ヒロト@ほぼゴリラ
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ヒロト@ほぼゴリラ
@hirotohobogorira.bsky.social
自分に忠を尽くす。
イメージについて、よく考える。
何の仕事でも、イメージを持つことが基本であり奥義であるように思うからだ。

作る仕事、運ぶ仕事、人と接する仕事。
何でも一人で完結しない以上、その先には必ず誰かがいるのだから、その人のことをイメージして、より良い選択肢を選ぶことが最良の結果に繋がると思ってる。

私の仕事で言えば、
その事件や事故がどのような状況下にあるかを正しくイメージすることは、非常に大切だ。
断片的な情報から、犯人の情報、凶器や怪我人の有無、その他諸々を組み合わせて、脳内に現場をイメージする。
それが実際と近似値であればあるほど、指令ミスも少なく、現場もスムーズに動ける。
全てはイメージ。
November 15, 2024 at 1:05 AM
『ゲームを遊ぶときは、自分勝手でいたい』
これは常々思ってる。

センシティブな要素を含むから、言葉を選びながら話さないといけないのだけれど…、

せめてゲームの中でくらい、好きなゲームを好きな時に好きなように遊びたい。
だから、遊びたくなくなったらやめるし、クリア前に他のゲームに浮気もするし、やめたくなったらもうやらない。
楽しむためなら攻略も見るし、ネタバレも気にしないし、縛りゲーとかもしない。
基本的に自分が楽しめそうなジャンルしか遊ばないし、周りが遊んでいても、自分がちょっとなと思ったら買わない。

ゲームするときは、余計なもん取っ払って、ただのガキンチョでいたい。
October 24, 2024 at 9:30 PM
たまに、思うことがある。

今の自分の立ち位置は、誰かを蹴落として掴んだ場所だ。
小学校の時から憧れていた夢で、
その為に小さい頃から武道も頑張って、
大学の時は半年間くらい文字通り勉強しかしてなかったし、
その結果ストレートで試験に受かって、今の職業にいるわけだけど、

それでも、
絶対自分と同じくらいこの職業になりたかった人はいるわけで、
そんな沢山の人達と競って、少ない席を奪い合って、今ここにいるんだから、
勝手かもしれないけれど、俺は俺だけの想いで此処に居るんじゃない。
その人達の想いも全部汲み取って、掬い上げて、頑張らなくちゃいけないんだって、勝手に思うことにしてる。続
October 5, 2024 at 6:37 AM
#メタファー の魅力③『ガリカの果たす役割について』
ガリカはメタファーという作品における、いわゆるナビゲートキャラクターである。
設定も事情も何もわからない状態のプレイヤーを教え、導き、物語の中へと連れて行ってくれる。
プレイヤーが作品にハマり、継続して遊んでいくかどうかは、ゲーム開始から冒頭の1時間くらいで決まると思う。
そうした意味では、ガリカは導入部分として極めて重要なキャラクターだ。
そしてメタファーでのガリカは、この役割として殆ど満点をあげてもいいキャラクターだと思う。
それくらい、素晴らしい。

まず、妖精という立ち位置。
これだけ分かりやすいファンタジー要素はないだろう。続
September 26, 2024 at 4:54 PM
#メタファー の魅力②『アトラスの描くファンタジーとは』
では、アトラスはファンタジーという舞台で何を描こうとしているのか。
これについてはあくまで体験版まででの感想であり、製品版をプレイしておらず、当然ながらクリアもしていない以上推測の域を出ないのだが…、
つまるところ、“ヒトの心の強さ・気高さ”をプレイヤーに問いかける作品であり、やはりそれはペルソナシリーズにも通ずる部分があるのだと思う。
言い換えれば、ペルソナシリーズというあくまで現代の高校生を舞台にしたジュブナイル作品であろうが、今作のような他種族の争いや王位を巡る権力闘争を描いた作品であろうが、問いかけるべき本質は変わらないのだ。続
September 26, 2024 at 4:33 PM
#メタファー の魅力①『ペルソナの“ファンタジー化”という英断』

メタファーは、乱暴に言ってしまえばペルソナをファンタジーに落とし込んだような作品だと思う。
もう少し丁寧に言えば、『青春ジュブナイル作品として既にその地位を確立しているペルソナシリーズを、ド直球のファンタジー世界に落とし込んだらどんな化学変化が生まれるのか』というコンセプトのもとに制作されていると思われる。
そしてそれは、体験版を遊ぶ限り、見事に成功している。
なんだ、ペルソナと一緒なんじゃんと思う人もいるかも知れないが、それはそうだろう。
なぜならばペルソナシリーズは面白く、ゲーム作品として評価も高く、売れているのだから。続
September 26, 2024 at 4:03 PM
自分の言葉が、どうやら周りより少しだけ切れ味がいいと気づいたのは、一体いつだっただろう。

元々口喧嘩は強かったし、なんなら恵体な上に色んな武道や格闘技やってたから腕っぷしも強かった。

でも、自分に一番適していると、自分を一番うまく出せると感じたのは、口でも拳でもなく、文字だった。

自分の考えを練り、見合った適切な言葉を抽出する作業。
それにより思考がクリアになり、ろ過されたように不純物がなくなる過程。
限られた字数の中での取捨選択という、贅肉を削ぎ落とすかの如き感覚。
それら全てが好きだ。
なんならもう極端な話、文字だけで全ての人とコミュニケーションを取りたいとさえ思う。
September 20, 2024 at 5:35 AM
ネット上で仲良くなった人との距離感って、本当に難しい。
リアルなら苦も無くできる“空気読み“みたいなのが分かりにくいし、どこまで踏み込んでいいのか、どこからはライン超えなのかという線引きが個々によって違うから、なんとなく尻込みしてしまう。

例えば、相手とAというサイトで仲良くなったとしても、その人が他にBというサイトにも出没していて、その場合Aで仲良かったからといって、Bでも気軽に絡めるかといえば、それは違う気がする。
その人がBにはBで築いてきた世界や関係値があるわけで、たとえAで見知った仲でも、そこに土足で踏み切るようなことはしたくない。

少なくとも私はそう。
続→
September 12, 2024 at 8:10 PM
ちょっと過去のトラウマが蘇ったので、供養のため記します。(スルー推奨)

ネットで名前を見かける度に、ゾワッとなる。
心に突き刺さったままの、抜けないナイフ。
乾いたはずの傷痕から、血がじわりと滲む。
きっともう、これはずっと変わらないのだろう。

その人は、私のフォロワーさんの中では、割と付き合いの長い、親しい方だったように思う。
リプをしたり、返したり、他愛もないことを話す気兼ねない友達。
それ以上でも以下でもない。
私の中での彼女は、とても聡明で、誠実で、自分の中の世界をきちんと持ってる印象だった。
そんな人を、どこか尊敬もしていた。

それだけに、突然の絶縁を告げる知らせには驚いた。続
August 28, 2024 at 8:11 PM
アサシンクリードシャドウズの件。
基本的に作品を遊んでから判断する派なので、発売されるまで静観を決め込むつもりだったけど、色んな情報を見ているうちに、自分の中の熱が冷めてしまったというのが正直な気持ち。
買って作品の良さを確かめてみよう、それから判断しようというところまで、そもそも購買意欲が湧かなくなってしまった。
そっと無言で距離を取るような、そんな気持ち。
残念だ…。
July 26, 2024 at 7:55 PM
#エルデンリング をプレイしていて、後半辺りからずっと感じていた微かな違和感。
やっと、その答えに辿り着いた。

自分はきっと、血潮の滾る死闘よりも、まだ見ぬ場所や景色に出会う探索の方に重きを置きたかったんだ。
思えばプレイ中も、一番楽しかったのは綺麗な景色に出会った瞬間だったように思う。

クリアしてから気付くなんて、ちょっと間抜けな気もするけれど、トライアンドエラーで強ボスに挑むのがそこまで楽しいと思えなかったのも、すぐに二周目に入る気にならなかった理由も、これでストンと腑に落ちた気がする。

次に自分がどう遊びたいかも、これで見つけられた✨

準備しなきゃ!
久々にwkwkしてきた😆
July 15, 2024 at 1:20 AM
ルックバック、凄く良かった。
ニトリ寄ったり昼食食べたり映画見たあとの予定も考えてたのに、全てを忘れて満足感に浸ってそのまま帰宅してしまうほど、良かった。

こと創作における原動力、その真髄というか源泉を垣間見た気がする。
本作品はタツキ先生のフィクションには違いないのだろうけど、どこか真実味があるというか、不思議なリアリティを感じる。
なんだろう、自分もかつて思い描いて、色んな事情から諦めた小説家という夢。
その発端から過程、結果に至るまで全部ひっくるめて、良かったと思えたような、そっと背中をさすってもらったような安堵感がある。

色んな事を成すのに、遅すぎるなんてことは、ないよな…。
July 13, 2024 at 2:03 AM
うちの職場では、若手の有望株を数年名古屋に出向させて経験積ませる(+昇進させる)っていう慣習というかシステムがあるんだけど、来年の候補に自分の名前が挙がってるらしく、戦々恐々としている…。
能力を買ってくれてるのは有り難いけど、そもそも俺40だから若手じゃないし、独身でもないし、奥さん看護師で夜勤めっちゃあるんだからマジで勘弁して欲しい…。
家庭崩壊してしまうぞ…😇💦

まぁちゃんと根回しして説明しておけば、無理やり名古屋行かされるなんてことはないと思うけど、気をつけないとなぁ🤔

家族と会えない毎日なんか、俺にとっては殆ど生きてる意味ないんだから、どうか奪わないで欲しい🙏
July 6, 2024 at 2:11 AM
これは別に誰に向けてとかではないのだけど、

ゲームには遊ぶゲーマーの数だけ遊び方があっていいと思うし、むしろその自由度や奥深さこそがゲームの魅力だとさえ思ってる。
だけど、何らかの縛りや制限を課して遊んだりクリアすること自体はあくまで“凄いこと”であって、“偉いこと”ではないのだということを、常に自分の肝に銘じておきたい。
ゲーマー同士がマウント取り合ったり、どちらかがどちらかを卑下するような雰囲気作りは、その作品への無駄な敷居を上げるだけで、結局はコンテンツの緩やかな衰退に繋がると思う。

極論、最後までクリアしなくても、楽しめたならそれでいいんよ。
如何に楽しめたが、一番大事😌🍀
June 27, 2024 at 1:56 AM
最近喉にどうも妙な違和感やチクチクした痛みがあったので、夜勤明けで耳鼻咽喉科に行き検査を受けた。
せっかくなので鼻からカメラを入れて、念入りに喉を診てもらった。

結果、やや扁桃腺の腫れはあるものの、特に異常なし。
最近まで子供たちが溶連菌にかかっていたから、念の為抗生剤を貰った。

今の部署で一人前になるまで仕事を続けたいから、ポリープや病気じゃなくてよかった😌🍀

この部署はある意味スペシャリストが揃うところだから、一旦一人前になれば、定年までずっと関わっていくことになるかもしれない。

今年来年あたりが正念場だろうな…。
喉を労りつつ、頑張らねば。
June 24, 2024 at 9:48 AM
発売前のゲームにイチャモンつける行為って、どこかカスハラに似たものを感じる。
「ユーザーだから。お客様だから」という大義名分のもと、あれこれ難癖つけて、その結果自分が得るのは、作品への疑念や不信感。あとはモチベの低下。
少しの満足感(?)はあるのかもしれないが、その殆どがマイナス要素。
まるで“楽しみたくない要素”を自分で見つけているかのような。
私は、期待のゲームは“楽しみたい”想いしかないので、あえてマイナスな要素には盲目でいたい。
誤解を恐れずに言えば、見て見ぬふりをしていたい。
私達は評論家でもなければ専門家でもない。
ただのいちゲーマー。
誰でも発信できるご時世だからこそ、弁えたい。
June 11, 2024 at 8:44 PM
最近仕事していたり、巷に溢れるニュースを見ていてぼんやり思ったのが、『他人と幸不幸を比べてはいけない』という、ごく当たり前の事実。

他人を羨んだり、妬んだり、蔑んだり、そんなことに大した意味はない。

だって、違うのだから。
其々に抱える悩みがあって、生まれた土壌があって、育った環境があって、今があるのだから。

自分にしかない幸せがあるように、
他人にしか無い不幸せがある。

世の中そうしてバランスが取れているのだから、他者と比べることにエネルギーを費やすのは全く非効率的であり、自分の幸せに目を向けるべき。

ある意味、他者への関心は希薄なくらいで丁度いいと思う。
私はそんなスタンス😌🍀
May 24, 2024 at 8:28 PM
実はXは前よりイン率もポスト数も減ってきたのだけれど、昨日のオムライスみたいに、たまに呼びかけるようなポストで親しい方たちからどっと反応があると、やっぱり嬉しいな。

さながら水面に投げ込んだ小石の波紋が伝播していくようで、胸がきゅっとなる。

あくまでリアルを優先に、ネットとは適度な距離でこれからも付き合っていくつもりだけど、あの小さな水溜まりは私と皆で育ててきたオアシスだから、やっぱり大事にしていきたいなって思ったよ。
そう思わせてくれた皆様に、感謝を😌🍀
May 15, 2024 at 7:32 PM
Xで仲良くさせてもらってるPANさんって方のゲーム内スクショや日常の写真に、いつも魅せられてる✨
私には、あんな切り抜き方や撮り方はできない。

いつも仕事で師匠に「被写体をフレームの中心に」「被写体全体をきちんと入れ込む」って叩き込まれたから、被写体全体を映さないとどうしても気持ち悪く感じてしまうし、気がついたらいつも全体で撮ってる。
だから、身体の一部だけっていう限られた情報量を景観に溶け込ませて、写真の印象や雰囲気を表現できるのは本当に凄いし、敢えて全てを伝えないのが粋なんだろうな…。
そういう自分のセンスに寄った撮り方は、まだ習ってなかったかも。

師匠に、聞いてみたかったな…。
April 28, 2024 at 9:08 PM
普段は喉を酷使してる仕事だから、休みの日は喉を休ませないとと思って、なるべく喋らないような生活を心がけてたけれど、
最近分かったのは、喉も“筋肉”だから、過度に傷めない範囲で鍛えていかなくちゃいけないということ。

カラオケとか、ゲームのVC含めたマルチとか、なんならゲーム実況配信とか、今の部署になってからなるべく避けてたフシはあるけど、そういうのも喉を鍛えるという意味ではいいのかもしれない。
(勿論、無理のない範囲で)

労るだけが、ケアじゃない。

ちょっと休日での声出しについて、前向きに考えてみようかな😌🍀
April 22, 2024 at 3:13 AM
先日、奥さんが夜勤の疲れからか、帰宅して15:30から翌日の朝6:30まで、なんと15時間も寝ていた。
5時間しか眠れない自分には、心配になるレベル。
(実際に生存確認を何度か行った)

ある意味で夜勤に慣れきっている私と違い、何年もブランクがあってからの夜勤は、やはり堪えるのだろうな…。

何よりも彼女の心身が第一なのだし、長時間起きてこないママに子供達も不安がっていたから、これが続くようなら、今の職場を変えることを提案してもいいのかもしれない。
たとえ稼ぎが2馬力から1.5馬力になったとしても、健康には代えられない。

なによりも、このまま目覚めないのではないかと、不安に駆られたくない💧
April 15, 2024 at 8:42 PM
前にもどこかで話したかもしれないけれど、自分の中には『ゲーム』『漫画・小説(要は読み物)』『その他(映画鑑賞や運動)』の3つのトレンドが交互に来て、一つにハマってるときは他の2つにはあまり興味がない。
勿論平行的に楽しんでいたりもするので、ゲームをしている最中に気になる漫画に出会ってしまうと、スイッチが切り替わるようにゲームへの興味が減退したりもする。
要は熱しやすく冷めやすい自分の性格を、まさに体現してるのだと思う。
作品を読み終えたり、ゲームをクリアしたりすればスイッチが切り替わることもあるので、あまり無理せず、その時の欲求に素直に従って、今気になるものを楽しめればと思う😌🍀
April 10, 2024 at 9:22 AM
桜にはあまりいい思い出がなくて、
それは亡き父に起因するのだけれど、

何の因果か、
桜が好きな妻に出会い、
春に家族でお花見をするようになり、

内心嫌々ながらついて行ってたのが、
いつの間にか、自らお弁当を作り家族を誘ってお花見に行くまでになり、

“辛い思い出は、それ以上に幸せな思い出で上書き出来る”

そう家族が教えてくれました😌🍀
April 7, 2024 at 3:05 AM
奥さんに結婚10周年のお礼として、指輪をプレゼントしました🎁
高額の為、買って貰えるとは思っていなかったらしく、「いいよ」と答えた時の戸惑いと嬉しさの混ざった表情が印象的でした✨

仕事柄、普段指輪をしない彼女が、今日は嬉しそうに指輪をして、子供達とお出かけしていきました😌🍀

「もうパパのこと、当分怒れないね」
だそうです🤭
March 9, 2024 at 5:58 AM
もうドラクエは作れたとしても、12が最後になるんじゃないかな…。
なんなら、制作中止で11が最後と発表されたとしても、今の自分ならすんなり受け入れてしまいそうな気がする。

鳥山先生のイラストがなくて、
すぎやまさんの音楽がない、
それはもう、ドラクエではない違う何かな気がするから…。
March 8, 2024 at 8:45 AM