イヌミカン
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イヌミカン
@inumican.bsky.social
しがない物書き業の人型ミカン。写真撮ったり山に登ったりするのが好きです。
新東京法政部下で編まれたのは堅固だが脆い物語だった。今度は、よりしなやかで復原力に富む物語を編む必要がある。その物語の構築に見通しをつけることが、中野臨時法政部の役目になるであろう。

2018~2025年の取り組みを別の角度からも再解釈した上で、その物語は2018年以前とゆるやかに接続していることが望ましい。
December 30, 2025 at 7:40 AM
但し、今のように物語的意味が解体された状態を長く続ける必要はない。むしろ、再び一定の物語を編む必要性があるはずである。
December 30, 2025 at 7:28 AM
法政機関上も執筆局から実務が統率局の直轄業務部に移されており、長年にわたる「書くことを生業にする」という考え方から一旦の解放が実現している(もはや執筆局は収入機関足り得ない)
December 30, 2025 at 7:21 AM
終戦処理も同様に噛み砕くと、過去から続く信念(書くことが自分のアイデンティティであり、書くことを生業とすることに矜持を覚えている状態)を一旦棚上げして、そこからの呪縛を解く作業であった。

だからいま、「過去の自分に顔向けはできるか?」「過去の自分がみた時にどう感じるだろうか?」という新東京法政部設置直後に多かった思考のパターンは滅多に生じなくなっている。
December 30, 2025 at 7:19 AM
帝国主義的な観念、をより噛み砕いて言い換えると、数字の尺度で表せる成果を追い求めるべきであるという考え方のことと言って概ね差し支えなし。
December 30, 2025 at 7:15 AM