平気そうな態度をしておいて、耳も頬も真っ赤。
rnなりに凄く頑張ってくれたらしい。
🌱「ふへへ……rn〜!!大好き!」
🦉「あちぃ……どけ」
🌱「うぐっ!離れたら首閉まるって!」
🦉「ふん。ぬりぃな」
🌱「なにが!」
いつもは全部断るし素っ気ないのに、気まぐれで寄り添ってくれるrnがいたらいいなという妄想
冬は密着する口実が沢山あってよき
平気そうな態度をしておいて、耳も頬も真っ赤。
rnなりに凄く頑張ってくれたらしい。
🌱「ふへへ……rn〜!!大好き!」
🦉「あちぃ……どけ」
🌱「うぐっ!離れたら首閉まるって!」
🦉「ふん。ぬりぃな」
🌱「なにが!」
いつもは全部断るし素っ気ないのに、気まぐれで寄り添ってくれるrnがいたらいいなという妄想
冬は密着する口実が沢山あってよき
🌱「あ〜」
isgが残念そうに解けたマフラーを見つめていると、少し考えるように空中を見つめていたrnが、
🦉「……今日だけだぞ」
とマフラーをisgの首に巻き始めた。
🌱「いや、別にrnから奪いたかった訳じゃ……」
🦉「お前にやるなんていつ言った?」
rnは半分ほどisgに巻き終えると、isgにぐいと肩を寄せて自分の首にも巻き始める。
🌱「り……!?」
🦉「こうしてぇんだろ」
肩がぎゅっと寄せられ、rnの顔が近くなる。
🌱「う、うれしーけど……いいの?」
🦉「あ?やめるか?」
🌱「このままがいい!!このまま帰ろ!!」
isgの必死な言葉にrnは気分を良くした
🌱「あ〜」
isgが残念そうに解けたマフラーを見つめていると、少し考えるように空中を見つめていたrnが、
🦉「……今日だけだぞ」
とマフラーをisgの首に巻き始めた。
🌱「いや、別にrnから奪いたかった訳じゃ……」
🦉「お前にやるなんていつ言った?」
rnは半分ほどisgに巻き終えると、isgにぐいと肩を寄せて自分の首にも巻き始める。
🌱「り……!?」
🦉「こうしてぇんだろ」
肩がぎゅっと寄せられ、rnの顔が近くなる。
🌱「う、うれしーけど……いいの?」
🦉「あ?やめるか?」
🌱「このままがいい!!このまま帰ろ!!」
isgの必死な言葉にrnは気分を良くした
isgは小さくrnに問いかけた。
rnは珍しく目をまん丸に見開いたまま頷く。
「……水がってより、飲み口の部分が、甘え」
甘さが名残惜しいのか、無意識にぺろりと唇を舐めるrnはやけに扇情的で、isgはごくりと唾を飲んだ。
「……rnって、フォークだったんだな」
「怖いか」
「うーん、わかんない」
isgはrnにゆっくりと近づく。
フォークであるrnが求めてやまない唯一の甘さを自分が持っているのなら
――あのrnをぐちゃぐちゃにすることが出来るかもしれない
ほんのちょっとの好奇心だった。
「……なぁrn、俺とキスしてみないか?」
isgは小さくrnに問いかけた。
rnは珍しく目をまん丸に見開いたまま頷く。
「……水がってより、飲み口の部分が、甘え」
甘さが名残惜しいのか、無意識にぺろりと唇を舐めるrnはやけに扇情的で、isgはごくりと唾を飲んだ。
「……rnって、フォークだったんだな」
「怖いか」
「うーん、わかんない」
isgはrnにゆっくりと近づく。
フォークであるrnが求めてやまない唯一の甘さを自分が持っているのなら
――あのrnをぐちゃぐちゃにすることが出来るかもしれない
ほんのちょっとの好奇心だった。
「……なぁrn、俺とキスしてみないか?」