紙様は年とらないから三だけが歳をとってカッコよくなっていくのに不満なヨヘはメンテナンスの時に髭生やしてって要求するかもしれない☺️でも髭は三に不評で、すぐに元に戻るかもしれない☺️
紙様は年とらないから三だけが歳をとってカッコよくなっていくのに不満なヨヘはメンテナンスの時に髭生やしてって要求するかもしれない☺️でも髭は三に不評で、すぐに元に戻るかもしれない☺️
ヨヘのことがずっと好きで、でもヨヘには「ヒサシくんは勘違いしてるだけだよ」ってかわされて(もちろんヨヘも三が好き)、何度も何度もヨヘに気持ち伝えてやっとヨヘがおれて、三の「好きだ」に「おれも」と返してくれる
「っ!もう1回!ちゃんと言え!」
「えー。……明日起きたらね」
照れくさそうに言うヨヘに、〜〜〜/////って言葉を失う三(ヨヘが可愛くて)
「約束だからな」
って三が笑って、二人仲良くベッドに入り眠りについたのに、起きたらヨヘはボロボロの紙切れになってるんだ😭😭😭
ヨヘのことがずっと好きで、でもヨヘには「ヒサシくんは勘違いしてるだけだよ」ってかわされて(もちろんヨヘも三が好き)、何度も何度もヨヘに気持ち伝えてやっとヨヘがおれて、三の「好きだ」に「おれも」と返してくれる
「っ!もう1回!ちゃんと言え!」
「えー。……明日起きたらね」
照れくさそうに言うヨヘに、〜〜〜/////って言葉を失う三(ヨヘが可愛くて)
「約束だからな」
って三が笑って、二人仲良くベッドに入り眠りについたのに、起きたらヨヘはボロボロの紙切れになってるんだ😭😭😭
でもヨヘが紙様だと、三が膝を怪我したときにすぐ治せちゃうからグレないんだよな……あとグレたとしてもショホクにヨヘがいないからそこもどうしよう🤔
でもヨヘが紙様だと、三が膝を怪我したときにすぐ治せちゃうからグレないんだよな……あとグレたとしてもショホクにヨヘがいないからそこもどうしよう🤔
「はいはい。紙様にパス出しさせるのヒサシくんくらいだよ」
小さい頃からずっと三の🏀練習に付き合ってパス出ししてるヨヘ。
この人の使う言霊が、この先もずっと優しいものであればいいのに。この人は知らない。紙様にも滅びの時は必ず来る。体を酷使して核が壊れればおれは死ぬ。魄死だ。おれはもう、あまりもたない。滅びはそう遠くない。その時がくるまで、おれがずっとアンタを守るよ。
そんなことを考えながらゴールに吸い込まれていくボールを眺めるヨヘ
「はいはい。紙様にパス出しさせるのヒサシくんくらいだよ」
小さい頃からずっと三の🏀練習に付き合ってパス出ししてるヨヘ。
この人の使う言霊が、この先もずっと優しいものであればいいのに。この人は知らない。紙様にも滅びの時は必ず来る。体を酷使して核が壊れればおれは死ぬ。魄死だ。おれはもう、あまりもたない。滅びはそう遠くない。その時がくるまで、おれがずっとアンタを守るよ。
そんなことを考えながらゴールに吸い込まれていくボールを眺めるヨヘ
頬を染めてドヤ顔でいう三。でもチラチラとヨヘの反応をうかがう。
「ぷっ、あはは。それは怖い呪いだ」
そう言いつつも自分の指を眺めるヨヘの眼は愛おしいものを見るそれだということに、ヨヘは気づいてない。
三はヨヘが嬉しそうだからニコニコです。
頬を染めてドヤ顔でいう三。でもチラチラとヨヘの反応をうかがう。
「ぷっ、あはは。それは怖い呪いだ」
そう言いつつも自分の指を眺めるヨヘの眼は愛おしいものを見るそれだということに、ヨヘは気づいてない。
三はヨヘが嬉しそうだからニコニコです。
キラキラの笑顔をヨヘに向ける三。なにか企んでるなぁと思いながらも可愛いから言われるがまま手を差し出す。すぐに赤い糸を取り出した三が
「この糸はヨヘを縛る。滅びがくるまで外れない」
右手の薬指に赤い糸が巻き付く。ヨヘが触っても外せない。
「何これ?」
「おれだってちゃんと言霊使えるんだぜ。これはミトがずーっとおれの紙様だっていう証だ」
キラキラの笑顔をヨヘに向ける三。なにか企んでるなぁと思いながらも可愛いから言われるがまま手を差し出す。すぐに赤い糸を取り出した三が
「この糸はヨヘを縛る。滅びがくるまで外れない」
右手の薬指に赤い糸が巻き付く。ヨヘが触っても外せない。
「何これ?」
「おれだってちゃんと言霊使えるんだぜ。これはミトがずーっとおれの紙様だっていう証だ」
照れて唇を尖らせる三
「はは、可愛いからいっかと思って。別にキスしなくても言霊使って移すこともできるよ」
「別に、……この方法でいーし」
顔が赤い三
「ふーん」
「っ、つーか!傷、別に移さなくていい。おれの傷も病気も時間はかかるけど自分で治せるし、それでお前が傷つくのはいやだ」
「……やさしーね。ヒサシくんは」
ヨヘはやっぱり仕事させたくねぇなぁって思うんだよね。汚い世界なんか知らないまま、笑って🏀してほしいって。
照れて唇を尖らせる三
「はは、可愛いからいっかと思って。別にキスしなくても言霊使って移すこともできるよ」
「別に、……この方法でいーし」
顔が赤い三
「ふーん」
「っ、つーか!傷、別に移さなくていい。おれの傷も病気も時間はかかるけど自分で治せるし、それでお前が傷つくのはいやだ」
「……やさしーね。ヒサシくんは」
ヨヘはやっぱり仕事させたくねぇなぁって思うんだよね。汚い世界なんか知らないまま、笑って🏀してほしいって。
何も知らない三が嬉しそうに報告してくる。それを驚いた顔で聞いて、一緒に喜ぶヨヘ
「そうなの?!よかったじゃん。おれもすげー嬉しい」
「高校でも絶対スタメンとるから試合観に来いよ!」
三が嬉しそうで本当に嬉しいヨヘ。
ふと三の腕に切り傷がある事に気付く。
「ああ、さっき木の枝で切っただけ。どうってことねぇよ」
確かに大したことないけど、キスして自分にその傷を移す
何も知らない三が嬉しそうに報告してくる。それを驚いた顔で聞いて、一緒に喜ぶヨヘ
「そうなの?!よかったじゃん。おれもすげー嬉しい」
「高校でも絶対スタメンとるから試合観に来いよ!」
三が嬉しそうで本当に嬉しいヨヘ。
ふと三の腕に切り傷がある事に気付く。
「ああ、さっき木の枝で切っただけ。どうってことねぇよ」
確かに大したことないけど、キスして自分にその傷を移す
「ようは他の紙の負担を減らせばいいんだろ?……おれがする。ほかの紙に降りかかる災厄は全部おれが引き受ける。だからヒサシくんの初仕事、……もう少し待ってやってください」
頭さげるヨヘ。ヨヘは結構長く生きてて、見た目の年齢のわりに達観してて、冷めたやつだと思われてたから皆驚く。
人形師(紙様作る偉い人)が面白がって、ヨヘの要望を通す
「ようは他の紙の負担を減らせばいいんだろ?……おれがする。ほかの紙に降りかかる災厄は全部おれが引き受ける。だからヒサシくんの初仕事、……もう少し待ってやってください」
頭さげるヨヘ。ヨヘは結構長く生きてて、見た目の年齢のわりに達観してて、冷めたやつだと思われてたから皆驚く。
人形師(紙様作る偉い人)が面白がって、ヨヘの要望を通す
「ヒサシくん……」
「🏀できるのも中学までだな。まさか人を呪って不幸にするような仕事してるとは思わなかったわ。…………お前は知ってたんだろ?」
何も言えないヨヘ
「……嫌だなぁ……っ、そんなことできねぇよ……。🏀だって、もっと……っ、もっとしたかった!」
泣いてしまう三。優しい三にそんなことしてほしくないのは両親だけでなくヨヘも同じで
「おれがそんなことさせないよ」
ヨヘは優しく笑う
「ヒサシくん……」
「🏀できるのも中学までだな。まさか人を呪って不幸にするような仕事してるとは思わなかったわ。…………お前は知ってたんだろ?」
何も言えないヨヘ
「……嫌だなぁ……っ、そんなことできねぇよ……。🏀だって、もっと……っ、もっとしたかった!」
泣いてしまう三。優しい三にそんなことしてほしくないのは両親だけでなくヨヘも同じで
「おれがそんなことさせないよ」
ヨヘは優しく笑う
「ミトはおれに元気になるおまじないしてくれないの?」
とか言い出すからしぶしぶチューしてあげるヨヘ。
小学校にあがってミニ🏀するようになって、ますます🏀に夢中になる三。家でもヨヘにパス出ししてもらって練習する。ヨヘにシュート見てもらって褒めてもらうのが大好きな三、もちろんヨヘも三が楽しそうに🏀してるのを見るのが大好き。そしてとうとう中学卒業が近づいてくる頃、三は家の仕事のことを知る……
「ミトはおれに元気になるおまじないしてくれないの?」
とか言い出すからしぶしぶチューしてあげるヨヘ。
小学校にあがってミニ🏀するようになって、ますます🏀に夢中になる三。家でもヨヘにパス出ししてもらって練習する。ヨヘにシュート見てもらって褒めてもらうのが大好きな三、もちろんヨヘも三が楽しそうに🏀してるのを見るのが大好き。そしてとうとう中学卒業が近づいてくる頃、三は家の仕事のことを知る……
三が発熱したときとかも指を吸わせるだけで自分に移してたのに、ある雨の日にヨヘがだるそうにしていると(紙様は湿気に弱いので雨の日はしんどい)幼い三がやって来て、口にちゅってしてくる。ビックリするヨヘ。
「元気になるおまじない……効いた?」
照れくさそうに笑う三に
「……効いた……ありがと……え、ヒサシくん、これ誰に教えてもらったの?」
「え?オークス!」
(おーくすも紙様という設定にします)
あの野郎と内心でブチ切れてるヨヘ
三が発熱したときとかも指を吸わせるだけで自分に移してたのに、ある雨の日にヨヘがだるそうにしていると(紙様は湿気に弱いので雨の日はしんどい)幼い三がやって来て、口にちゅってしてくる。ビックリするヨヘ。
「元気になるおまじない……効いた?」
照れくさそうに笑う三に
「……効いた……ありがと……え、ヒサシくん、これ誰に教えてもらったの?」
「え?オークス!」
(おーくすも紙様という設定にします)
あの野郎と内心でブチ切れてるヨヘ