丹菊逸治
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丹菊逸治
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ニヴフ言語文化・アイヌ言語文化
Reposted by 丹菊逸治
市町村のウェブサイトも、トップページは変わらなくても、中の作りは時々リニューアルする。まして、民間のサイトや、個人のブログやSNSは頻繁に消える。
私のブログもせっせとあちこちにリンクを貼ってきましたが、20年ぐらい前の記事にあるリンク先は大半が消滅しています。
こうしてみると、やっぱり本って偉大だよな…
January 20, 2025 at 6:41 AM
言語学者、語学研究者、言語文化研究者、そのへんだいたいみなさんそうじゃないっすか?>研究室でうるさい
December 15, 2024 at 6:45 AM
研究者の仕事は「トラブル解決」です。「誰が正しいかを裁く」ことではありません。「アイヌ民族の先住民族漁業権を実現すべき」ぐらいなら専門外の私にだって言えます。問題は「具体的にはどうやって?」です。専門家に求められるのは「誰も不当に損しすぎず、先住権も実現される解決策」です。
December 15, 2024 at 3:16 AM
具体的じゃなきゃ駄目ですよ。藻別川ではどうすべきか、十勝川ではどうすべきか、その他の河川ではどうすべきか。もし個別に考えないのであれば、全ての北海道の河川や海に通用する「一般的な具体策」を考えることになります。どっちにせよ具体性が重要です。
December 15, 2024 at 3:07 AM
「先住民族研究」を標榜する研究者はそのために研究費とって研究してるわけですからね。科研データベースで検索するなどして「先住民族」「先住権」等の研究者に問い合わせればいいのです。「アイヌ先住民族漁業権について、誰も不当に損しすぎず、先住権も実現される解決策を教えてくれ」と。
December 15, 2024 at 2:59 AM
AV(アダルトビデオ=ポルノビデオ)は出演している人を性的搾取している、という指摘があります。確かにそういう面は強いでしょう。架空の人物のAIポルノならその問題は解決されます。技術による社会問題の解決です。
December 15, 2024 at 12:20 AM
本当はそういうアイヌ伝統芸術の近代化支援プロジェクトは各芸術分野でありましたよね。でもなぜかみんな妨害にあって、代わりにハリボテがねじ込まれています。ハリボテじゃなくて、かろうじてつながっている、元々の活動をちゃんと支援しなくてはならないはずです。
December 14, 2024 at 2:35 PM
北米の先住民族ハイダはアイヌより人口は少ないですが、多くのプロの芸術家を輩出しています。その多くは専門的な近代芸術教育を受けています。作品のレベルも高く美術市場で取引されています。もともとプロの芸術家が存在しなかった北方先住民族と昔からプロの芸術家が存在した日本とは異なります。
December 14, 2024 at 2:35 PM
「近代芸術教育なしではアイヌ伝統芸術の近代化・商業化は無理」と指摘すると「近代芸術教育を受けてもプロになれるわけではない」「近代芸術教育を受けなくともプロになれる」などの反論が必ずあります。しかしアイヌに関する限り「近代芸術教育を受けずにプロになれた」例はほとんどありません。
December 14, 2024 at 2:34 PM
アイヌ伝統文化の近代化・商業化には、何よりもまず高度な近代的専門教育が重要です。近代的な市場で勝負していくというのはそういうことでしょう。専門教育が重要です。独学でも学校でも弟子入りでもいいでしょうが教育が重要。素人がいきなり参入できるプロ市場なんて日本にはありません。
December 14, 2024 at 2:33 PM
アイヌ料理も同じ。伝統食を含む家庭料理が作れることと、プロの料理人になることは全く別です。アイヌの若い志望者に料理人として修行してもらい、その後でその人がアイヌの伝統的食文化を研究して融合させる。料理の素人が伝統的食文化を学んだだけでプロのアイヌ料理人になるというのは無理です。
December 14, 2024 at 2:32 PM
芸能でもそうです。アイヌ子弟が高度な音楽教育を受けるための奨学金・経済的支援が重要です。その人はその後で伝統音楽、アイヌ伝統芸能を学んで融合させる。これも逆は困難です。先に伝統芸能を学んで観光地で小銭を稼ぎ始めるともう音楽教育には耐えられません。
December 14, 2024 at 2:32 PM