晴れの海
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いくつになっても本が好き
はなげのまいさんの「高良くんと天城くん」を読みました。登場人物は一見さっぱりとしてクールな男子高校生ばかりかと思っていたのですが、1人1人、考えていることや置かれている状況、悩みや喜びがあり、彼らを通じて過去の自分が救われているような感覚になりました。香取くんと田中くんの言葉が好きです。
December 28, 2025 at 8:20 AM
原作 八月八さん 漫画 采和輝さん「異世界の沙汰は社畜次第」コミックスを読みました。主人公は社畜のスキルをこえているし、どういう展開で恋愛になるのか、続きが気になる作品です。
December 28, 2025 at 8:15 AM
伊坂幸太郎さん「死神の精度」
どこかで聞いたことがあると思い、本屋の棚から手にとり購入しました。ラジオドラマで聴いていたと気付き、一気読み。この死神になら会ってみたいとさえ思える作品でした。
December 17, 2025 at 8:31 AM
草薙みずほ先生の「暁のヨナ」がもうすぐ終わってしまうとのニュースに、花とゆめを買いに本屋まで行ってきました。「NGライフ」から好きになり、ヨナも単行本で追いかけています。最後まで目が離せません。
November 7, 2025 at 2:18 PM
三島由紀夫「三島由紀夫のレター教室」を読んでいます。手紙形式で進むストーリーが斬新で、人間模様が軽やかでした。朗読を観に行くので、どんなお芝居をきけるのか楽しみです。
September 6, 2025 at 4:02 PM
土屋うさぎさん「謎の香りはパン屋から」読了しました。関西弁が私の中で定まっておらず、頭の中で音声として入ってきづらかったのですが、終始、街のパン屋さんの香りを想像してストーリーを読みすすめました。
June 7, 2025 at 9:24 AM
君野新汰さん「魔女裁判の弁護人」読了しました。どんな展開になるのか、最後までページをめくる手がとまりませんでした。
June 5, 2025 at 10:54 AM
綾崎隼さん「死にたがりの君に贈る物語」オーディオドラマを聴いて気になり、本屋さんで見かけて購入しました。この題名の意味がじわじわとわかる感覚、素敵な作品でした。
April 29, 2025 at 12:05 PM
「神様の定食屋5 この雨が止んだら」読了。登場人物たちの声が聞こえてくるような、読了後は料理下手な私でも、よし、料理しよう、作って食べようと思える作品です。中村颯希さんの「ふつつかな悪女ではございますが」も好きな作品です。
March 30, 2025 at 1:54 AM
小林泰三さんの「玩具修理者」を読了しました。ある女が男に過去の話をしていた。なんでも直してくれる玩具修理者がいて、女は子供のころ、死んでしまった弟を持っていく。時代背景もあり、文章を読み進めていくにつれ、冷や汗がとまりませんでした。
March 24, 2025 at 7:30 AM
成田美名子原画展に行ってきました。人生の半分以上、成田先生の作品のファンです。感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
#成田美名子原画展
March 8, 2025 at 11:25 PM
田中哲弥さん「大久保町の決闘」読了。独特な世界観に最初は戸惑うも、個性強めなキャラクターたちと主人公の明るさに、最後まで楽しく読めました。そして時代を感じた作品でもありました。
January 13, 2025 at 12:19 AM
金子玲介さん「死んだ山田と教室」読了。クラスの人気者だった山田が事故で亡くなり、教室は通夜のように静かに。しかし、教室から山田の声が聴こえるようになる。男子高校生たちの何気ない会話にノスタルジーと切なさを感じる作品でした。
January 13, 2025 at 12:12 AM
中田永一さん「彼女が生きてる世界線!」を読みました。流行りの転生ものと思いきや、まさかの展開に。中田さんの優しい物語に心がホッとしました。
September 26, 2024 at 9:12 PM
宮下奈都さんの「太陽のパスタ豆のスープ」読了。結婚が流れた主人公が、ドリフターズノートをつくり、破談から立ち直っていく、自分の人生を見つめ直す、成長を感じる物語でした。
June 27, 2024 at 4:15 AM
「妖魔夜行 真夜中の翼」山本弘さん
友人のすすめで読了。年を重ねてきましたが、生きているうちに出会えて良かった作品の一つです。シリーズものなので、古本屋めぐりして続きを探します。
April 30, 2024 at 3:52 AM
「絶対泣かない」山本文緒
ようやく本屋さんで見つけました。
刺さるけれど、明日もまた頑張ろう、生きていこうと思えるお話でした。
April 14, 2024 at 3:18 AM
湊かなえさんの「告白」は、知人に借りて読んだ本の中で一番奇妙で後味もずっとひきずる作品でした。どうしたらこんな恐ろしいことができるのだろうかと自問自答し、衝撃的なラストに言葉を失いました。
February 21, 2024 at 4:23 AM
山田詠美さんの「僕は勉強ができない」読了。昔ラジオドラマで聞いて本屋で探して購入した一冊です。主人公の境遇からくる大人びた考え方。それでも若さゆえの葛藤やおもいきりのよさが、私は好きだなぁと思える作品でした。
February 20, 2024 at 6:38 AM
「嘘の木」フランシス・ハーディング 児玉敦子 訳
フェイスという女の子が頑張るお話です。嘘を養分にして育ち、真実をみせる実をつける謎の木が、フェイスに何を見せるのか。物語に引き込まれる感覚を味わいました。
February 18, 2024 at 5:42 PM
「今夜は眠れない」「夢にも思わない」宮部みゆきさんのミステリーが好きになったきっかけのシリーズ本です。2人の中学生の男の子たちが登場し、事件に巻き込まれたり、真相を追いかけたり。ラストは少し切ない気持ちになる思い出深い本です。
February 14, 2024 at 2:07 PM
村山由佳さん「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ。中学生の頃、ラジオドラマでファンになり、高校生の時、本屋で原作をみつけてかれんとしょーりの恋の行方をずっと追いかけていました。最終巻は涙なしでは読めません。マスターと中沢先生もひっそりと好きでした。
February 12, 2024 at 3:21 AM
「暗いところで待ち合わせ」乙一さんの作品は暗い道を歩いた先にあたたかい光を感じるので、何度も読みたくなります。恐怖も優しさも紙一重だなと思うお話でした。
February 12, 2024 at 1:29 AM
中村颯希さん「神様の定食屋」読了。あたたかいお話がつまっていました。こんな定食屋さんがあったら食べに行きたくなる、思い出の料理を想像しながら拝読しました。
February 11, 2024 at 8:04 AM
梨木香歩さんの「家守綺譚」は愛読書の一つです。本がぼろぼろになるまで読んで、子の学校の朝読書のために二冊目を購入しました。
February 10, 2024 at 8:27 AM