ひょうが 低浮上
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ひょうが 低浮上
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25↑腐 🐯/🚬/🦩/🐊/❤️‍🔥
メイン🚬🐯 良いと思えば何でも好き。
突如消えたりやかましかったりします。神出鬼没です。
⚠️際どいことを言うし原作キャラ崩壊あり⚠️転載AI学習禁止。

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パシャリ、と撮られた写真には急かされたせいで不格好なピースをする受けと満面の笑みの友達が映っていた。取り直しを要求したが友達は気に入ったらしく受けのスマホに送信してきた。

それからはライブの感想だったり近況を話したりして解散した。こんなに人と楽しく話したのは何時ぶりだろうか。

受けは幼少期から物静かで本を読むのが好きな大人しい性格だ。それが今でも続き社会人になってからは特に親しい人間なども作らずに会社に務めて1人暮らしをしている。

そう言えば、攻めは今どんな生活をしているのだろうか。活発で明るく、常に人の輪の中心に居た攻めならきっと色んな人に囲まれて魅力的な人と共に過ごしているのだろう
February 14, 2026 at 1:53 AM
「まあ、方向性の違い?かな。」

別れた理由の常套句を口にすると「皆それ言うよな。」と相槌が来るが、別に間違った事は言っていない。だって、攻めとは住んでる世界が違うのだから。

「じゃあ今は?」

「ん?……んー、別に誰も。」

攻めとは高校の終わり頃に別れた。厳密に言えば自然消滅の方が正しいし、卒業間近な事もあって知ってる人には特に自分から伝えてはいなかった。

「ふーん、そっか。あ、なあなあ写真撮ろーぜ!」

「え、今?」

「思い出だよ。こうして再開出来た記念の。笑って、ハイチーズ!」
February 14, 2026 at 1:29 AM
🚬「てめぇ、巫山戯んな!そんな戯言抜かしてんじゃねぇよ。」

🚬は怒りに任せて👹哭の胸ぐらを掴んで木に押し付けた。確かに突然の審神者への抜擢と想像もつかない過酷な時代は正直怖いが、ここで逃げ出すのは許されないし、何より🚬はそんな事はしたく無かった。
気付けば立ち上がっていた🚬は👹哭の胸ぐらを離し、周囲を確認しながら先に1人で林から抜けていく。

👹「やっぱりお前は🚬なんだな。」

その後、🚬の後を追い掛けちゃちゃっと敵を殲滅させ無事に現代へと戻る事に成功。🚬の最後までやり通す芯の強さが生まれ変わっても変わって無い事が嬉しい👹哭であった。
February 6, 2026 at 6:14 PM
👹「お怪我ありませんか?」

🚬「お前のお陰で無傷だ。」

正直、🚬は時代のギャップに翻弄されて👹哭の後に居ただけだった。本来であれば、カヤお嬢様を狙う🐈‍⬛🏴‍☠️団を👒の一味が撃退し、船を貰うと言う歴史を守る為にやってきたのに。

👹「初陣なんだから、気を落とさ無くたって良い。」

🚬「ああ、悪い…。」

怖気付いている事に気付き励まされるが気分は沈んだまま、情けない事に脚は動けずに時間だけが過ぎていく。

👹「ならば、このまま帰りましょっか。」

🚬「はあ?何言ってやがる。」

👹「だって、このままここに居たって帰ったってそのうち歴史は変わる。だったら帰ってどう変わったか見た方が面白いだろ。」
February 6, 2026 at 5:58 PM
🚬「そうか、良い元主だったんだな。」

懐かしくも寂しい顔をしながら語る👹哭の顔が理由も分からないが目が離せなかったし、心が何故が騒つく🚬と、はにかみながら「ああ。」と返事をする👹哭から始まるとうらぶパロ。

🚬は前世の記憶は無くて、現代で人並みより身長高めの一般市民。因みに👹哭の容姿は🐯と瓜二つです。
February 6, 2026 at 5:02 PM
👹「数百年前の大🏴‍☠️時代、俺の元主殿は大活躍していた大🏴‍☠️の船長だった訳だ。それが影響しているんだ。」

🚬「成程な。それなら位列が無くともこうして選ばれる訳か。」

大🏴‍☠️時代、それは数多の超人的な🏴‍☠️達がワンピースを求めて日々戦っていた熾烈な時代だと学生時代の歴史の授業で習っていたのを思い出す。

🚬「お前の元主はどんな人物だったんだ?さぞ強い大男が所持してたんだろうな。」

👹「主殿は本当に覚えてないんだな。」

🚬「今なんて?」

👹「こちらの話だ。……元主殿は、主殿より華奢だ。食わず嫌いで俺の鞘をポイポイ投げ捨てるが、俺と周りを何よりも大切にする人だった。」
February 6, 2026 at 4:45 PM
その衝動に駆られた🚬は止められず繋がったままの🐯を腹筋の力を使って布団に押し倒した。注いでも注いでも満たされる事のない底の知れない快楽と支配欲に駆り立てられ、気付けば甘い香りを一層放つチョーカーの付けられてない頸へと噛みつき、朝まで🐯のナカへと注ぎごんだ。
January 4, 2026 at 5:12 PM
なんだ一体、この熱さは。それにこんなに甘い匂い、していただろうか。身体の異常に目が覚めると🚬は異様な光景を目にする。
🐯「あれ?もう起きちゃった?」
🚬「てめぇ何してやがる…。」
🐯「何って、交尾、だけと。」
悪びれる様子もなく🚬の上に跨り、聳え立つ🚬と結合させた🐯は緩急をつけながら🚬を締め付けて快楽を促す。
🐯「俺、本当は黙ってたんだけど、Ωで今日発情期なんだよね。だからこの後の事、分かるよねぇ?」
言い終わると同時に🐯はブワッとΩ特有のフェロモンを放出した。
🚬はαだ。Ωの発情期のフェロモンを当てられ正気を保つのは無理に等しい。捕らえて組み敷きいて喘がせて孕ませたい。
January 4, 2026 at 5:04 PM
ローは既にベッドの上でサイドテーブルの明かりを頼りに本を読んでいたから、🚬もいつもと同じ様に敷かれた布団に入っていった。
🐯「じゃあ、おやすみ。」
🚬「ああ、おやすみ。」
本を閉じ、サイドテーブルに本を置くと、その流れで明かりを消して就寝に入った。🐯の部屋は生活に必要な最低限の家電と後は本ばかり置かれていて正直生活感のない寂しげな部屋だが、🚬はここでは何故だかどんな場所よりも安心して寝られるがいつも不思議だった。こんないつ命が散るか分からないのに何故がここは落ち着けられる。帰りたくなかったのもその理由の一つであった🚬はものの10分もせずに規則正しい寝息を立てた。
January 4, 2026 at 4:50 PM
ボタンを留め終え紙幣を幾つかテーブルに置いて出て行こうとドアノブに手をかけた時、不意に後ろから声をかけられた。
🐯「なあ、今日は泊まってけよ。」
🚬「別に入院する程じゃねえだろ。」
🐯「そうじゃなくて、単純に、だよ。今日だってもう遅いだろ?」
また確かに、正直言って身体はクタクタで帰るのは億劫だ。コイツの家は診察室の上にあるから速攻で休める。
🚬はその誘惑に負けて🐯の後を追いかけるように階段を上がった。何度が上がった事のある🐯の部屋には俺の私服が何着かある。シャワーを浴びて用意されたスウェットを着てローの寝室に向かうと、いつの間にかベッドの下に客用の布団が敷かれていた。
January 4, 2026 at 4:32 PM