Et al.(為学大要・格物窮理)
jsmilletal.bsky.social
Et al.(為学大要・格物窮理)
@jsmilletal.bsky.social
よっ
January 15, 2025 at 8:46 AM
おはひよこ
December 12, 2024 at 1:33 PM
おはワールドカップ
December 3, 2024 at 2:54 PM
おはわー!
December 2, 2024 at 1:24 PM
ヒヨコ男爵領をこっちにも開拓するのだ!
November 22, 2024 at 2:47 PM
気が向いたら災害地の話をまた書く
November 18, 2024 at 3:43 PM
肝心な話を隠さないといけないが、なんやかやあって、私は会議を途中で免除されて、被災地の方に回る話になった。そこでこそあった人との会話を、私は今も何度も反芻するのである。
November 18, 2024 at 3:38 PM
開催されようとしていたのは一応大規模な国際会議で、カサブランカみたいな国はこういうイベントを読んで経済を回しているので、特に華やかである。にもかかわらず村落では「命の72時間」が迫るのだ。なんだかなぁと思いながらテレビをつければイギリス首相が辞めるの辞めないの呑気な話をしている。なんだか時差ボケ以上のなにかに頭がクラクラしていた。
November 18, 2024 at 3:38 PM
それはやがてわかったが、彼らでも氏族のような単位のつながりが強いので、割と国民という感覚が弱いのだ。それでもカサブランカの王家はテレビで祈りと恩寵を宣伝する。空港では何か沈んだ人と平静な人が奇妙に混ざり合う。街並み自体が、大通りはフランス語で、小さい道はアラブの言葉だ。中心地の華やかさと被害を受けた村落の落差も甚だしい。
November 18, 2024 at 3:32 PM
いやしかし、冗談ばかり言えない。なぜなら参加する国際会議の数日前、カサブランカを大規模な震災が襲っていたのだった。カサブランカでも特に昔ながらの村落が特に危ないそうだ。詳しくは預かり知らないが、国際支援も始まっていた。そう言えば、巡礼者たちはなぜこんな無邪気なのか。
November 18, 2024 at 3:27 PM
オリーブ色の、というと聞こえはいいが単に色の濁った地中海を飛行機が越えると、後は窓から見えるのは砂漠ばかりである。風によって蛇がのたうつような砂丘の峰をつくり、石と木でできた数百年前からあるような家がまばらに立つ。ここではまだ水を川から汲んだりする。来る前に「ハンフリーボガードかよ」と揶揄われたカサブランカは、どちらかといえばドラゴンクエストの街みたいだ。
November 18, 2024 at 3:27 PM