
www.kawade.co.jp
December 27, 2025 at 11:08 PM
かつてtwitterと呼ばれし場所で画像編集の実験をするため、人物の写真に「ナチス式敬礼」とか打ち込んでいてちょっと精神が参り、罪滅ぼしのようにしてNazi punks f*** offを聞きました、

やっぱあれ他者を気軽~におもちゃにできちゃう感じがしてつらい。あと日本語圏では電力消費の話題に言及しているのをほとんど見ない気がする。良い悪いは別として
December 27, 2025 at 10:50 PM
「n番部屋を燃やし尽くせ」ジャーナリスト志望の学生ふたりが、ネット上で行われるおぞましい性犯罪を追って一定の成果を上げる過程の記録。犯罪の内容がキツすぎるだろうと思ってこれもだいぶ積んでたんだけど、いざ読んでみれば具体的な言及は最小限にとどまり、むしろ二人が戦い続ける姿に元気づけられる気持ちになる。まあほんの断片だけでもおぞましさに背筋が凍るんですが。ダムに針で立ち向かうような困難さで果てしない… 根絶されろ https://books.kobunsha.com/book/b10130474.html
n番部屋を燃やし尽くせ - 光文社
追跡団火花 著
books.kobunsha.com
December 20, 2025 at 4:25 PM
ちなみに最近読んだ本も。「こうしてあなたたちは時間戦争に負ける」なんだか熱烈な手紙を様々な方法でやり取りしつつ、時代と場所を縦横無尽に行き来する内容。SFらしい想像力も楽しいけど、特筆すべきは詩や歌詞、ポップカルチャーからの多種多様な引用で、これは注がなければ歯が立たなかったな~と思った… https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613719/
こうしてあなたたちは時間戦争に負ける: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
〔ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞/英国SF協会賞受賞〕時空の覇権を争う二大勢力〈エージェンシー〉と〈ガーデン〉の工作員レッドとブルーは、幾多の時間線での戦いを経てお互いを意識し、秘密裏に文通する…
www.hayakawa-online.co.jp
December 20, 2025 at 4:10 PM
早い段階で買ったんだけど内容がつらそうで積んじゃってた「Black Box」、映画まわりの本当にすごく心からやるせない様相を見るに、重い腰を上げて取りかかった方がいいような気がしてきた。拡大公開はめでたい
December 20, 2025 at 4:04 PM
朝井リョウさんのエッセイで「流行の言い回しを使用することは、自分を個人から団体に変貌させる」という表現があって、とても印象に残った。いわく、各「界隈」独自の文体に触れるたび、「個人が話しているというよりはその界隈に属する集団そのものが声を発している錯覚に陥る」し、小説で対話を書いてる時も「その界隈の流行フレーズを多用しているとき、私は全く迷わなかった」「いくらでも暴走できる感覚がある」とあって、まとめてなんだかとても気になる。しばらく頭の隅に置いといて、牛の歩みで咀嚼したい。あっ文春の書評エッセイです
December 12, 2025 at 9:54 PM
今日の夕方冷凍庫を開けたら水びたしになっていて、どうやら冷蔵庫そのものに寿命が来たらしいという判定が下り、これから数日使わずに過ごす縛りプレイが始まりました。冬でよかった。でも何かしら傷めてしまうのは避けられなさそうな予感
December 7, 2025 at 1:36 PM
「若い」がゲシュタルト崩壊した
December 5, 2025 at 1:56 PM
それが「妙齢」。最近見る限り「若いとは言いづらくなってきた年齢」「若いというにはびみょーな年齢」「ちょっと年が行ってる」くらいの意味で使ってそうな例ばかりだけど(主観)、元々全然違ったんじゃなかったっけ?という気がしてならなくて、手元の広辞苑第5版で見てみたら「うら若い年頃の」だった。私の感覚だとこっちだったのですっきり! 「うら若い」なら「若い」の中でもだいぶ若い部類だよなぁ… でも今最新らしい7版とか、他の辞書だとまた違ってくるのかも。近場の図書館にでも行って引き比べしたら、何かもっと分かるだろうか
December 5, 2025 at 1:55 PM
たしか三宅香帆さんだったか、エッセイで「課金」の新しい用法について書いてるのがあって、いわく、「募金」も元々お金を募る方の意味で使われてたけど、今ではそれにお金を出す方の意味でも使われてて誰も疑問に感じない、それとほぼ同じ図式だよねって内容で、なるほど~と思ったものでした。関連でずーっと前から違和感を持ってた用法も思い出した
December 5, 2025 at 1:47 PM
「初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の女性の和装」「現代の和装のイメージは、戦後、西洋へのカウンターカルチャーとして定型化されていったもの」これかなり興味ある、行きたい https://www.marubeni.com/gallery/
Marubeni Gallery 丸紅ギャラリー
丸紅ギャラリー 2021年11月 開館
www.marubeni.com
December 3, 2025 at 1:15 PM
弥生美術館で今やってる展示がちょっと気になるので、会期が終わっちゃう前に行ってみたいな
November 30, 2025 at 4:16 PM
夜中なので変な話書きますけど、先日たまたま二次創作を読んでたら、ものによって濃淡こそあれ基本的にどれにも、女性であって女性の体を持つことへの血を吐くような絶望と呪詛が塗りこめられているような作品群に遭遇して、なんだかひどく痛ましいような、どこか共感しなくもないような、だいぶ複雑な気分になる事案がありました、
November 30, 2025 at 4:05 PM
この間電車に乗っていたら、西洋人っぽい人が隣に座ってペーパーバックを読み始め、表紙にフォークナーって書いてあった気がしたから題名なんだろうってチラ見すると、As I Lay Dyingって小説の名前だったんだと分かった。恐怖&がっかりニュース発生器みたいになってるバンドの印象が強くて気の毒
November 30, 2025 at 8:28 AM
今日っていうか既に昨日だけど、例の発言撤回を求める集会があると聞いたので、官邸前に行って行列にまざってみました。主催者によると1000人くらい集まったらしい。一人で参加してるらしい人多数で、20代30代とおぼしき世代の人が多かった。各スピーチはたぶん最初の人以外全部聞いてたと思うんだけど、ジャーナリストの人を除いて全員女性で、大学生くらいに聞こえたなあ。コメント代読という形で確か沖縄の議員さんがいたけど、その人本人はもしかしたら女性ではなかったかもしれない
November 28, 2025 at 4:44 PM
おいしかったおやつ情報です https://www.otoufu.co.jp/products/kyukyokunotoufudonut/
究極の豆腐ドーナツ|株式会社おとうふ工房いしかわ
www.otoufu.co.jp
November 28, 2025 at 1:27 PM
電子で買ってうっかり積んでいた「隙間」を読み始めました。積んでる間に4巻まで進んでたらしい。作者さんが台湾出身なだけに、今読むと困った意味で心がざわつく感じもありつつ、作品そのものはとても良さそうな気がする。絵柄も端正で好き www.kadokawa.co.jp/product/3224...
隙間 1
コミック「隙間 1」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。届け。国境線なんか越えて。1&2巻、同時刊行!
www.kadokawa.co.jp
November 24, 2025 at 4:15 PM