博論本の第三部で問題にした「ためにpour」の問題を、より広い視角から論じようと試みました。
ドゥルーズ論としては、『襞』の意義を検討するもので、襞を折り拡げて光で照らす啓蒙的なモデルに対して、襞を折り広げない「逆行」のモデルを素描しています。
ご関心ある方はどうぞ。
博論本の第三部で問題にした「ためにpour」の問題を、より広い視角から論じようと試みました。
ドゥルーズ論としては、『襞』の意義を検討するもので、襞を折り拡げて光で照らす啓蒙的なモデルに対して、襞を折り広げない「逆行」のモデルを素描しています。
ご関心ある方はどうぞ。
ぼくは、「くちびるに歌を持て——ドゥルーズ゠ガタリ『千のプラトー』における半音階的言語学について」という論文を寄稿しています。
書店に並ぶのは9月下旬ごろかと思いますが、ぜひ!
ぼくは、「くちびるに歌を持て——ドゥルーズ゠ガタリ『千のプラトー』における半音階的言語学について」という論文を寄稿しています。
書店に並ぶのは9月下旬ごろかと思いますが、ぜひ!
飽きもせず『意味の論理学』の話をしていて、本当に恐縮なのですが、これを機会にまとめておいた方がよい論点を整理していますので、どうぞよろしくお願いします。
飽きもせず『意味の論理学』の話をしていて、本当に恐縮なのですが、これを機会にまとめておいた方がよい論点を整理していますので、どうぞよろしくお願いします。
最近まで『襞』を読んでいて、モナドにおける明暗と進歩/逆行について考えていたので、啓蒙の問題に取り組まれる本書を楽しみにしていました。
新しい職場でぱたぱたとしているのですが、腰を据えてじっくり読ませていただきます。
最近まで『襞』を読んでいて、モナドにおける明暗と進歩/逆行について考えていたので、啓蒙の問題に取り組まれる本書を楽しみにしていました。
新しい職場でぱたぱたとしているのですが、腰を据えてじっくり読ませていただきます。
日時:3/30(日)13:00~17:30
会場:横浜国立大学 都市科学部講義棟103教室
*ハイブリッド形式(Zoom有)
コメンテーター:黒木秀房、西川耕平、平田公威
です。
ぼくも登壇者として、本書の、ひいてはガタリの思想的な射程と意義について、お話しさせていただきます。
年度末のなにかと忙しい時期ではありますが、ぜひご参加ください。
dglaboratory.wordpress.com/2025/03/02/%...
日時:3/30(日)13:00~17:30
会場:横浜国立大学 都市科学部講義棟103教室
*ハイブリッド形式(Zoom有)
コメンテーター:黒木秀房、西川耕平、平田公威
です。
ぼくも登壇者として、本書の、ひいてはガタリの思想的な射程と意義について、お話しさせていただきます。
年度末のなにかと忙しい時期ではありますが、ぜひご参加ください。
dglaboratory.wordpress.com/2025/03/02/%...
「近代の申し子」たる九鬼が唱えた「人間」の理念について、今日の観点から何をどう論じるべきかを問う、そのクリティカルな研究態度にはクールさがあり、文体も含めて、カッコいいなと思っていました。
こうして読めるのが嬉しいです。じっくり勉強させていただきます。
「近代の申し子」たる九鬼が唱えた「人間」の理念について、今日の観点から何をどう論じるべきかを問う、そのクリティカルな研究態度にはクールさがあり、文体も含めて、カッコいいなと思っていました。
こうして読めるのが嬉しいです。じっくり勉強させていただきます。