小麦もち、麦わらだこ、出合いもんのじゃがいもと真竹と二度豆の煮つけを食べる。この時期のたこを麦わらだこといい、ゆでてしょうが醤油か二杯酢で食べる。この日から八朔までは、夏のひのつじ(昼寝)をしてもよいとされている。
『聞き書 大阪の食事』南河内山村の食より
#農文協
小麦もち、麦わらだこ、出合いもんのじゃがいもと真竹と二度豆の煮つけを食べる。この時期のたこを麦わらだこといい、ゆでてしょうが醤油か二杯酢で食べる。この日から八朔までは、夏のひのつじ(昼寝)をしてもよいとされている。
『聞き書 大阪の食事』南河内山村の食より
#農文協
岩国ですしといえば角ずしで、古くから伝わっている押しずしである。江戸時代からはじまったともいわれ、籠城のとき、水の少ない山頂でもつくりやすく、保存もきき、持ち運びにも便利であるということから吉川藩で広まったともいわれる。
#農文協
『聞き書 山口の食事』山代の食より
岩国ですしといえば角ずしで、古くから伝わっている押しずしである。江戸時代からはじまったともいわれ、籠城のとき、水の少ない山頂でもつくりやすく、保存もきき、持ち運びにも便利であるということから吉川藩で広まったともいわれる。
#農文協
『聞き書 山口の食事』山代の食より
身欠きにしんのこんぶ巻き、はたはたの切りずし、きな粉のにぎりまま、たくあん漬、赤飯のにぎりまま
『聞き書 秋田の食事』県央男鹿の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
身欠きにしんのこんぶ巻き、はたはたの切りずし、きな粉のにぎりまま、たくあん漬、赤飯のにぎりまま
『聞き書 秋田の食事』県央男鹿の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
干しかぶ飯、きな粉飯、かぼちゃ飯、干し菜飯、大根飯、いも飯、うこぎ飯
『聞き書 福島の食事』阿武隈山地の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
干しかぶ飯、きな粉飯、かぼちゃ飯、干し菜飯、大根飯、いも飯、うこぎ飯
『聞き書 福島の食事』阿武隈山地の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
お祭り、お祝い、お彼岸と、ことあるごとにつくる。
ささげを煮て白砂糖を入れ、あんこをつくっておく。もち米四に対してうるち米一の割合で炊き、すりこぎ棒でつぶす。重箱にあんこを敷き、もちごはんをよそい、その上にまたあんこをのせる。
#農文協
『聞き書 千葉の食事』東京湾奥の食より
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
お祭り、お祝い、お彼岸と、ことあるごとにつくる。
ささげを煮て白砂糖を入れ、あんこをつくっておく。もち米四に対してうるち米一の割合で炊き、すりこぎ棒でつぶす。重箱にあんこを敷き、もちごはんをよそい、その上にまたあんこをのせる。
#農文協
『聞き書 千葉の食事』東京湾奥の食より
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
二月の最初の午の日は稲荷さまの縁日。この日は、節分の豆と油揚げ、大根、にんじん、塩びきの頭を醤油でゆっくりと煮た「すみつかり」をつくる。赤飯も炊いて、すみつかりと一緒にわらのつとにのせ、稲荷さまにあげる。
『聞き書 群馬の食事』東毛平坦地の食より
#農文協
二月の最初の午の日は稲荷さまの縁日。この日は、節分の豆と油揚げ、大根、にんじん、塩びきの頭を醤油でゆっくりと煮た「すみつかり」をつくる。赤飯も炊いて、すみつかりと一緒にわらのつとにのせ、稲荷さまにあげる。
『聞き書 群馬の食事』東毛平坦地の食より
#農文協
黒豆煮、梅干し、きびもち入り茶がゆ、こうこと葉漬
食は茶がゆである。朝暗いうちに起きて、くどにかんす(茶がゆ専用の釜)をかけて茶がゆを炊く。冬の間は、暮れや寒に搗いたもちを焼いたものや、秋に収穫したいもを入れた茶がゆにする。
『聞き書 山口の食事』大島の食より
#農文協
黒豆煮、梅干し、きびもち入り茶がゆ、こうこと葉漬
食は茶がゆである。朝暗いうちに起きて、くどにかんす(茶がゆ専用の釜)をかけて茶がゆを炊く。冬の間は、暮れや寒に搗いたもちを焼いたものや、秋に収穫したいもを入れた茶がゆにする。
『聞き書 山口の食事』大島の食より
#農文協
べらずしはおもに、住吉講や来客のときにつくる。
『聞き書 兵庫の食事』瀬戸内沿岸(明石)の食より
べらずしはおもに、住吉講や来客のときにつくる。
『聞き書 兵庫の食事』瀬戸内沿岸(明石)の食より
小正月 百姓の正月ともいう。二日前の十三日には、ひえの粉でまゆ玉をつくってまゆ玉の木に飾ったり、米俵、ひえ俵に見立てた俵木、木でつくった道祖神、木刀などを神さんに進ぜる。
『聞き書 群馬の食事』吾妻の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
小正月 百姓の正月ともいう。二日前の十三日には、ひえの粉でまゆ玉をつくってまゆ玉の木に飾ったり、米俵、ひえ俵に見立てた俵木、木でつくった道祖神、木刀などを神さんに進ぜる。
『聞き書 群馬の食事』吾妻の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
正月の七日の朝、前日に用意しておいたせり、なずな、はこべ、ははこぐさ、大根の葉、干し柿などを使って七草がゆをつくる。
米でおかゆをつくり、もちも入れてじっくり煮る。下ろしぎわに細かくきざんた具と、塩を少々入れて仕あげる。
『聞き書 群馬の食事』高崎近郊の食より
#農文協
正月の七日の朝、前日に用意しておいたせり、なずな、はこべ、ははこぐさ、大根の葉、干し柿などを使って七草がゆをつくる。
米でおかゆをつくり、もちも入れてじっくり煮る。下ろしぎわに細かくきざんた具と、塩を少々入れて仕あげる。
『聞き書 群馬の食事』高崎近郊の食より
#農文協
大根は薄い輪切りにして二、三日干し、しんなりさせる。ゆずの皮を細く切って、干した大根の上にのせ、これを芯にしてくるくると巻く。これを甘酢の中に漬ける。
秋から冬にかけて黄ゆずのあるときにつくる。正月料理にする家もある。黄ゆずは小豆の中に入れてとっておくと長くもつ。
『聞き書 栃木の食事』鬼怒川流域(上河内)の食より
#農文協
大根は薄い輪切りにして二、三日干し、しんなりさせる。ゆずの皮を細く切って、干した大根の上にのせ、これを芯にしてくるくると巻く。これを甘酢の中に漬ける。
秋から冬にかけて黄ゆずのあるときにつくる。正月料理にする家もある。黄ゆずは小豆の中に入れてとっておくと長くもつ。
『聞き書 栃木の食事』鬼怒川流域(上河内)の食より
#農文協
上:干し柿、お茶、お葉漬/下:味噌塗りのもち、焼いたもち、さとだまり
午前、午後にお茶を飲む。大どんぶりにいっぱいのお葉漬はいつも欠かさず、熱いお茶を何杯もおかわりして飲む。
とくに午後のお茶には、のしもちを焼いて、さとだまり(砂糖醤油)や生味噌、きな粉などをつける。粗末づくりの干し柿(四つ割りにして蚕棚に並べて干したもの)なども食べる。学校から帰ってくる子どものためには、焼いたおもちにさとだまりをつけ、弁当箱に入れて、こたつやぐらの天井につるしておく
『聞き書 長野の食事』安曇平の食より
画像
上:干し柿、お茶、お葉漬/下:味噌塗りのもち、焼いたもち、さとだまり
午前、午後にお茶を飲む。大どんぶりにいっぱいのお葉漬はいつも欠かさず、熱いお茶を何杯もおかわりして飲む。
とくに午後のお茶には、のしもちを焼いて、さとだまり(砂糖醤油)や生味噌、きな粉などをつける。粗末づくりの干し柿(四つ割りにして蚕棚に並べて干したもの)なども食べる。学校から帰ってくる子どものためには、焼いたおもちにさとだまりをつけ、弁当箱に入れて、こたつやぐらの天井につるしておく
『聞き書 長野の食事』安曇平の食より
画像
どぶろくづくり
米こうじ(左)、水(上)、焼きおにぎり(右)を合わせて毎日混ぜると、10日ぐらいで酒のもと(手前)ができる。
酒のもとを、蒸し米、米こうじ、水を仕込んだかめに入れる。ひと月ぐらいでできあがる。
『聞き書 滋賀の食事』湖南米どころの食より
どぶろくづくり
米こうじ(左)、水(上)、焼きおにぎり(右)を合わせて毎日混ぜると、10日ぐらいで酒のもと(手前)ができる。
酒のもとを、蒸し米、米こうじ、水を仕込んだかめに入れる。ひと月ぐらいでできあがる。
『聞き書 滋賀の食事』湖南米どころの食より
塩味の小豆あん/中2つ:もち草入り(塩味の小豆あん)/右2つ:味噌あん入り/手前2つ:山東菜の漬物の油炒め入り おやきは、十月から四月までの朝飯としてつくる。
『聞き書 山梨の食事』笛吹川上流の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...
塩味の小豆あん/中2つ:もち草入り(塩味の小豆あん)/右2つ:味噌あん入り/手前2つ:山東菜の漬物の油炒め入り おやきは、十月から四月までの朝飯としてつくる。
『聞き書 山梨の食事』笛吹川上流の食より
#農文協
shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540...