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いまだなお絶賛漂流中…。たどり着いても着かなくても常にどしゃ降り(泣)。明日はどっちかわかんないw
元記事のは権利問題でNGくらってますが…、

youtu.be/TkzfF-n3kyY?...
June 7, 2024 at 10:11 AM
なにより市川森一さんご自身が、その当事者のひとりに他ならなかったのですから。。。
この歴史的な事実、出来事とそこから導かれた「物語りの力」を、制作当時の70年代からおよそ20年後に、ドラマのかたちで再創造、刻印された作品こそ「私が愛したウルトラセブン」であったのだと思います
June 7, 2024 at 10:04 AM
それはまちがいなく当時の、米ソ(アメリカとソ連:現在のロシア共和国圏域)冷戦時代の核戦略、相互確証破壊:MAD)という軍事戦略の「均衡」という、「核の傘」による力の「バランス」という大きな状況の反映です。一方では、その間隙を抜く「キューバ危機」や「ベトナム戦争」や「中東戦争」等の「代理戦争」的な事変や紛争も頻発していた、当時の情勢の残響/反映と言えると思います。
2024年の今でも、そのような時代情勢を背景として創造されている物語たち、たとえば「フォールアウト」や「オッペンハイマー」、いわんや「フュリオサ」にまでも通底して残響し続けているのでは、、とまで連想してしまいます
June 7, 2024 at 9:56 AM
ウルトラ警備隊のポインターに、ヨコスカかヨコタからベトナム戦争に出兵されるのを拒否した米兵を同乗させて逃がすシーンの、たかまる胸熱さたるや!!

これは当時の市民団体「ベ平連」などによる「良心的兵役拒否者」への支援活動を参照しています。
June 7, 2024 at 9:37 AM
あの番組は、当時のクリエイター陣へのリスペクトと深い哀惜の念をたっぷりと抱えたドラマでした。かつての制作者たちの情熱と初期衝動をくっきりと描き出していて、社会や戦争をめぐる正議とヒューマニズムとの齟齬や軋みに悩み、独特な闘い方に至るまでの、個々の人びとの主体的な立ち方(内心の自由と英雄的な決起)までも活写されていたと思います。
それは2024年の現在を生きる人びとにも、きっと届く事でしょう。これを傑作と呼ばずして、何んと呼べばいいのか!!

元記事のリンクは権利問題で✕でしたが、↓こちらにタイトル画とPART II 予告篇がありました

youtu.be/TkzfF-n3kyY?...
年末ドラマ館 私が愛したウルトラセブン
1999年末の再放送。
youtu.be
June 7, 2024 at 9:31 AM
Reposted by glx-mole
(エロ)表現規制反対運動の歴史で松文館事件とかもう全く参照されないじゃない。
カマヤン氏や山本夜羽音氏がロビイングしてたころとかきちんと踏まえて話してる人がどれだけいるんよ。
May 27, 2024 at 7:47 PM