オタクです。いつでも新鮮な悲鳴をお届けします。
尚私の発言の最後にはもれなく「知らんけど」がつきます。悪しからず。
ご飯溶けるしスマホは冷えるしちょうど良い。
ご飯溶けるしスマホは冷えるしちょうど良い。
腹痛はないが骨盤が痛し。頭痛はないが関節に響き。頭痛と吐き気が来なかっただけマシなのか。どうなのか。
腹痛はないが骨盤が痛し。頭痛はないが関節に響き。頭痛と吐き気が来なかっただけマシなのか。どうなのか。
私の父は乳児だった頃の私を岩の上に落としてしまったという謂わば殺人未遂の話を武勇伝か何かと勘違いしているかのように笑って話す人なので。結果的に何事もなく無事だったとはいえ、それは結果論だからね。下手したら過失致死に該当していたわけだし。
私の父は乳児だった頃の私を岩の上に落としてしまったという謂わば殺人未遂の話を武勇伝か何かと勘違いしているかのように笑って話す人なので。結果的に何事もなく無事だったとはいえ、それは結果論だからね。下手したら過失致死に該当していたわけだし。
「見知らぬ人」
エリー・グリフィス・著
上條ひろみ・訳
2020年MWA賞最優秀長編賞受賞作品。
イギリスの古風な学校の英語教師のクレア、クレアの娘ジョージア、担当刑事インド人のハービンダー。この三人の目線で事件が語られて行く。
現代イギリス文学にゴシックホラーが重なったような作品。
最後まで犯人が誰か判らなかった。ぞくっとする結末!
こわいー!
着るもの、使う香水、読んできた本で階級やその人の人生が見えてしまうのが、いかにもイギリス的。
そして、美貌で強がりなクレアも、マイノリティ要素を集めたかのような強いハービンダーもすごくかっこいい。
続編があるようなので、それも読みたい。
「見知らぬ人」
エリー・グリフィス・著
上條ひろみ・訳
2020年MWA賞最優秀長編賞受賞作品。
イギリスの古風な学校の英語教師のクレア、クレアの娘ジョージア、担当刑事インド人のハービンダー。この三人の目線で事件が語られて行く。
現代イギリス文学にゴシックホラーが重なったような作品。
最後まで犯人が誰か判らなかった。ぞくっとする結末!
こわいー!
着るもの、使う香水、読んできた本で階級やその人の人生が見えてしまうのが、いかにもイギリス的。
そして、美貌で強がりなクレアも、マイノリティ要素を集めたかのような強いハービンダーもすごくかっこいい。
続編があるようなので、それも読みたい。