髙橋 優/Yu TAKAHASHI
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髙橋 優/Yu TAKAHASHI
@iovistakahasius.bsky.social
声優批評/アニメ批評。西洋中世学会正会員(専攻:西欧初期中世史)。執筆依頼はiovis.takahasius@gmail.comまでメールでご連絡をお願いします。『ユリイカ』湯浅政明特集号に寄稿(2022年6月)。
したがって、2024年に書いた記事のなかで最も読まれたのは『ファンタスティック・プラネット』評ということになります(約5,200回)。その後に、2023年6月に公開した『機動戦士ガンダムF91』評が続きます。全体として、これまで書いてきた記事がじわじわ伸びている印象です。

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名作/迷作アニメを虚心坦懐に見る 第10回:『ファンタスティック・プラネット』|髙橋優
はじめに faire is foule, and foule is faire きれいは穢ない、穢ないはきれい。 ――ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』、第一幕第一場 (シェイクスピア(福田恆存訳)『マクベス』新潮文庫、2010年、10頁)  去る2023年12月30日、TOKYO MXでルネ・ラルー(René Laloux)の監督作品『ファンタスティック・プラネット』(1973年;原題...
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December 20, 2024 at 10:48 AM
『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』評は2023年11月に公開したため、厳密には2024年に書いた記事ではないのですが、いつの間にかビュー数が6,000回を超えており、一気に上位に食い込んでいました。この件については、どこから流入したのかよくわかっていません。

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『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』における惑星地球化の想像力について:大地への固執、技術への陶酔、歴史への対峙|髙橋優
※本記事はアニメ映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』のネタバレを含みます。未鑑賞の方はご注意ください。 技術の本質を熟考するとき、私たちは総かり立て体制を、顕現させるという運命の巧みな遣わしの一つとして経験します。そのようにして私たちはすでに、運命の巧みな遣わしの自由な広野に滞在しているのです。この運命は私たちを、かび臭い強制に閉じ込めるのでは決してありません。つまり、技術を盲目的に稼働させ...
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December 20, 2024 at 10:48 AM