ボカロとアニメ漫画とゲームが好き
ゲーム作ったり曲作ったり色々してる
多分創作の話ばっかする
現在29.5番外の黒猫、6.5番乗り場からというフリーゲーム創作中
ストーリー、プログラム担当
上着を着ながらホットコーヒーを飲んでいるはずなのにとても寒いし、ガラス張りの窓から知り合いが通り掛かるのを見れないかと色んなところをチラチラ見ている。
あぁ、今日はダメな日だ。
だからなんだという話だが、帰るに帰れない。帰る帰らない云々ではなく、動く動かないの話なのだ。
わたしはもう動けない。限界だ。
上着を着ながらホットコーヒーを飲んでいるはずなのにとても寒いし、ガラス張りの窓から知り合いが通り掛かるのを見れないかと色んなところをチラチラ見ている。
あぁ、今日はダメな日だ。
だからなんだという話だが、帰るに帰れない。帰る帰らない云々ではなく、動く動かないの話なのだ。
わたしはもう動けない。限界だ。
誰とも待ち合わせをしていないというのにも関わらず誰か来て欲しくて扉が開く度に目線を向けている。わたしの知り合いはテストやら部活やらで来ないというのに、全くわたしは何を待っているのだろう。
今日はいい事なんてひとつもなかった。
学校には行かないと行けなかったし、しかもテストだったし、よく分からないが卒業アルバムに乗るクラス写真のセンターを務めることになってしまった……不登校のわたしが、だ。ついでに言うならスマホを帰りに回収するのを忘れて2駅間を往復する羽目になったし
誰とも待ち合わせをしていないというのにも関わらず誰か来て欲しくて扉が開く度に目線を向けている。わたしの知り合いはテストやら部活やらで来ないというのに、全くわたしは何を待っているのだろう。
今日はいい事なんてひとつもなかった。
学校には行かないと行けなかったし、しかもテストだったし、よく分からないが卒業アルバムに乗るクラス写真のセンターを務めることになってしまった……不登校のわたしが、だ。ついでに言うならスマホを帰りに回収するのを忘れて2駅間を往復する羽目になったし