禁忌!カニ鍋RTA
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禁忌!カニ鍋RTA
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過現未

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February 4, 2026 at 1:18 PM
今日、月まぶしい :blobcat_shootingstar:
February 2, 2026 at 10:19 AM
堀池信夫『中国哲学とヨーロッパの哲学者』上巻、明治書院、1996年

取り敢えず手に入る内に上巻だけ購入
上巻もロジャー・ベーコンから始まる辺り、興味津々たるものがある
下巻はライプニッツの易経研究や漢字研究に関するものが入ってるのでそっちが俄然気になる

マテオ・リッチについては、平川祐弘『マッテオ・リッチ伝』(平凡社、1969-1997年)ジョナサン・スペンス『マッテオ・リッチ―記憶の宮殿』(平凡社、1995年)
ライプニッツについては、佐々木能章『ライプニッツ術』(工作舎、2002年)、ジェイムズ・ノウルソン『英 […]

[Original post on fedibird.com]
January 30, 2026 at 11:31 AM
ルーメン・コレブ/皆川剛志訳『ヘルメスによる恒星占星術』太玄社、2026年

ヘルメス文書の貴重な邦訳が載っているので購入
January 30, 2026 at 11:01 AM
:ablobcatwave:
January 27, 2026 at 11:44 AM
明日も一日
January 27, 2026 at 11:43 AM
ナニ?!ウソダロ?!かなりキビシイ
限りです :blobcat_step:
January 26, 2026 at 11:15 AM
1000円弱を無駄にした愚か者の証 :15neko:
January 26, 2026 at 9:55 AM
燃え殻/川勝徳重『湯布院奇行』講談社、2025年

『痩我慢の説』ぶりの新刊
川勝徳重は漫画の天才なので、漫画が好きなら読んで損はない
初期の頃の暗さとポップさが綯交ぜになった世界観が心地よい
神話論的な心理描写の卓抜さが光る現代版エディプス・コンプレックス物語
村社会の信仰を巡る不穏な閉塞感もかなりのキィヨォ
January 24, 2026 at 2:36 PM
この数年、現代民俗学、文化人類学の入門書出過ぎ問題(まだたくさんあるけど)
January 24, 2026 at 1:42 PM
津城寛文『鎮魂行法論』春秋社、1990年

まだ読んでないけど、神道系新宗教の鎮魂行法に着目した研究で面白い
January 24, 2026 at 12:51 PM
コーンフォード『宗教から哲学へ―ヨーロ的思惟の起源の研究』東海大学出版会、1987年

大学で確実に読まされる『ソクラテス以前以後』のコーンフォードの著作
ディオニュソス崇拝〜オルフェウス教〜ピュタゴラス教団の流れに踏み込んだ解釈を提示してくれてさすがはコーンフォード
January 24, 2026 at 12:31 PM
黒田亮『勘の研究』『続勘の研究』岩波書店(後、講談社学術文庫)

〈勘〉に関する東洋的な伝統を詳説してくれる古典的名著
〈型〉とか〈ゾーン〉〈身体的認知〉とかそういった領域を学ぶなら必読文献かもしれないけど絶版なのはもったいない
とはいえ、NDLで読める
January 24, 2026 at 11:59 AM
木間瀬精三『死の舞踏―西欧における死の表現(中公新書)』中央公論社、1974年

ダンス・マカブルについてまとめてる貴重な一冊
ネットで古本買ったら「死の看護研究会」なる団体の放出品だった(たぶんホスピス関係の研究団体)
January 23, 2026 at 11:36 AM
夜の羊雲/東崎惟子『少女星間漂流記』第1〜2巻、KADOKAWA/メディアファクトリー、2025年

こっちもガールミーツガールもの
理想の星を求めて宇宙を旅する2人というストーリーライン
諸星大二郎を百合に置き換えたような感じで、個々のエピソードはやや淡白な印象もあるけど、面白い
January 22, 2026 at 11:14 AM
Arata『Apple age 第1巻』、小学館、2026年

アンドロイドと幽霊のガールミーツガールもの
被差別階級と殺人事件の被害者の2人による復讐の旅
軽快でテンポよく進むので読みやすく面白い
January 22, 2026 at 10:47 AM
竹内真一『宇宙樹』慶應義塾大学出版会、2004年

タイトルに惹かれて買ってみたけど、フィールドワークを基にしつつ植物をテーマにした神秘主義的な内容で、創作などのヒントにはなりそうというところ
植物的知性については、マンクーゾ、川原伸晃、藤原辰史、エマヌエーレ・コッチャ、ジル・クレマン等々色々広がりがあって面白い領域
January 22, 2026 at 10:27 AM
きちゃ〜〜〜:blobcat_jikken_helmet:
January 22, 2026 at 9:53 AM
吉村正和『フリーメイソンと錬金術』人文書院、1998年

そのうち買おうと思っていた本の一冊
雑誌などに発表した論文をまとめなおしたものだけど、エレウシスの秘儀からはじまり古代魔術〜錬金術〜フリーメイソン/黄金の夜明け団の思想とその研究史を一望できるのでわりと取っつきやすい
ドルイディズムやケルトマニアにまで触れて、ブレイクやイェイツを引き合いに出すあたりは著者ならではの観点でギィ

同じ著者の『フリーメイソン』『心霊の文化史』もかなりいい内容なのでオススメ
January 21, 2026 at 10:25 AM
貫成人『歴史の哲学(双書エニグマ)』勁草書房、2010年

この本、ダントー、ホワイト、リクール、あるいは野家啓一などのいわゆる「歴史の物語論」を幅広い先人(フーコーやアナール学派、ディルタイにガダマー、ヴィーコ、ベンヤミン、フッサール、ウォーラーステイン、ブローデル、さらにはパトチカなどなど)を渉猟したうえで批判的に検討している凄い本だった

著者によって提案されるのが複雑系としての歴史というのもアツい(ダントーの訳者にしてオートポイエーシスの第一人者河本英夫も勿論参照されている)
January 21, 2026 at 10:07 AM
「談」のこの号、清水高志、奥野克巳、護山真也と全員面白いので絶対買った方がいい号なんだけど、エディターズノートに永井晋先生の名前があって興味深いなと思ったらこの前の号に寄稿していたのでそっちも買わねば
January 16, 2026 at 2:29 PM
アリアリの有村
January 11, 2026 at 10:26 AM
あと前から気になっていた加地大介『穴と境界』と『もの』
〈穴〉を大きくテーマとしたのは、分野は違うけど植草甚一以来かもしれない
January 9, 2026 at 2:50 PM
ようやく買った清水高志『空の時代の『中論』について』
新潟での講演が基になっていて縁を感じる :meowpensivepray:
January 9, 2026 at 2:43 PM
ユングを取り巻くトポスとしてエラノスと対を成すボーリンゲン :blobcatbook:
January 9, 2026 at 2:40 PM