ロー非推奨
無断転載、自作発言等🆖
間髪入れずそういうと、彼は吹き出した。
「🐉!やっぱコイツ面白いよ。た🎍、オマエ、今日から俺のダチ、な?❤︎」
「エッ、ア、っス…??」
こうして俺、🎍は彼の事がよく分からないまま、新しい不良のダチが出来たのだった。
間髪入れずそういうと、彼は吹き出した。
「🐉!やっぱコイツ面白いよ。た🎍、オマエ、今日から俺のダチ、な?❤︎」
「エッ、ア、っス…??」
こうして俺、🎍は彼の事がよく分からないまま、新しい不良のダチが出来たのだった。
「アッ… 🐉…くん…」
キヨが急に縮こまる様に止まる。
「なー🐉、どら焼きもうねーの?」
「オマエなぁ…」
「「「お、お疲れ様です、総長!!」」」
「……総長?」
「キヨ、オマエか、喧//嘩//賭//博なんて馬鹿なことしてんの。」
キヨは黙り込んだまま動かない。
「…⛰️…誰、」
「そ、総長と副総長だよ!!東卍っていうチームの!」
「ふーん…??」
焦った様に言う彼とイマイチよくわからない俺。
そうこうしているうちに、総長サンが俺の方に向かって歩いてくる
「オマエのタイマンみてたよ。全然攻撃しないんだね。お前、名前は?」
「…🌼垣🎍。」
「フーン、じゃあ🎍っちか。」
「アッ… 🐉…くん…」
キヨが急に縮こまる様に止まる。
「なー🐉、どら焼きもうねーの?」
「オマエなぁ…」
「「「お、お疲れ様です、総長!!」」」
「……総長?」
「キヨ、オマエか、喧//嘩//賭//博なんて馬鹿なことしてんの。」
キヨは黙り込んだまま動かない。
「…⛰️…誰、」
「そ、総長と副総長だよ!!東卍っていうチームの!」
「ふーん…??」
焦った様に言う彼とイマイチよくわからない俺。
そうこうしているうちに、総長サンが俺の方に向かって歩いてくる
「オマエのタイマンみてたよ。全然攻撃しないんだね。お前、名前は?」
「…🌼垣🎍。」
「フーン、じゃあ🎍っちか。」
「チッ………オラァ!」
そしたら自己防衛と言い訳が出来るからというのは内緒だ。
とりあえず一発喰らう、今まで見てきた奴等と比べりゃ小さいし軽い。🇺🇸の男子舐めんな?と思いつつ彼の攻撃を受ける。
思った通りの攻撃でため息が漏れてしまう。
「…Can’t you do better?」
「ア??」
「もっと上手く出来ねーの?って言った。」
「テメェ… 良い気になりやがって!」
感情に任せて武器を振るうだけじゃ意味なんてない。ちゃんと狙いを定めて正しく使わねーなら武器なんて使わねーほうがいいのに、なんて思いながら攻撃を受け流す。
「テメェ良い加減に…!」
「そこまで、な。」
「チッ………オラァ!」
そしたら自己防衛と言い訳が出来るからというのは内緒だ。
とりあえず一発喰らう、今まで見てきた奴等と比べりゃ小さいし軽い。🇺🇸の男子舐めんな?と思いつつ彼の攻撃を受ける。
思った通りの攻撃でため息が漏れてしまう。
「…Can’t you do better?」
「ア??」
「もっと上手く出来ねーの?って言った。」
「テメェ… 良い気になりやがって!」
感情に任せて武器を振るうだけじゃ意味なんてない。ちゃんと狙いを定めて正しく使わねーなら武器なんて使わねーほうがいいのに、なんて思いながら攻撃を受け流す。
「テメェ良い加減に…!」
「そこまで、な。」
「申し訳、ありませんでした…!」
何を謝ってんだ、✂️は。きっとあれは✂️や皆のせいじゃない。これで全てが繋がった。皆ずっとこんな風にされてたって事…?
怒りがもう止められなかった。
「テメーら、俺のダチに何してんだ?」
「🎍…!?」
そしてキヨと呼ばれるボスみたいな奴の方を向き、合図する。
「オマエ、タイマンってやつ、やろーぜ。」
治安の良くない学校で過ごした経験から喧嘩はしょっちゅうだった。たまに本物の武器を持ってくる奴もいたし、何度か死にかけた経験もある。それに比べれば野球バットなんて可愛いもんに見えた。
「申し訳、ありませんでした…!」
何を謝ってんだ、✂️は。きっとあれは✂️や皆のせいじゃない。これで全てが繋がった。皆ずっとこんな風にされてたって事…?
怒りがもう止められなかった。
「テメーら、俺のダチに何してんだ?」
「🎍…!?」
そしてキヨと呼ばれるボスみたいな奴の方を向き、合図する。
「オマエ、タイマンってやつ、やろーぜ。」
治安の良くない学校で過ごした経験から喧嘩はしょっちゅうだった。たまに本物の武器を持ってくる奴もいたし、何度か死にかけた経験もある。それに比べれば野球バットなんて可愛いもんに見えた。
🎍が俺らに駆け寄って言い放つ。
「だってオマエには関係ねえじゃん!」
「関係あるわバカ野郎!俺らはダチだろ!😷、⛰、🛎️、✂️… オマエら全員俺が初めて作った、本物のダチなんだよ!オマエらが傷付いてんの見て見ぬふりできっかよ!!」
「🎍……」
オマエ、不良向いてねーよ。
そう思ったが、声には出さなかった。
「ここは俺に任せてよ。喧嘩は意外と得意なんだ。」
生憎学校で喧嘩はしょっちゅうしてたからね。なんて言いながら、キヨたちに合図をする。
「タイマンってやつ、やろーじゃねーか。オマエと。」
🎍が俺らに駆け寄って言い放つ。
「だってオマエには関係ねえじゃん!」
「関係あるわバカ野郎!俺らはダチだろ!😷、⛰、🛎️、✂️… オマエら全員俺が初めて作った、本物のダチなんだよ!オマエらが傷付いてんの見て見ぬふりできっかよ!!」
「🎍……」
オマエ、不良向いてねーよ。
そう思ったが、声には出さなかった。
「ここは俺に任せてよ。喧嘩は意外と得意なんだ。」
生憎学校で喧嘩はしょっちゅうしてたからね。なんて言いながら、キヨたちに合図をする。
「タイマンってやつ、やろーじゃねーか。オマエと。」
「っ……」
仕方なく土下座をする。
「申し訳、ありませんでした…」
「ア?誠意が足りねえ!もう一回言えや!」
「ッ…申し訳、ありませんでした…!」
「ガハハ!次の試合、オマエが出ろよな、✂️!」
「負けんなよ!大金がかかってんだ!」
これでいい。アイツを巻き込まないで済む。
そう思った俺がバカだった。
「テメーら、俺のダチに何してんだ?」
「ハ… なんで…」
「🎍…!!」
そこに居た🎍はいつもより落ち着いてて、いつもより怖かった。
「ア?あぁ、オマエが噂の🎍か。わざわざ助けに来たんか?」
「バカ🎍!なんで来たんだよ!!」
「っ……」
仕方なく土下座をする。
「申し訳、ありませんでした…」
「ア?誠意が足りねえ!もう一回言えや!」
「ッ…申し訳、ありませんでした…!」
「ガハハ!次の試合、オマエが出ろよな、✂️!」
「負けんなよ!大金がかかってんだ!」
これでいい。アイツを巻き込まないで済む。
そう思った俺がバカだった。
「テメーら、俺のダチに何してんだ?」
「ハ… なんで…」
「🎍…!!」
そこに居た🎍はいつもより落ち着いてて、いつもより怖かった。
「ア?あぁ、オマエが噂の🎍か。わざわざ助けに来たんか?」
「バカ🎍!なんで来たんだよ!!」
「だからなんだよ!そうだよ、今の俺はダセーよ、そんなん俺が1番分かってる!」
「✂️、!」
「ほっといてくれ、オマエを巻き込みたく無いんだ……」
「………」
🎍が掴んでいた腕を離す。
そう、それでいいんだ。
そのままアイツらの元に向かうと、そこにはもう皆がボロボロになって待っていた。俺のせいで、申し訳ない。
「遅かったなぁ、✂️。」
「最近オマエらが連んでるダチもつれてこりゃ良かったのに〜」
「っ、アイツは関係ねぇだろ!」
「そんなに大切な奴なんか?w」
これ以上話すのも不味いし、口を紡ぐ。
「だからなんだよ!そうだよ、今の俺はダセーよ、そんなん俺が1番分かってる!」
「✂️、!」
「ほっといてくれ、オマエを巻き込みたく無いんだ……」
「………」
🎍が掴んでいた腕を離す。
そう、それでいいんだ。
そのままアイツらの元に向かうと、そこにはもう皆がボロボロになって待っていた。俺のせいで、申し訳ない。
「遅かったなぁ、✂️。」
「最近オマエらが連んでるダチもつれてこりゃ良かったのに〜」
「っ、アイツは関係ねぇだろ!」
「そんなに大切な奴なんか?w」
これ以上話すのも不味いし、口を紡ぐ。
「アイツらに目をつけらんなきゃ良い。賭//博がある時はできるだけアイツを遠ざけよう。それ以外はアイツの日本の青春でも経験させてやろうぜ、な?」
そんな訳でアイツらに呼ばれた時以外は🎍に構う様にしてたのだが、段々呼ばれる頻度も上がって🎍と話す時間が減っていった。
「なぁ、✂️」
ある日突然、🎍に呼び止められた。
「あっ、🎍… すまん、ちょっと急ぎの用が…」
「待ってって!」
逃げる様に避ける俺の腕を🎍が掴んだ。
「何に巻き込まれてんの、オマエら。俺にも教えろよ!」
「っ、🎍は関係無いだろ!」
「関係あるわ!だって俺らダチだろ!?」
「っ…」
「アイツらに目をつけらんなきゃ良い。賭//博がある時はできるだけアイツを遠ざけよう。それ以外はアイツの日本の青春でも経験させてやろうぜ、な?」
そんな訳でアイツらに呼ばれた時以外は🎍に構う様にしてたのだが、段々呼ばれる頻度も上がって🎍と話す時間が減っていった。
「なぁ、✂️」
ある日突然、🎍に呼び止められた。
「あっ、🎍… すまん、ちょっと急ぎの用が…」
「待ってって!」
逃げる様に避ける俺の腕を🎍が掴んだ。
「何に巻き込まれてんの、オマエら。俺にも教えろよ!」
「っ、🎍は関係無いだろ!」
「関係あるわ!だって俺らダチだろ!?」
「っ…」
「そー。あっちじゃ6月から夏休みなんだよな〜」
「ハァ?うらやまなんだが」
「まあ俺はあっちの学校終わったらこっちにすぐ来るから、そん時は改めてよろしくな‼️」
「楽しみだね、🎍」
「本当に!ずっと🇯🇵の学校憧れだったんだよなぁ〜」
楽しそうに話す🎍が懐かしい。もうあと手続きが終わり次第転校してくるらしいが、このままじゃ🎍がアイツらに巻き込まれるんじゃ?
「なぁ😷、どうする?」
「アイツを巻き込む訳にゃ行かねえよなぁ…」
「🎍、あんなに楽しみにしてたのに、それをめちゃくちゃにはしたくねぇよな。」
「昔から🇯🇵の学校行ってみたいなって言ってたんだ、🎍。そんな良いものでもないのにね。」
「そー。あっちじゃ6月から夏休みなんだよな〜」
「ハァ?うらやまなんだが」
「まあ俺はあっちの学校終わったらこっちにすぐ来るから、そん時は改めてよろしくな‼️」
「楽しみだね、🎍」
「本当に!ずっと🇯🇵の学校憧れだったんだよなぁ〜」
楽しそうに話す🎍が懐かしい。もうあと手続きが終わり次第転校してくるらしいが、このままじゃ🎍がアイツらに巻き込まれるんじゃ?
「なぁ😷、どうする?」
「アイツを巻き込む訳にゃ行かねえよなぁ…」
「🎍、あんなに楽しみにしてたのに、それをめちゃくちゃにはしたくねぇよな。」
「昔から🇯🇵の学校行ってみたいなって言ってたんだ、🎍。そんな良いものでもないのにね。」
数億年振りに支部あげたいな
数億年振りに支部あげたいな
ニッコリ笑顔で言い切る🎍に浄化されたい
「本帰国したらなんかアイツら奴隷にされてるからどうしたもんかカチコミいくか?と思ってた日に丁度🌾くんに会いましたよね」
「オマエ打たれ強くてスゲーと思ったんだよね」
「俺はずっと自分の立場を理解できずにいましたが?あの時もう一発入れときゃよなったな〜」
ニッコリ笑顔で言い切る🎍に浄化されたい
「本帰国したらなんかアイツら奴隷にされてるからどうしたもんかカチコミいくか?と思ってた日に丁度🌾くんに会いましたよね」
「オマエ打たれ強くてスゲーと思ったんだよね」
「俺はずっと自分の立場を理解できずにいましたが?あの時もう一発入れときゃよなったな〜」
「いや、オマエ顔つきは🇯🇵人ぽいし…」
「不良じゃフツーにカラコンしてたり髪染めてたりするもんな」
「ピアスもそんな目立たねーし、なぁ… 言う必要ないと思ってずっと言わなかったんすけど気づかないもんなんですね。」
「雰囲気がもう🇯🇵に馴染んでんだよ」
「オマエ英語の点数低いよな」
「あれまじで意味わかんないですなんで間違いになるのかとか…もしかしなくても文法のせいです」
「殺意高めだな」
「あれだけは許せないですマジで」
「そういや🎍はなんで🇯🇵にきたんだ?」
「🇺🇸でずっと過ごす事もできたろうに」
「いや、オマエ顔つきは🇯🇵人ぽいし…」
「不良じゃフツーにカラコンしてたり髪染めてたりするもんな」
「ピアスもそんな目立たねーし、なぁ… 言う必要ないと思ってずっと言わなかったんすけど気づかないもんなんですね。」
「雰囲気がもう🇯🇵に馴染んでんだよ」
「オマエ英語の点数低いよな」
「あれまじで意味わかんないですなんで間違いになるのかとか…もしかしなくても文法のせいです」
「殺意高めだな」
「あれだけは許せないですマジで」
「そういや🎍はなんで🇯🇵にきたんだ?」
「🇺🇸でずっと過ごす事もできたろうに」
「エ〜… What do you want me to say? Like you can’t just ask that and not say what you want me to translate…
(訳: なんて言って欲しい?それ聞いてどんな言葉翻訳するかとか言ってくれないと…)」
「スゲー‼️」
「発音ヤベー‼️」
「これで良かったんか…?」
「てか通りで何事にも動じない訳だわ。🔫とか🔪出てきてもあんま驚いてなかったし。」
「まぁあっちは🔫社会なんでね〜。うちの学校じゃ持ってくるのは当たり前でしたよ。見つかったらケーサツに取られるけど。」
「コエー……」
「エ〜… What do you want me to say? Like you can’t just ask that and not say what you want me to translate…
(訳: なんて言って欲しい?それ聞いてどんな言葉翻訳するかとか言ってくれないと…)」
「スゲー‼️」
「発音ヤベー‼️」
「これで良かったんか…?」
「てか通りで何事にも動じない訳だわ。🔫とか🔪出てきてもあんま驚いてなかったし。」
「まぁあっちは🔫社会なんでね〜。うちの学校じゃ持ってくるのは当たり前でしたよ。見つかったらケーサツに取られるけど。」
「コエー……」
「なんですかその言い方‼️まぁ慣れてますけど…。てのは置いといて、ハーフですよ。オフクロが🇯🇵人、パ…親父が🇺🇸出身なんです。」
「じゃあその髪って」
「地毛です」
「目も?」
「裸眼です」
「🇺🇸いつまで住んでたん?」
「1、2、3、4、…10何年?くらいは住んでました。中二の夏来たんで。」
「スゲー‼️」
「え、じゃあ俺らと会った時って…」
「来たばっかですよ。いきなり事件ばっかでしたよ本当…」
「通りで不思議な奴だと思ったワ。」
「よく🇯🇵語ペラペラよな。」
「母親とは🇯🇵語なんで。なんなら親父とも🇯🇵語です」
「スゲー‼️」
「みっちり叩き込まれたんで✊」
「なんですかその言い方‼️まぁ慣れてますけど…。てのは置いといて、ハーフですよ。オフクロが🇯🇵人、パ…親父が🇺🇸出身なんです。」
「じゃあその髪って」
「地毛です」
「目も?」
「裸眼です」
「🇺🇸いつまで住んでたん?」
「1、2、3、4、…10何年?くらいは住んでました。中二の夏来たんで。」
「スゲー‼️」
「え、じゃあ俺らと会った時って…」
「来たばっかですよ。いきなり事件ばっかでしたよ本当…」
「通りで不思議な奴だと思ったワ。」
「よく🇯🇵語ペラペラよな。」
「母親とは🇯🇵語なんで。なんなら親父とも🇯🇵語です」
「スゲー‼️」
「みっちり叩き込まれたんで✊」