障がい者就労継続支援A型事業所 はんなりと
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障がい者就労継続支援A型事業所 はんなりと
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眠りが休息なのか、沈むことなのか分からない日がある。
目は覚めているのに、身体だけが現実から外れている感覚。

「やればいいのに」という内側の声と折り合いをつけながら、
それでも今日を落とさないために歩く。
うつ状態の身体感覚と自己批判の記録を書きました。
January 27, 2026 at 5:54 AM
眠りが休息なのか、沈むことなのか分からない日がある。
目は覚めているのに、身体だけが現実から外れている感覚。

「やればいいのに」という内側の声と折り合いをつけながら、
それでも今日を落とさないために歩く。
うつ状態の身体感覚と自己批判の記録を書きました。
January 27, 2026 at 5:39 AM
気づけばずっと、「怒られないように」選び続けてきた。
それは意志の弱さではなく否定される環境に適応した結果だったのかも。

内心に残った減点の声と距離を取りながら、
自己肯定感を「作る」のではなく「削られない時間」を取り戻すこと。
A型就労支援の場での、生きなおしの記録を書きました。
January 22, 2026 at 7:46 AM
「頑張る」と「無理をしない」は、反対の言葉のようでいて、
実はとても近い場所にあるのかもしれません。

快適ゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーン――
心身の状態に合わせて、その日の“ちょうどよい負荷”を見極めながら、
壊れないための前進を続けることの意味を綴りました。
January 22, 2026 at 7:45 AM
「希望」や「意志」は、あればあるだけ良い。
そんなふうに言われることが多い一方、
体力や回復状態に左右される“残高”のようだと感じることがあります。

眠れない夜や、状態が落ちていた時期を振り返りながら、
レジリエンスを「育てる」よりも「守る」ものとして扱う感覚を、言葉にしました。
January 6, 2026 at 1:52 AM
「私は傷ついた」という言葉は、
誰かを守ることもあれば、
知らないうちに誰かを縛ってしまうこともあります。

就労支援の現場や日常のなかで感じてきた
境界線の揺らぎと、
アサーションが誤用されていく構造について、
静かに言葉にしました。
December 30, 2025 at 12:49 AM
「科学的に否定できない」という言葉は、ときに私たちの不安を強めます

発達障害と環境リスク、思考のジャンプ
そして“白黒つけたくなる心”について

未知を恐れすぎず、単純化もしないための
「静かな保留」という態度を綴りました

揺らぎやすい日々を生きる誰かに、そっと届きますように
December 15, 2025 at 1:15 AM
好きだったはずのものが、ふと楽しめなくなることがあります。
眠っても回復しきれない感覚、理由のわからない焦燥感。
そうした日々の揺らぎについて、静かに言葉にしました。
December 2, 2025 at 1:12 AM
「帰宅後に動けない」。
怠けでも根性不足でもなく、神経が生き延びるために選ぶ“停止”があります。
外で普通にふるまうほど、内側では静かに消耗が積み重なっていく。
その“見えない疲労”と回復の設計について書きました。
note『帰宅後に動けない――“見えない疲労”を理解するために』
November 17, 2025 at 4:02 AM
「通夜ってなんだっけ」と母は言った――。
支えることと、奪うことのあわいを見つめながら、
誰かと共に生きるという営みの痛みとやさしさを描きました。

説明することではなく、沈黙を共有すること。
その時間の中に、確かに人と人とが生きていた証があると思います。
November 6, 2025 at 2:48 AM