むすび
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独り言多
アイコンの草餅は人生でいちばん美味しかった草餅
考える。やがて百は家を出て邪物の世界へ飛び込んでしまう。半邪とはいえ父似の百にはそこらの邪物よりも強い魔力をもっていたため簡単に多くの邪物を従えることが出来た
一方兄に置いていかれたと思った零は兄を嫌う。(この間、幼なじみである麗音は兄弟間のことを知っている。また彼女もまた定おじさんの身内)

やがて時が経つと邪物が現世に頻繁に現れるようになる。これを危惧した定家は零らに百人一首の術を教える

そこから巡り巡って、高校の百人一首で桜軍として活動していたが、新入生として入ってきた男女2人のうち男の方(ふうと)は、百が見た瞬間キレ始めるような顔をしていた。そう、かの「英雄」に似た顔だった……
July 31, 2025 at 4:36 PM
神殿の方へ向くと何やら光が見える。
そして何故か屋敷にいたはずの定家がこっちへと叫んでいる。そこを除くと懐かしの現世の様子が見えた。このままではこの子達があやういと思った琴音は、子供たちに百札を預け、あなた達は生きて、お願いと言い伝える。
定家が「琴音殿は…」と言うと「……私は、愛している存在に言わなきゃ行けないことがあるの」と言い呪夜の方へかけていく。定家はこの二人の子を抱き光へ飛び込む。その間抵抗していた幼き百は、父と母が斬られる瞬間を見てしまい、また斬った英雄の顔も見てしまう。

現世に来てから定家こと定おじさんは兄弟を育てるが、百は未だにあの光景が忘れられず、英雄を倒して仇を取ると
July 31, 2025 at 4:28 PM
定おじさんこと定家は百人一首の編者。ここで彼から百人一首の術が生まれる。「お守りだよ」と渡される。
定家も「都」の人間に現世人調査として術式を教えられていた。ここはまた「都」の民が来るかもしれない。神殿へお逃げと助言を受け、琴音は子2人を連れて逃げる

神殿に着いた後、ふと上を見上げるとよろよろになった呪夜が座っていた
慌てて駆け寄る琴音、傷だらけの夫を抱きしめる
しかし呪夜の目は爛々としたままで…
しばらくすると英雄が仲間を連れて神殿を包囲し始める
英雄には魔王がどこにいるかすぐわかるらしい。
呪夜は最大級の力を発揮し抵抗
琴音は見守ることしか出来なかったがふと後ろの神殿に呼ばれた気がして…
July 31, 2025 at 4:21 PM
最終的には呪夜と英雄の一騎打ちになる。ここまでの過程の間に英雄は琴音を見て驚く。琴音は元々現世から連れられてきたもの。英雄も同じく現世から「都」の人間に呼び出されたものであったからだ。その共通性に安心感と喜びを感じた英雄は琴音をこちらに来るよう呼びかける。それを琴音をも奪っていくと解釈しキレた呪夜は英雄を殺しにかかる

一方琴音は子を連れて追っ手から逃げようとする。その際とある屋敷に入り中にいた不思議なおじさんと出会う。こと人が後の定おじさん。この人の本当の名前は「藤原定家」。この人も元々現世から呼ばれてきた人。琴音達とは時代が違うけれど……
July 31, 2025 at 4:12 PM
そこから「都」には関与しない地域での暮らしが始まる
最初は距離のある2人もだんだん惹かれあって最終的には百と零が生まれる。
しかし、零がまだ物心つく前の頃に「都」にて英雄が呼び出されたと噂される。(これが本来琴音が召喚すべきもの。)
英雄は魔王を討伐せよと命を受け、仲間と共に魔王討伐へ向かう。この魔王というのが呪夜のことである。
呪夜は特別人に干渉したことは無いが「都」側の人間は呪夜の存在を大いに恐れ、また呪夜の力を別のものに使おうと企んでいた。
英雄出立の報せを聞いた呪夜と琴音はこのままでは危ういと感じ、住み慣れた土地から出ることにする
しかしやがて英雄軍の手が迫り、
July 31, 2025 at 4:07 PM
了解でーす!よろしくお願いします~!
November 15, 2024 at 7:51 AM
今日は行けるか微妙ですが、明日は行けると思います…!多分
November 15, 2024 at 6:08 AM
やってましたやってました!
めちゃかわ声で銀閣寺〜!って言ってる義政ちゃん大好き過ぎてやばかったです…
FA描いてたんですか?!すごい…!!
November 14, 2024 at 12:14 PM
あああああぁぁぁ懐かしいです!私も受験期にお世話になってました、レキクロ……!!
November 14, 2024 at 4:32 AM
ありがとうございます!
嬉しいです😭
こにしが佐和山主従に潜入調査を依頼して、それでじぶが女装する羽目になって〜みたいな流れから生まれました……!
いやぁ、女装ネタ楽しいですね……!
November 13, 2024 at 12:32 PM