ホーキ / ShuHALLI
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ホーキ / ShuHALLI
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ShuHALLI の辛口な番頭
シュハリの台所 板長
シュハリ図案室 室長
民族文化映像研究所重要人物
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とどこちゃんのお話は信陽堂「とつこ」に収録されている「ムシデン」でご覧いただけます、年末年始にいかがですか

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とつこ かときちどんぐりちゃん作品集
もう一度 会いたい あなたに あの日の わたしたちに 一緒に過ごした思い出 伝えられなかった言葉 大切な人との別れ こころに空いた隙間を温める 陽だまりのような 六つの絵ものがたり 岩手各地を舞台に それぞれの場所で それぞれの境遇を 生きる人たちの姿と 彼らに訪れた小さな奇跡 かときちどんぐりちゃん 初の作品集
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December 15, 2025 at 10:39 PM
枕元にしょぼくれた長男がいた。
同い年の「彼女」の夫氏にも、ガックリが見て取れた。仲良し夫婦だったから。60歳で定年して二人で遊んで暮らした22年。横たわる微笑みの「彼女」と対象的だなと思った。
December 14, 2025 at 8:08 AM
南青山奥地シュハリの食堂シュハリの台所へも「彼女」は現れた。年齢は十分におばあちゃんなのだが、パワフルな言動、行動力を見せられると「おばちゃん」だった。全然歳を感じさせない人だった。理香さん氏は尊敬する人のひとりと言い、とても仲が良かった。
金曜日に亡くなり、訃報を聞き、日曜日に家で小さなお別れ会をすると知らせがあり出掛けた。「彼女」のセンスが溢れる家の一室に横になっていた。まるで寝顔だった。微笑んでいた。
喪服禁止、香典不要令が発布されたので「彼女」が喜ぶであろうファッションで訪ねた。生花をひと籠用意した。花屋さんには白い菊はやめてとお願いし、赤紫の百合を中心したアレンジの華やかモノにした。
December 14, 2025 at 8:08 AM
SNSで訃報の一週間前にやり取りをしていたのに。上野でゴッホ展を見たと。余りに混んでいて疲れたと。何回もゴッホの絵を見て来ているので、もう実物を見るのは十分なので、これで終わりにしようと。それを読んで「本物を見る事は大切。だけど、本物に執着する必要はないよ 」その考え方は正しいよと思った。
ゴッホ展開催の東京都美館館で刺繍作品の展示もあり、それの感想も書かれていた。理香さん氏もそれを読んでいて「行ってみよう」と提案し、じゃあ今日行こうとなった、丁度その時に訃報が飛び込んで来た。余りに突然で驚いた。脳みそが混乱した。交通事故的な突発的事象でなければ、あり得ない。しかし、事故でなかった。
December 14, 2025 at 8:08 AM