ボクはオーディオマニアでスピーカーやイヤホン、ヘッドホンは数え切れないくらい所有している。
イヤホンは全て特注で、ステージ、レコーディング、プライベート、全て仕様を変えて使い分けている。
移動する時もいくつか持ち歩いている。
ライフスタイルに合わせて使い分けるのは大賛成だ。
今はストリーミングやネットで気軽に音楽が聴ける環境であるが、
同時に粗悪な音質の音源やイヤホンも溢れている。
ボクはミュージシャンとして少しでもいい音でリスナーに届けたいという想いで作品作りをこだわりを持ってずっとやり続けてる。
多くの楽曲にはミュージシャンがこだわって作った作品の中に隠されて
ボクの体を触るのに躊躇していたから
「どうした?」と聞いたら、
「オトコ……か?」と。
勘弁しろ。
50過ぎのオッサン捕まえてなんだ、それ。
オトコの中のオトコだろ。
ボクの体を触るのに躊躇していたから
「どうした?」と聞いたら、
「オトコ……か?」と。
勘弁しろ。
50過ぎのオッサン捕まえてなんだ、それ。
オトコの中のオトコだろ。
コロナの時期に、
自分で髪を刈り上げた時の話だ。
当時住んでたマルタから成田に到着し、乗客全員がイミグレに向かっていた。
イミグレの前に立ってた係のおじさんが指をさしながら大声で
「FORIGNER? 右ね!」
「日本人? 左に進んで!」
こんな感じでボクの前に並んでいた人たちがどんどん左右に振り分けられていく。
『バレると面倒だなぁ…』と思いながらも順番が回ってきた。
そのおじさんがボクの顔を見るなり指をさして、「あー!!」と言った。
『ヤバい、バレた…』と思って顔を上げたボクに、おじさんが大声で聞いてきた。
「ARMY?」
つい条件反射でNo
コロナの時期に、
自分で髪を刈り上げた時の話だ。
当時住んでたマルタから成田に到着し、乗客全員がイミグレに向かっていた。
イミグレの前に立ってた係のおじさんが指をさしながら大声で
「FORIGNER? 右ね!」
「日本人? 左に進んで!」
こんな感じでボクの前に並んでいた人たちがどんどん左右に振り分けられていく。
『バレると面倒だなぁ…』と思いながらも順番が回ってきた。
そのおじさんがボクの顔を見るなり指をさして、「あー!!」と言った。
『ヤバい、バレた…』と思って顔を上げたボクに、おじさんが大声で聞いてきた。
「ARMY?」
つい条件反射でNo
もうすぐ52歳の誕生日を迎えるわけだが…。
こんなくだらないことをして1人で大笑いしていたのだが。
冷静になると、
こんなことで喜んでる自分が大丈夫なのか?と少し不安を感じる。
まあ、こんな大人が1人ぐらい増えてもそれほど社会には影響ないだろう…。
もうすぐ、みんなに逢えるよ。
もうすぐ52歳の誕生日を迎えるわけだが…。
こんなくだらないことをして1人で大笑いしていたのだが。
冷静になると、
こんなことで喜んでる自分が大丈夫なのか?と少し不安を感じる。
まあ、こんな大人が1人ぐらい増えてもそれほど社会には影響ないだろう…。
もうすぐ、みんなに逢えるよ。
わざわざこんな内容をDM なんて送ってこないで、
無視するかブロックすりゃいいだけなのに。
こういう内容のDMを誰かに送るのはやめようぜ。
正直、キモいし。
わざわざこんな内容をDM なんて送ってこないで、
無視するかブロックすりゃいいだけなのに。
こういう内容のDMを誰かに送るのはやめようぜ。
正直、キモいし。
色々と抱え込みながらも、
必死に生きようとしていたヤツだった。
一度、
クスリに手を出してしまい、
心の底から後悔していた。
「二度としないと誓います」
と、弱い心に打ち勝つために
一緒にトレーニングに励んだこともあった。
最後に会ったのは今年の3月、
ボクのライブを観に来てくれた時だった。
それからも何度か「ツラいです」と相談を受けた。
自分なりに答えてきたつもりだったが、
果たして力になれていたのか…。
今はただ、
もっと出来たことがあったのではと悔しさが込み上げてくる。
確かに社会的に問題を起こした。
それでもボクにとっては、
可愛い後輩だった。
色々と抱え込みながらも、
必死に生きようとしていたヤツだった。
一度、
クスリに手を出してしまい、
心の底から後悔していた。
「二度としないと誓います」
と、弱い心に打ち勝つために
一緒にトレーニングに励んだこともあった。
最後に会ったのは今年の3月、
ボクのライブを観に来てくれた時だった。
それからも何度か「ツラいです」と相談を受けた。
自分なりに答えてきたつもりだったが、
果たして力になれていたのか…。
今はただ、
もっと出来たことがあったのではと悔しさが込み上げてくる。
確かに社会的に問題を起こした。
それでもボクにとっては、
可愛い後輩だった。
東京美容外科の麻生くんと久しぶりに食事。
彼が、
「これ、彼女にでもあげてください」
と言って渡してきた【Labubu】。
やるなぁ。
こういうことをサラッと出来るのがカッコいい。
いちいちスタイリッシュ。
オトコって、
こういう【粋】なことに感動する。
麻生くん、ありがとー。
誰かを笑顔にできる【粋】を持っていると、
自然と人が集まってくる。
みんなの周りにも粋な人っているか?
東京美容外科の麻生くんと久しぶりに食事。
彼が、
「これ、彼女にでもあげてください」
と言って渡してきた【Labubu】。
やるなぁ。
こういうことをサラッと出来るのがカッコいい。
いちいちスタイリッシュ。
オトコって、
こういう【粋】なことに感動する。
麻生くん、ありがとー。
誰かを笑顔にできる【粋】を持っていると、
自然と人が集まってくる。
みんなの周りにも粋な人っているか?
だが、
どこからを「こだわり」と呼ぶのか。
ボクの好みは昔から変わらない。
特にチェアーに関しては、
一貫して同じブランドに惚れ込んでいる。
『GACKTと言えばこれ!』というものを紹介するから参考になれば嬉しい。
26歳の頃、
初めて手にしたのがドイツの Rolf Benz。
精密さと堅牢さ、揺るがない安心感。
仕事で訪れたオーストラリアで偶然見つけ衝動買い。
ドイツ本国にオーダーしてから届くまで8ヶ月。
忘れた頃にソファが届いた時、
その大きさに誰かのイタズラかと思った。
だが、
どこからを「こだわり」と呼ぶのか。
ボクの好みは昔から変わらない。
特にチェアーに関しては、
一貫して同じブランドに惚れ込んでいる。
『GACKTと言えばこれ!』というものを紹介するから参考になれば嬉しい。
26歳の頃、
初めて手にしたのがドイツの Rolf Benz。
精密さと堅牢さ、揺るがない安心感。
仕事で訪れたオーストラリアで偶然見つけ衝動買い。
ドイツ本国にオーダーしてから届くまで8ヶ月。
忘れた頃にソファが届いた時、
その大きさに誰かのイタズラかと思った。
一年のリベンジを果たすべく、
エスコンフィールドのマウンドに立つ予定だった…。
が、何故がバッターボックスに立つこととなった。
ボクにとっては、
人生最初で最後の打席となった。
バットをこんな形で振ることになるとは。
もう二度とバットを握ることも無いだろう。
時間のある人は、
しばらく飾ってあるようだし、
【極】の美味しい食事のアテにしてくれれば幸いだ。
一年のリベンジを果たすべく、
エスコンフィールドのマウンドに立つ予定だった…。
が、何故がバッターボックスに立つこととなった。
ボクにとっては、
人生最初で最後の打席となった。
バットをこんな形で振ることになるとは。
もう二度とバットを握ることも無いだろう。
時間のある人は、
しばらく飾ってあるようだし、
【極】の美味しい食事のアテにしてくれれば幸いだ。
【GACKTのコミュニケーションマネージャー】
なんて謎肩書き、そんなヤツいるか!
そもそも【直で話す権利】をDMで売り歩くマネージャーって、
どんなブラック企業に勤めてんだよ。
そのうち勝手にツアー告知を始めて、
オリジナルチケット売り出すんじゃないか?
ボクの代わりにリハーサルに現れて、
リハーサルをこなすヤツまで現れるとか。
そしてオチは…
誰も成りすましだと気づかない。
想像すると笑えるが、
現実になったらホラー。
こういう輩はどの時代も絶えない。いつも笑かしてくれる。
ってか、
まにウケてないよな?
【GACKTのコミュニケーションマネージャー】
なんて謎肩書き、そんなヤツいるか!
そもそも【直で話す権利】をDMで売り歩くマネージャーって、
どんなブラック企業に勤めてんだよ。
そのうち勝手にツアー告知を始めて、
オリジナルチケット売り出すんじゃないか?
ボクの代わりにリハーサルに現れて、
リハーサルをこなすヤツまで現れるとか。
そしてオチは…
誰も成りすましだと気づかない。
想像すると笑えるが、
現実になったらホラー。
こういう輩はどの時代も絶えない。いつも笑かしてくれる。
ってか、
まにウケてないよな?
北川景子ちゃん主演、
【アナタを奪ったその日から】を観始めた。
冒頭から不穏なヒントが散りばめられいる…。
「これからどうなるんだ?」と
思ってる途中で撮影スタジオに到着。
スタッフに挨拶を終え、
メイクルームに入り、
ひとり一息着いたところで、
オフィスから一通の手紙が届いたと連絡が。
手紙を読み進めていくと――、
『GACKTさん、お元気ですか?』
から始まる内容を読み進めていく。
「綺麗な文字だな。誰だろ?」
そう思いながら締めの一言、
『どうぞ、ご自愛ください』と
括られた言葉に、「お礼の手紙かぁ…」
と独り言が漏れる。
北川景子ちゃん主演、
【アナタを奪ったその日から】を観始めた。
冒頭から不穏なヒントが散りばめられいる…。
「これからどうなるんだ?」と
思ってる途中で撮影スタジオに到着。
スタッフに挨拶を終え、
メイクルームに入り、
ひとり一息着いたところで、
オフィスから一通の手紙が届いたと連絡が。
手紙を読み進めていくと――、
『GACKTさん、お元気ですか?』
から始まる内容を読み進めていく。
「綺麗な文字だな。誰だろ?」
そう思いながら締めの一言、
『どうぞ、ご自愛ください』と
括られた言葉に、「お礼の手紙かぁ…」
と独り言が漏れる。
LAST SONGS 2025 feat. Kが始まる。
呼吸音が聞こえるほどの張り詰めた緊張感の中で、
ピアノとヴォーカリゼージョンが紡ぎ出す圧倒的なアンプラグドの世界だ。
観ているみんなが息をするのも忘れるほどの非日常空間を体験できる。
そんなライブないだろ?
東日本大震災から14年が経った3.11からスタートするこのツアー。
いろんな想いがそれぞれにある。
最高の時間を約束する。
会場で会おうぜ。
LAST SONGS 2025 feat. Kが始まる。
呼吸音が聞こえるほどの張り詰めた緊張感の中で、
ピアノとヴォーカリゼージョンが紡ぎ出す圧倒的なアンプラグドの世界だ。
観ているみんなが息をするのも忘れるほどの非日常空間を体験できる。
そんなライブないだろ?
東日本大震災から14年が経った3.11からスタートするこのツアー。
いろんな想いがそれぞれにある。
最高の時間を約束する。
会場で会おうぜ。
昼間でマイナス六度だって。
寒すぎて笑えるんだが。
昼間でマイナス六度だって。
寒すぎて笑えるんだが。
ボクはオーディオマニアでスピーカーやイヤホン、ヘッドホンは数え切れないくらい所有している。
イヤホンは全て特注で、ステージ、レコーディング、プライベート、全て仕様を変えて使い分けている。
移動する時もいくつか持ち歩いている。
ライフスタイルに合わせて使い分けるのは大賛成だ。
今はストリーミングやネットで気軽に音楽が聴ける環境であるが、
同時に粗悪な音質の音源やイヤホンも溢れている。
ボクはミュージシャンとして少しでもいい音でリスナーに届けたいという想いで作品作りをこだわりを持ってずっとやり続けてる。
多くの楽曲にはミュージシャンがこだわって作った作品の中に隠されて
ボクはオーディオマニアでスピーカーやイヤホン、ヘッドホンは数え切れないくらい所有している。
イヤホンは全て特注で、ステージ、レコーディング、プライベート、全て仕様を変えて使い分けている。
移動する時もいくつか持ち歩いている。
ライフスタイルに合わせて使い分けるのは大賛成だ。
今はストリーミングやネットで気軽に音楽が聴ける環境であるが、
同時に粗悪な音質の音源やイヤホンも溢れている。
ボクはミュージシャンとして少しでもいい音でリスナーに届けたいという想いで作品作りをこだわりを持ってずっとやり続けてる。
多くの楽曲にはミュージシャンがこだわって作った作品の中に隠されて