今日は雨が降ってるのでこの曲
The Timers:Joke
タイマーズといえば現代世論を分かりやすく歌い「過激派」という言葉が一番似合うバンド
35周年を迎える中で今も色褪せないこの曲は、冗談じゃ済まされない誹謗中傷等が多い社会を予言しているかのように95年に発表し歌った。
当時はネット黎明期で全く普及しておらず、権力者が悪い冗談を言って、テレビや新聞等で報道され、冷たい目で見られるというのが普通という時代だったであろう中で、一般の人がこの曲のようなジョークを責任もなく発言し強い効力を持つという未来が見えたであろうタイマーズの目には一体どんな未来が見えたのだろうか…
一日一曲紹介投稿はこっちでやっていこうかな
こっちの垢はVTuber系よりかは音楽色が強い投稿になるかも…?
一日一曲を紹介するということをとりあえず飽きるまでやってみようと思います
紹介した曲を自分なりの解釈で解説しているので是非、曲を聴いてくれると嬉しいです
作文が苦手なので文脈や言葉がおかしいところがあると思いますが、温かい目で見てくれると幸いです
The Timers:デイドリームビリーバー
今日発売のタイマーズ35周年盤から有名な一曲を紹介
最近ではあまり聴かなくなったが同曲はセブンイレブンでよく聴くことあろう
政治や宗教、原発に噛みついてきたタイマーズがモンキーズのカバーを歌ったのだ、それも裏表もない優しい歌を
例えるならヤンキーが何か一つでも親切なことをしたらいい奴だと思える理論に等しいと考える
日本に散々、喧嘩をふっかけてきたタイマーズも根は優しいタイプなのだ
そして曲を聴いてるうちに親を大事にしようと思う感情が芽生えてくる
それこそがこの曲の本当のメッセージであり価値のある魅力にもなっているのだろう
The Timers:デイドリームビリーバー
今日発売のタイマーズ35周年盤から有名な一曲を紹介
最近ではあまり聴かなくなったが同曲はセブンイレブンでよく聴くことあろう
政治や宗教、原発に噛みついてきたタイマーズがモンキーズのカバーを歌ったのだ、それも裏表もない優しい歌を
例えるならヤンキーが何か一つでも親切なことをしたらいい奴だと思える理論に等しいと考える
日本に散々、喧嘩をふっかけてきたタイマーズも根は優しいタイプなのだ
そして曲を聴いてるうちに親を大事にしようと思う感情が芽生えてくる
それこそがこの曲の本当のメッセージであり価値のある魅力にもなっているのだろう
Timy Yuro:涙が頬をぬらす時
今日はマイナーすぎる隠れた名曲を紹介
62年リリースの同曲は今となっては忘れ去られたと言ってもおかしくないほど知らない人が多いであろう
初めて聞いた時は男性が歌っているのかと思ったが、女性が歌っているとは思えないほどとてもこぶしが効いてて、渋い声に圧巻だ
そしてこの曲を簡単に説明すると切ないラブソングである
この簡単な説明だけで曲調とティミーの声が思い浮かぶ雰囲気と非常にマッチするのだ
実はアメリカよりも日本の方が当時から人気が高く、歌詞を知らなくても音と声が良いと思える日本人の感性には刺激的かつとても耳に合う一曲であったのだろう
Timy Yuro:涙が頬をぬらす時
今日はマイナーすぎる隠れた名曲を紹介
62年リリースの同曲は今となっては忘れ去られたと言ってもおかしくないほど知らない人が多いであろう
初めて聞いた時は男性が歌っているのかと思ったが、女性が歌っているとは思えないほどとてもこぶしが効いてて、渋い声に圧巻だ
そしてこの曲を簡単に説明すると切ないラブソングである
この簡単な説明だけで曲調とティミーの声が思い浮かぶ雰囲気と非常にマッチするのだ
実はアメリカよりも日本の方が当時から人気が高く、歌詞を知らなくても音と声が良いと思える日本人の感性には刺激的かつとても耳に合う一曲であったのだろう
Mott The Hoople
:ロックンロール黄金時代
ELOよりロック感が強くオーケストラのような音が漂い、あのデヴィット・ボウイも再起を果たす為に楽曲提供を行い、誰もが解散を惜しんだ隠れたバンドである
ロックの要素にサックス等の管楽器を取り入れたグラム・ロックを代表する「黄金時代」がまさに相応しい曲である
現代の音楽と違い、生音でロックの概念をまた一つ壊した一曲であろう
聴けばリピートしたくなるようなキャッチーな音とイアンの清々しく歌う声には後年にカバーしたハイロウズも勝てまい
ちなみにMott The Hoopleは前座でQueenが演奏していたのも有名な話である
Mott The Hoople
:ロックンロール黄金時代
ELOよりロック感が強くオーケストラのような音が漂い、あのデヴィット・ボウイも再起を果たす為に楽曲提供を行い、誰もが解散を惜しんだ隠れたバンドである
ロックの要素にサックス等の管楽器を取り入れたグラム・ロックを代表する「黄金時代」がまさに相応しい曲である
現代の音楽と違い、生音でロックの概念をまた一つ壊した一曲であろう
聴けばリピートしたくなるようなキャッチーな音とイアンの清々しく歌う声には後年にカバーしたハイロウズも勝てまい
ちなみにMott The Hoopleは前座でQueenが演奏していたのも有名な話である
RCサクセション:雨あがりの夜空に
80年のリリースを皮切りに日本のロック界に数々の伝説を残した忌野清志郎率いるRCサクセション
この曲の凄いところはなんといっても2つの意味を持つ歌詞である
ある人には車やバイクの歌に聞こえ、ある人には夜の営みに聞こえる清志郎マジックなのだ
自分的には後者をメインに書いたんじゃないかと思うくらいにはそういった主張が強い部分があると思う
そして曲を深く聴いていくと洋楽感が漂う音である
それもそのはずこの曲はMott The HoopleのDrivin' Sisterが原曲とされている
このバンドもRC同様に良い曲を作ったので次回、紹介しよう
RCサクセション:雨あがりの夜空に
80年のリリースを皮切りに日本のロック界に数々の伝説を残した忌野清志郎率いるRCサクセション
この曲の凄いところはなんといっても2つの意味を持つ歌詞である
ある人には車やバイクの歌に聞こえ、ある人には夜の営みに聞こえる清志郎マジックなのだ
自分的には後者をメインに書いたんじゃないかと思うくらいにはそういった主張が強い部分があると思う
そして曲を深く聴いていくと洋楽感が漂う音である
それもそのはずこの曲はMott The HoopleのDrivin' Sisterが原曲とされている
このバンドもRC同様に良い曲を作ったので次回、紹介しよう
BOØWY:BAD FEELING
出だしから度肝を抜く布袋寅泰のカッティングから始まり、松井恒松の洗練されたベースと高橋まことのノリとテンポが心地よいドラム、そして氷室京介が歌うハスキーボイスが合わさった時が最高に輝く瞬間である
85年に発表された同曲は当時では考えられないような高いクオリティに良い意味で時代に釣り合っておらず、追いつこうにも追いつけない技術力を我々に叩きつけた
特に一度聴いたら忘れない布袋のカッティングには今も昔も憧れの存在あろう
シングル版の他にもライブでの演奏の際はよりファンキーなアレンジが加えられ、曲の良さがより引き立つのでライブもオススメである
BOØWY:BAD FEELING
出だしから度肝を抜く布袋寅泰のカッティングから始まり、松井恒松の洗練されたベースと高橋まことのノリとテンポが心地よいドラム、そして氷室京介が歌うハスキーボイスが合わさった時が最高に輝く瞬間である
85年に発表された同曲は当時では考えられないような高いクオリティに良い意味で時代に釣り合っておらず、追いつこうにも追いつけない技術力を我々に叩きつけた
特に一度聴いたら忘れない布袋のカッティングには今も昔も憧れの存在あろう
シングル版の他にもライブでの演奏の際はよりファンキーなアレンジが加えられ、曲の良さがより引き立つのでライブもオススメである
THE BLUE HEARTS
:終わらない歌
言うまでもなく日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツ
正直、彼らを紹介するには番外編でも作らないと伝えられないのだ
そんな数多くある名曲の中から一曲
甲本ヒロトのストレートな歌詞とは違い、真島昌利特有のストーリー性のある歌詞はまるで小説を聞いてるかのように情景が浮かび上がる
「冷たい社会に何度も挫けながらも諦めずに向き合い立ちあがろうとする」歌詞と裏表のない素直な気持ちで歌うヒロトの歌声に助けられた人は沢山いるだろう
「・・・・扱いされた日々」という歌詞から腹を括ったように放送禁止用語で捻くれる感じも自分は大好きだ
THE BLUE HEARTS
:終わらない歌
言うまでもなく日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツ
正直、彼らを紹介するには番外編でも作らないと伝えられないのだ
そんな数多くある名曲の中から一曲
甲本ヒロトのストレートな歌詞とは違い、真島昌利特有のストーリー性のある歌詞はまるで小説を聞いてるかのように情景が浮かび上がる
「冷たい社会に何度も挫けながらも諦めずに向き合い立ちあがろうとする」歌詞と裏表のない素直な気持ちで歌うヒロトの歌声に助けられた人は沢山いるだろう
「・・・・扱いされた日々」という歌詞から腹を括ったように放送禁止用語で捻くれる感じも自分は大好きだ
RAMONES:電撃バップ
76年のデビューから20年間、革ジャンにパンクロックというスタイルを崩さず活動しシンプルな3コードの曲に高速ダウンピッキングでパンクロック界に一つの歴史を残したラモーンズ
中でも「電撃バップ」は彼らを代表する曲であり原点にして頂点という言葉がまさに相応しいまである
とりあえず聴いてみてほしい
この曲は歌詞ではなく音をよく聴いてほしい
昨今の流行りの曲やボカロをよく聴く人からすると音が物足りないと思うだろう
ドラム、ベース、ギターを徐々に重ね、力強く掻き鳴らして黙らせるシンプルな音がとても心地良い
本来、音楽というのはこれくらいシンプルで良いのだ
RAMONES:電撃バップ
76年のデビューから20年間、革ジャンにパンクロックというスタイルを崩さず活動しシンプルな3コードの曲に高速ダウンピッキングでパンクロック界に一つの歴史を残したラモーンズ
中でも「電撃バップ」は彼らを代表する曲であり原点にして頂点という言葉がまさに相応しいまである
とりあえず聴いてみてほしい
この曲は歌詞ではなく音をよく聴いてほしい
昨今の流行りの曲やボカロをよく聴く人からすると音が物足りないと思うだろう
ドラム、ベース、ギターを徐々に重ね、力強く掻き鳴らして黙らせるシンプルな音がとても心地良い
本来、音楽というのはこれくらいシンプルで良いのだ
The ピーズ:生きのばし
若気の至りでパンクを歌い97年に一度は解散したものの5年後の02年に再結成したピーズ
再結成の際にリリースされた8枚目のアルバム「Theピーズ」の1曲目を飾った同曲は、人生というテーマに重きを置いたであろう曲が多い中でインパクトがとても強い一曲である
パンクらしいシンプルな曲調に無気力な日々を過ごしている歌詞
あまり考えずに聴くのも個人的には良いと思う。
だがラストの歌詞である
「あの日あの空拝めるのはあの日のボクらだけ 精々生きのびてくれ」
という安易に命を無駄にするなといった熱いメッセージを歌ったであろうピーズは人生の教科書であると思いたい
The ピーズ:生きのばし
若気の至りでパンクを歌い97年に一度は解散したものの5年後の02年に再結成したピーズ
再結成の際にリリースされた8枚目のアルバム「Theピーズ」の1曲目を飾った同曲は、人生というテーマに重きを置いたであろう曲が多い中でインパクトがとても強い一曲である
パンクらしいシンプルな曲調に無気力な日々を過ごしている歌詞
あまり考えずに聴くのも個人的には良いと思う。
だがラストの歌詞である
「あの日あの空拝めるのはあの日のボクらだけ 精々生きのびてくれ」
という安易に命を無駄にするなといった熱いメッセージを歌ったであろうピーズは人生の教科書であると思いたい
一日一曲を紹介するということをとりあえず飽きるまでやってみようと思います
紹介した曲を自分なりの解釈で解説しているので是非、曲を聴いてくれると嬉しいです
作文が苦手なので文脈や言葉がおかしいところがあると思いますが、温かい目で見てくれると幸いです
今日は雨が降ってるのでこの曲
The Timers:Joke
タイマーズといえば現代世論を分かりやすく歌い「過激派」という言葉が一番似合うバンド
35周年を迎える中で今も色褪せないこの曲は、冗談じゃ済まされない誹謗中傷等が多い社会を予言しているかのように95年に発表し歌った。
当時はネット黎明期で全く普及しておらず、権力者が悪い冗談を言って、テレビや新聞等で報道され、冷たい目で見られるというのが普通という時代だったであろう中で、一般の人がこの曲のようなジョークを責任もなく発言し強い効力を持つという未来が見えたであろうタイマーズの目には一体どんな未来が見えたのだろうか…
一日一曲紹介投稿はこっちでやっていこうかな
こっちの垢はVTuber系よりかは音楽色が強い投稿になるかも…?
一日一曲を紹介するということをとりあえず飽きるまでやってみようと思います
紹介した曲を自分なりの解釈で解説しているので是非、曲を聴いてくれると嬉しいです
作文が苦手なので文脈や言葉がおかしいところがあると思いますが、温かい目で見てくれると幸いです
今日は雨が降ってるのでこの曲
The Timers:Joke
タイマーズといえば現代世論を分かりやすく歌い「過激派」という言葉が一番似合うバンド
35周年を迎える中で今も色褪せないこの曲は、冗談じゃ済まされない誹謗中傷等が多い社会を予言しているかのように95年に発表し歌った。
当時はネット黎明期で全く普及しておらず、権力者が悪い冗談を言って、テレビや新聞等で報道され、冷たい目で見られるというのが普通という時代だったであろう中で、一般の人がこの曲のようなジョークを責任もなく発言し強い効力を持つという未来が見えたであろうタイマーズの目には一体どんな未来が見えたのだろうか…
一日一曲紹介投稿はこっちでやっていこうかな
こっちの垢はVTuber系よりかは音楽色が強い投稿になるかも…?
今日は雨が降ってるのでこの曲
The Timers:Joke
タイマーズといえば現代世論を分かりやすく歌い「過激派」という言葉が一番似合うバンド
35周年を迎える中で今も色褪せないこの曲は、冗談じゃ済まされない誹謗中傷等が多い社会を予言しているかのように95年に発表し歌った。
当時はネット黎明期で全く普及しておらず、権力者が悪い冗談を言って、テレビや新聞等で報道され、冷たい目で見られるというのが普通という時代だったであろう中で、一般の人がこの曲のようなジョークを責任もなく発言し強い効力を持つという未来が見えたであろうタイマーズの目には一体どんな未来が見えたのだろうか…
一日一曲紹介投稿はこっちでやっていこうかな
こっちの垢はVTuber系よりかは音楽色が強い投稿になるかも…?
一日一曲紹介投稿はこっちでやっていこうかな
こっちの垢はVTuber系よりかは音楽色が強い投稿になるかも…?
Blueskyは良いよねぇ…?
Blueskyは良いよねぇ…?
特に言うことないので昔描いた絵でも貼っておきます
特に言うことないので昔描いた絵でも貼っておきます