「久しぶりに食べたけれど美味しいね。花形もあるんだ、食べた?」ときいたら、
「それがないんだよねぇ」と言った直後、「おやっ。あれっ。あったよ。お母さんにあげる」
「久しぶりに食べたけれど美味しいね。花形もあるんだ、食べた?」ときいたら、
「それがないんだよねぇ」と言った直後、「おやっ。あれっ。あったよ。お母さんにあげる」
子は初めて🥚🥚✴
子は初めて🥚🥚✴
マシュマロ、よくばりすぎたかな?と思ってたのですが、ちょうどよかったです😋
マシュマロ、よくばりすぎたかな?と思ってたのですが、ちょうどよかったです😋
途中、数年前に読んだ同じ著者の短編集「雪沼とその周辺」が、ふと立ちあがり、あわくとけてゆくような感覚が起こったのでした。
その時は深く考えてなかったのだけれど、本の最後に記せられた著者によるあとがきを読み、その物語は「雪沼とその周辺」の一篇の世界とつながっていることを知りました。
読んだ本。時間が経つごとに記憶から内容や描写は薄れてゆくけれど、自分のなかに確実に欠片は残ってくれているのかも。こんな風に再会することができるのですね。うれしい。
途中、数年前に読んだ同じ著者の短編集「雪沼とその周辺」が、ふと立ちあがり、あわくとけてゆくような感覚が起こったのでした。
その時は深く考えてなかったのだけれど、本の最後に記せられた著者によるあとがきを読み、その物語は「雪沼とその周辺」の一篇の世界とつながっていることを知りました。
読んだ本。時間が経つごとに記憶から内容や描写は薄れてゆくけれど、自分のなかに確実に欠片は残ってくれているのかも。こんな風に再会することができるのですね。うれしい。
フィンランド風シナモンロール!
フィンランド風シナモンロール!
最初の一篇を読み、あまりに胸がいっぱいになり「明日は本屋さんで原田マハの本をみてみよう」と思いました。
そして、読みおえたら、「この本も買いに行こう」が追加されました。
今日は本屋さんへ行ってきます。
📖気になった食べもの
「鍋に湯を沸かし、リズミカルに野菜を刻み、味噌を溶き、卵を焼いて、味付海苔に納豆、刻みオクラにおかかを混ぜて。」
最初の一篇を読み、あまりに胸がいっぱいになり「明日は本屋さんで原田マハの本をみてみよう」と思いました。
そして、読みおえたら、「この本も買いに行こう」が追加されました。
今日は本屋さんへ行ってきます。
📖気になった食べもの
「鍋に湯を沸かし、リズミカルに野菜を刻み、味噌を溶き、卵を焼いて、味付海苔に納豆、刻みオクラにおかかを混ぜて。」
*
幸福と幸福感。心に反響したこの一文を、しばらく考えてみたいと思うのでした。
読み終えて、気持ちがあたたかいのは、自分で自分のことを前よりも好きになれていたことが丁寧に描かれているからかも。
📖気になった食べもの
「トンテチム」焼き海苔の上にご飯をのせて、辛みダレに絡めたほぐしたスケトウダラと豆もやしものせて。ぱく。
「カリン茶」
*
幸福と幸福感。心に反響したこの一文を、しばらく考えてみたいと思うのでした。
読み終えて、気持ちがあたたかいのは、自分で自分のことを前よりも好きになれていたことが丁寧に描かれているからかも。
📖気になった食べもの
「トンテチム」焼き海苔の上にご飯をのせて、辛みダレに絡めたほぐしたスケトウダラと豆もやしものせて。ぱく。
「カリン茶」
タイトルに惹かれて図書館でかりた本。
ちょうど慌ただしい日々に読んだのですが、数行読みすすめるだけで、心が静かになっているのでした。
雪についてのお話が特に印象深く・・・私のなかの雪との時間や気持ちの記憶にも共鳴するかのよう。
雪に会いたくなったとき、また読みたいな。
タイトルに惹かれて図書館でかりた本。
ちょうど慌ただしい日々に読んだのですが、数行読みすすめるだけで、心が静かになっているのでした。
雪についてのお話が特に印象深く・・・私のなかの雪との時間や気持ちの記憶にも共鳴するかのよう。
雪に会いたくなったとき、また読みたいな。
江國香織は私は高校生のときに初めて読んで、以来大切な小説家のひとり。読みながら、繊細なのに、すっぱりとした真っ直ぐな感じがやっぱり好きだと思う。
加えて、歳を重ねることを想う。
シェニール織がどんなものか空想した若い頃。月日を経て、実際のシェニール織を知ったこと。当時思い描いたものと実際は異なったけれど、違いのほろ苦さと可笑しさを知ることができるのは、歳を重ねるからこそ。
それって悪くないよね、むしろ素敵だと思う。
江國香織は私は高校生のときに初めて読んで、以来大切な小説家のひとり。読みながら、繊細なのに、すっぱりとした真っ直ぐな感じがやっぱり好きだと思う。
加えて、歳を重ねることを想う。
シェニール織がどんなものか空想した若い頃。月日を経て、実際のシェニール織を知ったこと。当時思い描いたものと実際は異なったけれど、違いのほろ苦さと可笑しさを知ることができるのは、歳を重ねるからこそ。
それって悪くないよね、むしろ素敵だと思う。