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人生の感想
今年のクリスマスも納めました しぶとく使い続けていたライトが遂に着かなくなり、それでもまだ20%くらいは使えていたけど、いい加減漏電が怖いので破棄することにした 今までありがとう

ああ、終わったなあ、と認識した瞬間がくりと調子を崩すことがあるんだけど今年は年末にそれがきて一日寝込んだ、という話をフレンズにしたら元気におつかれ!と言ってくれた ただそれだけなんだけど、とてもあたたかい気持ちになった 労られたかったのかなぁ

今年もよく食べよく笑いたくさん酒を飲み大いに泣いた 来年はもう少しフィールドワークがしたい、人に会いに行きたいと思いました 寝不足なので少しまどろみます、それではまた
December 29, 2025 at 6:53 AM
今年の展示の振り返り マコンデ美術館の展示がずっと心に残っている おそらく来年も行くんじゃないかな

己の底の方に燻ってる物欲に俄かに鈍感なのだが、後ろ髪引かれる思いのする品があった 次来訪したとき出会えたら入手したい 地球により熟成された自然物の中でもとりわけ黒檀というものが好きで、一本の黒檀を削って作られているというベースも良い プリミティブで力強く、見ていると腹の底からみなぎるものを感じる ずっと見ていられる

本当に素晴らしい展示だけど、場所が辺鄙すぎるうえに入場料が安すぎて存続が心配 商品を買うことでささやかながら存続に寄与したい
December 26, 2025 at 12:37 AM
今年読んだ本のことでもまとめようかと各種ノートを見返しているが、すでにまとまっているのであまりすることがない。今年を振り返って考えたことについて細々と日記に追記するなどした。

本当に、人に借りて読んだ本が多すぎる。ぜひ読んでねと貸してもらえるのは本当に嬉しいし喜ばしいことなので大いに読むし大いに語るんだけど、学会の会報誌などが混ざってきているので知識に偏りが出ている。今の私が読むべき書物は恐らくこれではないのだが、読まなくて良い本が大抵だし、人生に意味などないので、私の人生を私らしく彩るため、これからもフレンズが貸してくれる本を読み漁るのみである。今日はこれからAKIRAを読みます。
December 21, 2025 at 2:04 AM
こういうの好きだよね、といただいた名港の栞がまさに気になっていた品だったので大喜びした。Tシャツもあるらしいからそのうちまた行って現地調達したい。

今再訪したいのは、新潟のうみがたり、大阪の海遊館。そのうち行きたいのは、千葉の鴨川シーワールドと、福島のアクアマリンふくしま。多分来年の春頃には葛西臨海水族園に行きたがってると思う。

海辺で拾い集めた古いものだらけの空間でピカピカの人工物は浮きがちと思われるかもしれないが、モノによる。特に金とか銀は映える。元が石だからかな。また拾いに行きたい。焦がれている海がある。ぼちぼちビーチコーミングの予定を立てる。
December 18, 2025 at 12:01 AM
輪読会に備えて本を読んでいる 担当の章が若干まとめづらい内容で、どう着地させるべきか迷っている
ケーススタディに出てくる状況がかつての自分と重なりなんだか切ない気持ちになってくる 手が届かないものに思い馳せるとき、かつての自分の無念や後悔が報われるように、次こそは行動できたらいいなと思う

最近本屋で売られている爆睡ウェアを試しに着て作業してたらぐらりと眠くなったので昨晩はそのまま寝てしまったんだけど、起きたら肩凝り消えてやばい、肩なくなった?ってくらい軽い いい商品なのかもしれない 書店で展開してるのは本当にいい戦略だと思う 無事眠くなってきたのでこのまま寝ることにする 明日の私によろしく
December 14, 2025 at 3:23 PM
月が綺麗に出ている夜は雪山が白く煌々と輝く、という事実を冬になるまで忘れている。冬になるたび思い出す。体が覚えてるってことなんだと思う。雪の山の独特な静けさを思うとこころが凪いでいく。そういうふうにできている。

オパールをもらった。夜分に光を当てて観察するのがここ数日の習慣になっている。私に石をくれる人は『私が石を好きがっているから』という理由が多いように思う。本当に石が好きならいい石は自分の手元にこそ置いておきたがることだろう。お揃いで持っておきたいからひとつ選んで、と目の前にふたつ石を出されて、好きな色に輝く方をもらった。この石を見るとき、片割れのことを考える。いいギフトだな、と思った。
December 6, 2025 at 1:27 AM
絵日記です
November 30, 2025 at 9:24 AM
先日競馬から帰ってきたあと、少し作業をしてから寝ようと万年筆を握ったものの全然出力ができず、「ああ、絞り切ったんだな」と理解して何もしないまま速攻寝付いたんだけど、その後筋肉痛もなく脳の疲労感もなく、いい体験をしたなという実感がもりもりと湧いてきている。こういう出し切りをした後ってものを詰め込みたくなるから多分今はインプットの時期で、朝の読書が気持ちいい季節でよかった。やりたいことがたくさんあるという気持ちだけで体も頭も早く目覚める。こういう心持ちのとき、今まで人との関わりあいの中で培ってきたやさしさみたいなものが零れ落ちませんようにと思う。いい体験をした分だけ人に返していけますように。
November 19, 2025 at 1:29 AM
空気の匂いが変わったので冬の香水に変えた。率直に気分が良い。

普段スマホからSNSを見ないので久々にアプリからツイーターを触ってみて、ユーザビリティの低さに朝からイライラするなどした。ユーザーの滞在時間を延ばしたい意図はわかるけどユーザー体験としてはよろしくない。PdMはどういうプロダクトにしたいんだろう。どんな気持ちでやってるんだろう。先方には先方の物語があるはずなのでそれが知りたい。

ツイーター、ちょっと目を離すと愚痴とか悲しみが流れてくる。私には必要のないものだけど、そういう発言をネット上でしなければままならない人たちもいるのかもしれんと思うと強気に拒絶できない。別に見もしないが。
November 19, 2025 at 12:33 AM
恐らく今世で初めて競馬場に行き、現場を堪能した。天気に恵まれた。走っている馬は漏れなくかっこいい。いつか触れた馬の腹の温かさを想像した。

日差しをたっぷりと浴びながら駆けてくる馬に声援を向けているとき、ものものすごい集中を感じた。厳密には、「集中していたな」という実感をレース直後に得た。直前まで聞こえていたはずの実況も、風も、何も感じていない、五感の全てが眼前の光景に注がれていた時間があった。終わった、と認識した瞬間、体全体で浴びていた太陽光を実感してぶわりと汗が出る。勝ち負け以上に、この瞬間にこそ価値があると思った。

負けない賭け方をしていたので地味に勝ち越した。賭け方に生き様が出るな。
November 17, 2025 at 12:25 AM
ドクストの二次界隈のことは何も知らない(関心がない)んだけど、中指を立てるファンアートが目に入って以降ずっと腹の底で燻っているものがある。米国の知識階級の人間はおいそれと中指を立てたりしない。あらゆる表現にはグラデーションが存在しており、思考力が高い人間は侮蔑や怒りを表する際に中指を立てるという安易な表現には着地しないと思う。地域によっては撃たれるような侮蔑表現だしマーケ的にもすごく気を遣う範囲の情報(こどもの目につくからと大人からクレームが入る可能性がある)だし、見てるだけで動悸する。というか私が中指立てられるの苦手なんだな。爆発的な感情の発露を目の当たりにして緊張するんだと思う。納得。
November 15, 2025 at 12:09 AM
日本に住んで結構な年数なのに未だ奈良に行ったことないのはどういうことなんだろう?と思い立ち、修学旅行のようなプランを組んで古都を徘徊した。大人になった今行ってちょうどいい解像度だった。全面を山に囲まれた土地にはおおらかな空気が流れていた。禰宜の方に30分ほどお話しを賜る機会があり、百人一首の系譜を〝大和〟に強く感じた。

新しい物事に触れるたび手繰り寄せる記憶が存在していることに喜びを覚える。同時に、手を伸ばしても鮮明に触れることが叶わない思い出があることも知る。美しい景色を目前に記憶の引き出しを開けて己と対峙するとき、変わり続けていくことこそが世界に対する誠意なんじゃないかと思う。いつでも。
November 5, 2025 at 12:49 AM
窓を開けるとしぶとく金木犀の香りがする。どこから香ってきているのかわからない、どこに咲いているかもわからないけど確かに近所に咲いている。窓を閉じてしばらくすると今度は熟した無花果のような香りに包まれる。目の前のネイティブフラワーから香っている。見た目はガチガチに固そうだし触ると実際固いのに、ねっとりと肌にまとわりつくような匂いがする。花が開けば開くほど香りが強くなってくる。まだまだ開花の余地がある。秋だなと思う。

ビカクシダが趣味の男友達とふりふりのお花が趣味の女友達が無事入籍したのでお祝いしに遊びに行った。相手の趣味の植物が自分の趣味ではないという話を延々聞かされた。いいのろけ話だった。
October 29, 2025 at 11:17 PM
たまに推し博物館のブログを覗くと、館内で飼育されているあらゆる生物名の頭に『私たちの(our)』という枕がついていて愛しい。私たちのサンゴ。私たちのタツノオトシゴ。私たちのヒトデ。飼育する側も集団だから複数形になっているんだろうが、なんだかとてつもなく大きなものの話をしているようで、豊かな気持ちになる。

海の生物って『海の〇〇』という名称のものが多くて、陸基準なんだなと思う。でもカタツムリとかなめくじは陸貝って言うな。貝は海基準なんだな。

海辺でするビー(チ)コー(ミング)が好きだけど、生きている生物は海水魚よか淡水生物に心惹かれる。ポリプテルスとか大きなナマズが見たい。清流が恋しい。
October 28, 2025 at 12:22 AM
『このアカウントを作って7年目』という通知を受けて、現実を見ていない時間の蓄積を目の当たりにした。SNS運用が性に合っていないという理解があったし、1年限りの期間限定のつもりだったし、何より創作は現実逃避だと思っていた。でも、創作に閉じこもるにはこの世界はあまりにも美しすぎる。もっと創作に狂いたかった。

人との関わりが殊の外面白いのと線を引くのが楽しくてここまできてしまいました。しかしながら私が真に愛したあの川はもうないのです。交流主体の界隈に身を置いているおかげでここ最近はTLの流れが速いんだけど、私は個々人が好き勝手生活やら思想やらの話だけしているような淀みが欲しい。ここは居心地がいい。
October 17, 2025 at 10:22 AM
旅行に行くたび生き様について考える。直近はちょっと失敗したかもなって思ったこともあったけど、己の判断と選択をそのときどきの正解としていきたい。積極的に状況を受け入れながらやっていく。たまにくよくよするくらいがちょうどいいような気さえする。どうせ迷いなき人生などない。

旅先の時間と経験が特別なものになることを知っているからこそ、いろんな人と特定の場所に行ってみたい。このような価値観は少数派だと言われたけど、出先で共有した体験は関係を特別なものに変えてくれるから、気の置けない友人以上に気になるあの人なんかと旅に出てみたいなと思う。懐かしいねと話題に上がるような空の色はいくつあってもいい。
October 16, 2025 at 12:45 AM
太宰府で参拝して、目についたお店でおうどんと瓶ビールを発注し、大きな木の下で飲み食いしながらうっかり手が滑ってしまって撮れた一枚がなんだか綺麗で気に入ってる。太陽の真下を歩いているときはそこそこ暑かったけど、木陰に入ると途端に風が涼しい。秋を感じる。蝉の声ももはや聴こえず、耳を澄ましても届くのは秋の虫の声ばかり。紅葉はまだまだだろうけど、いい季節の変わり目に来られてよかった。もう少し秋が深まったら、今度はあたたかいお酒で乾杯したいな。
October 14, 2025 at 12:46 AM
この間行ったシーパラで回したハンカチガチャのイラストがゆるくて気に入っている。同伴者に似ていてとても愛しい。私は手拭いのヘビーユーザーのため普段ハンカチは使わないんだけど、あまりにもかわいいのでたまにポケットの中に忍ばせて持ち歩いている。携帯できる思い出はいくつあってもいい。

季節の変わり目を理由に食道楽をしてる。鰹を食べては高知に行きたいと言い、牡蠣を食べては広島に行きたいと言う。昨日しこたま酔って帰ってきたら玄関にカマキリがいたので、捕獲して亀に与えた。我が家の秋の風物詩のひとつ。うまいものを食べるたび、今年もいい季節がきたなと思う。
October 10, 2025 at 12:27 AM
生き物の世話をしていると朝が溶ける。始めるまで少し腰が重いときもある(し、実際放置に近い飼育スタイルである)が、いざ掃除をおっ始めるとノリノリでこなしてしまうので、結局のところこういうのが好きなんだと思う。

生き物のことは好きだけど、撫でたい、触れたい、という欲求があまり強くない。ありのままそこにいてくれるだけで愛しいなあと思うし、介入したくないなと思う。触れられることがストレスになるような生き物しかいないというのもある。猫を撫でているよりも植物の葉っぱの上の埃を軍手で払ってるときのほうが生き物をやっている感じがする。最近は風呂桶に水を溜めて植物に一気に水遣りをするのがマイブーム。楽しい。
October 5, 2025 at 1:24 AM
またイベントに出たいな~という気持ちを盛り上げるためにフレンズと同人について話をしてみたり、過去購入した同人誌を読み返してみたりして気概を高めている。今日は、初めて参加したコミティワで購入した『アメリカ・カナダ ラコラコラッコツアー2023』というご本を再読した。Web検索したら補足記事を見つけてウキウキです。やっぱ旅行っていいな。
note.com/dq_nicole/n/...

この同人誌を拝読して、またモントレーに行きたいなと思い、翌年行こうとしたけど頓挫して、今年やっと行けたんだけど、思い出すと普通に涙が出そうになる。無事到達できて感無量です。せっかくだから旅行記に起こしてみたい。
北米ラッコツアーの手引き その1|橘@北米
はじめに 初めまして、T先生こと橘です。今さんとNA2さんの「アメリカ・カナダ!ラコラコラッコツアー2023!」において現地の旅に同行していました。ラッコに関してや旅がどれだけ素晴らしいものだったかについてはこの本を読んでいただくとして、この記事では「私も現地に行ってみたい!」という方のために本では触れられていない交通情報等を書きたいと思います。 【12/3コミティア発行ラッコ本&アクスタ2...
note.com
October 3, 2025 at 4:04 AM
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだ。

深く感じ入る物事と対峙したとき、稀に「評価の土台にあげたくないな」と感じる瞬間がある。この物語もそういう作品だった。読んでいるときはずっと「面白いなぁ」と思っていたけど、人に伝える際に「面白かったです」という感想に着地させるのは心が許さない感じがする。心って何なんだろう。私が使用している言葉そのものが私の人生の尺度である。ともかく、素晴らしい読書体験でした。来年映画化するらしいけど、見るのが少し怖いな。

作品URLを貼りたかったけど、下巻の説明文にネタバレがあったので消した。公式は余計な前情報を掲載するのをやめたほうがいい。大いなる機会損失だ。
September 30, 2025 at 2:56 AM
宇宙を体験した。この人生で宇宙に行くことはないので、宇宙的なものに触れる機会の多かった2025年内にこれを知ることができてよかった。狭い空間の中でも無限を感じる、不思議な施設だった。

あまったるい宇宙の香りはベリー。焦げ臭い月面の香りはアンバー寄り。VRで体験する月面探索は足元から振動がくる。歩行が慎重になる。暗い空間から明るい空間に映ると眩しい。企業の努力は素晴らしい。

イメージドリンクはぎらぎらとラメが輝いていた。これを飲んだ私の体は果たして大丈夫なのだろうか。飲める銀河。スイカのような風味。カップの底から見上げてみたらきらきらと輝いていてすごく綺麗だった。夜空を諦めたくないと思った。
September 24, 2025 at 12:53 PM
付き合いの長いお子がいる。その子は昆虫や植物を愛していて、趣味を同じくする者として仲良くさせてもらってるんだけど、その子からとちの実をもらった。急に舞い込んでくる秋の気配。ひっくり返すとお尻がすでに割れてしまっている。とちの実を見るたび加工欲に苛まれる。このまま割ってしまいたい衝動と戦っている。聞くところによると、拾った中で一番大きなつぶをくれたらしい。私だったら一番大きな立派なつぶは自分のために取っておいてしまうような気がする。私が小さい頃にもし趣味を同じくする大人が身近にいてくれたら違っていたのかもしれない。昔お子に珍しい貝を譲ったことを思い出した。豊かさこそ共有していきたいよな。
September 23, 2025 at 12:08 AM
九月場所見てきた!実に一年ぶりの現場である。両国は初参加。この一年間、地味な啓蒙に勤しんでいたおかげでフレンズに恵まれたなと感じた瞬間だった。いろんな人の思いやりによって生かされている。私も返していけたらいいなと思う。

ここ一年ですっかり固定のファンになったし、その間にたくさんの思い入れもできていたようで、推しの素晴らしさを語る口が止まらなかった。語りが止まらないのは久しぶりの体験なので自分でも驚いた。観察の角度が人と少し異なるようで、発見が多いとの評価をもらった。人と関わることで視野が広がるのが交流の意義と喜びだと思っているので、腹の底から嬉しくなった。話を聞いてくれてありがとうと伝えた。
September 19, 2025 at 12:22 AM
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名古屋場所見てきた!相撲観戦は初めてだったけど、思ってたよか中は暑くなくて快適そのもの。ガチャで出てきた力士を応援しようとアクスタ引いたら若隆景という力士を引いたので推しとすることにした。
会場は朝から開いてるらしい。後半に行くにつれて手練が出てくるので、時間が過ぎれば過ぎるほど会場の熱気が高まる。塩をあまり撒かないとか、小さいけど粘りがすごいとか、面白い相撲をするとか、圧のある相撲をするとか、いろんな力士がいることを相撲フレンズが事細やかに教えてくれた。フレンズはアクスタという文化を知らなかったようなので、逆にアクスタの説明をして、次は一緒にガチャする約束をした。これも一つの異文化交流だね。
July 19, 2024 at 6:55 AM