まるるる
まるるる
@isrnage.bsky.social
🟦⛓️自己満壁打ち
ほぼisrn 🌱🦉 他isg左
isgいないカプ❌
のか、ふんと鼻を鳴らしてそっぽを向いた。

平気そうな態度をしておいて、耳も頬も真っ赤。

rnなりに凄く頑張ってくれたらしい。

🌱「ふへへ……rn〜!!大好き!」
🦉「あちぃ……どけ」

🌱「うぐっ!離れたら首閉まるって!」
🦉「ふん。ぬりぃな」
🌱「なにが!」

いつもは全部断るし素っ気ないのに、気まぐれで寄り添ってくれるrnがいたらいいなという妄想
冬は密着する口実が沢山あってよき
December 26, 2025 at 2:39 PM
解けてしまう。

🌱「あ〜」

isgが残念そうに解けたマフラーを見つめていると、少し考えるように空中を見つめていたrnが、

🦉「……今日だけだぞ」

とマフラーをisgの首に巻き始めた。

🌱「いや、別にrnから奪いたかった訳じゃ……」
🦉「お前にやるなんていつ言った?」

rnは半分ほどisgに巻き終えると、isgにぐいと肩を寄せて自分の首にも巻き始める。

🌱「り……!?」
🦉「こうしてぇんだろ」

肩がぎゅっと寄せられ、rnの顔が近くなる。

🌱「う、うれしーけど……いいの?」
🦉「あ?やめるか?」
🌱「このままがいい!!このまま帰ろ!!」

isgの必死な言葉にrnは気分を良くした
December 26, 2025 at 2:39 PM
「……それ、甘いの?rn」

isgは小さくrnに問いかけた。
rnは珍しく目をまん丸に見開いたまま頷く。

「……水がってより、飲み口の部分が、甘え」

甘さが名残惜しいのか、無意識にぺろりと唇を舐めるrnはやけに扇情的で、isgはごくりと唾を飲んだ。

「……rnって、フォークだったんだな」
「怖いか」
「うーん、わかんない」

isgはrnにゆっくりと近づく。

フォークであるrnが求めてやまない唯一の甘さを自分が持っているのなら

――あのrnをぐちゃぐちゃにすることが出来るかもしれない

ほんのちょっとの好奇心だった。

「……なぁrn、俺とキスしてみないか?」
December 26, 2025 at 6:02 AM