よぉげるとサマー
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よぉげるとサマー
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サマーは省いて良いです。声活系用アカウント。シナリオを書きつつ、声劇したりします。ゲームも好き。カードも好き。
どうせ僕らは方舟に乗れないさ。
ふふ……当たり前のように君を道連れにしたがって、ごめんよ。
November 19, 2024 at 3:31 PM
すっかり暗くなる頃に、ようやく野営の準備が出来た。
「疲れた……」
「お疲れ様、今日はちょっとハードだったな」
橋の無いところで川越えして、対岸に着いたと思ったら熊に追い回され。
やっと切り抜けた後で、濡れた体を暖めようと、焚き火をすることにしたのだが。
火の呪文を唱えた魔法使いが、途中で盛大にクシャミをしてしまい、暴発した炎で体が燃えるという悲劇。
「なんだってこんなついて無いんだ今日は……」
溜息を吐きながら、ぼんやりと夜空を眺める。
疲れた、本当に。
「……もう、今日は早く寝てしまおう。また悪いことが起こらない内に」
「……怖いこと言うなよ」
残念ながら、フラグの立つ音がした。
March 13, 2024 at 5:11 PM
「……なあ」
少し離れたところにある背中へと、声をかける。
「ん? どうした?」
振り返る顔には、疲労の文字が書いていない。
こっちは、結構疲れて来たんだけど。
「いや……補助魔法、使ってる?」
「ん、肉体のか? 使ってないな」
即答される事実に、疑いの目を向けつつ。
「……そうか」
こいつは本当に使ってないんだろうな、と。少し引く。
「なんだ、もう疲れたのか?」
「ぐっ……余裕そうにしやがって」
いつも持っている杖ですら、歩行の補助に使わず、背に括っている。
こっちは、剣を杖代わりにしてやろうかと、本気で思案しているというのに。
「……まあ、余裕だけど、休憩するか?」
「黙れクソ馬鹿」
March 12, 2024 at 5:09 PM
囲まれている。1匹に。
「でかい図体だな……」
ずり、と。巨体がとぐろを巻くように、動いて行く。
「ははっ、ここまで大きいムカデは、見たことないな、良い経験だ」
暢気な声に、睨んでやる。
「おい、一応ピンチだぞ。さては、わかってないな?」
「おぉ、ピンチなのか。これは失礼、勇者様」
余裕そうにからかってくる、馬鹿魔法使いに、舌打ちする。
「やめい、気色悪りい」
「ふふっ……まあ、ピンチだとしても、問題ないさ」
杖を前にかざし、ムカデの顔から、視線を外さないようにする。
「2人なら、大丈夫だろう」
また、こいつは。
清々しく、そう言い張る。
「まったく……仕方ないな」
剣を、強く握り直した。
March 12, 2024 at 4:44 PM
ひらがなだとねー、字画がねー。
(微塵も気にしていない)
March 2, 2024 at 1:04 PM
なんか声劇台本なのか、もう分からんけどね。
February 24, 2024 at 11:32 AM
こっちでも一応あげてみるか。
「夢の続き」
声劇台本。

taltal3014.lsv.jp/app/public/s...
February 24, 2024 at 11:31 AM
呟くことないから、とりあえず自作台本こちらにもまとめを。

note.com/gestalt_summ...
February 15, 2024 at 4:42 AM
何呟くかね、こちらで。
February 8, 2024 at 11:30 AM
いい感じなきがするね。
February 7, 2024 at 5:44 AM