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i7yukk.bsky.social
@i7yukk.bsky.social
名前:ゆっけ
アイドルの歌う“永遠”が好き/アイナナマネ/25↑/かっこよくてかわいくていたいけ/いおり(17)はるか(17)みなみ(19)/同業の方よろしくお願いします🫰🏻
7人のエイトも、4人のNEWSも、永遠なんてないけど彼らだけは永遠かもしれない、と本気で思っていたから、それがぽっきり折れたあとでアイナナに触れたりそれぞれの活動を追ったりしてるなかで、折り合いがつけられたのかも。それでも、折り合える気持ちを持てたのは「好きになりすぎない」の言葉が出てきたスリランカのエッセイのおかげだった。あのときの自分にとってものすごく革新的な言葉だった。
December 7, 2024 at 4:49 PM
なんでアイドリッシュセブンで思い知ったかというと、アイドルのファンとして、かつて傷付いてきたようなこととか許さないと思っていたようなことの心の動きが描いてあって、それを物語として読んだときに、自分の体験を自分の大切な思い出・ファンとしての物語として扱えるようになったと気がついたから。大人になったからだと思うし、もう脱退するグループがなくなったからだとも思うし、働き始めていままでよりも時間が減ったからだとも思うけど。あんなに脇目も振らずに(アイドリッシュセブンにも出会うこともなく)ファンでいられた日々はそれだけで特別だったと知った。
December 7, 2024 at 4:44 PM
番組のなかで「好きになりすぎない」というツアーガイドの方の言葉について話していたけれど、わたしはこの言葉をエッセイで読んだあとで「アイドリッシュセブン」という物語に出会って「好きになりすぎない」ということがどういうことか、思い知って、これか〜〜!と真に理解したような気持ちになった。オタクにはなかなか難しいことだけど、悲しんだり傷付いたりしたとしても好きだったらしょうがないと思えたし、人生には寄り添うしそのためにわたしも働くけど、それが生殺与奪の権を握ってはいないんだよね。
December 7, 2024 at 4:38 PM
「成し遂げられるならなんでもよかった」と番組中でも話していたけれど、それもわかる、と思った。とはいえファンとしては、それが自分の好きなジャンル(小説)だったことが嬉しかった、いまでも嬉しい。
December 7, 2024 at 4:25 PM