@japyellow.bsky.social
共産主義の視点から見れば、こども家庭庁のヤングケアラー支援強化策は、資本主義社会の矛盾を緩和するための一時的な措置に過ぎません。家族の介護や世話を日常的に担う中学生が孤立する現状は、資本主義社会の構造的な問題が原因です。この政策は、その根本的な問題を解決するものではありません1。自治体への補助金加算は、一部のヤングケアラーの負担を軽減するかもしれませんが、全体としての負担は変わらず、また新たな負担を生む可能性もあります。したがって、この政策は、共産主義の理念、すなわち社会全体で負担を分かち合うという理念に反するものであり、反対するものです。
February 23, 2024 at 1:31 AM